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「幻獣」に関連する伝説の記事 (199件)

アウィツォトル

アステカ神話

アウィツォトル

Ahuizotl

危険度: LV.4 怪物

アステカ神話の伝説の生物、アウィツォトル(あうぃつぉとる)について解説。犬のような体、猿の手、尻尾の先に手がついているという姿や、水辺に潜み、泣き声を上げて人を呼び寄せ、...といった生態を網羅。

アルミラージ

イスラム伝承

アルミラージ

Al-mi'raj

危険度: LV.3 幻獣

イスラム伝承の伝説の生物、アルミラージ(あるみらーじ)について解説。黄色い毛並みを持ち、額に一本の黒い角が生えたウサギという姿や、インド洋の島に住むとされ、見た目の可愛ら...といった生態を網羅。

アマロック

イヌイット伝承

アマロック

Amarok

危険度: LV.4 怪物

イヌイット伝承の伝説の生物、アマロック(あまろっく)について解説。通常の狼よりも遥かに巨大な狼という姿や、夜に一人で狩りに出る愚か者を襲って食べる...といった生態を網羅。

アンフィスバエナ

ギリシャ神話 / ローマ伝承

アンフィスバエナ

Amphisbaena

危険度: LV.3 幻獣

ギリシャ神話に登場する双頭の蛇アンフィスバエナ。両端にある頭、輝く目、そして猛毒。中世の動物誌にも描かれたこの怪物の生態と象徴的意味を解説します。

アラクネ

ギリシャ神話

アラクネ

Arachne

危険度: LV.3 魔物

ギリシャ神話のアラクネ。女神アテナと機織り勝負をし、その慢心から蜘蛛の姿に変えられた女性。現代RPGでの「蜘蛛女」としての能力や、ダンテ「神曲」での描写も解説。

アスピドケロン

中世ヨーロッパの伝承

アスピドケロン

Aspidochelone

危険度: LV.3 巨大生物

中世ヨーロッパの伝承に伝わる巨大生物、アスピドケロン(Aspidochelone)の徹底解説。伝承における役割、背中に森を乗せて泳ぐなどの能力、現代作品への影響について紹介。

アスラ

インド神話

アスラ

Asura

危険度: LV.5 神族

インド神話の神族、アスラ(あすら)について解説。闘争への渇望や、阿修羅とも呼ばれる戦闘を好む鬼神で、神々...といった伝承を網羅。

アウズンブラ

北欧神話

アウズンブラ

Audhumla

危険度: LV.0 幻獣

北欧神話の天地創造に関わる原初の雌牛アウズンブラ。巨人ユミルを乳で育て、氷を舐めて神々の祖ブーリを掘り出した、生命の母について解説します。

アシェス(アケク)

エジプト神話

アシェス(アケク)

Axex (Akhekh)

危険度: LV.4 幻獣

古代エジプト神話の幻獣アシェス(Axex / Akhekh)。ライオンと鷹を合わせたグリフィンの原型とも言われる姿を持ち、口から吐く砂嵐で人間を石に変えるという強力な魔力について解説。

バハムート

アラビア神話

バハムート

Bahamut

危険度: LV.4 巨大魚

アラビア神話に登場するバハムート(Bahamut)の徹底解説。その起源、能力、現代ファンタジー作品での描写まで網羅します。神話や伝承における役割、英雄との戦い、そして現代文化への影響についても詳しく紹介します。

獏

中国・日本神話

Baku

危険度: LV.1 聖獣

悪い夢を食べてくれるという伝説の生き物「獏(バク)」とは?実在の動物バクとの関係や、枕の下に絵を敷く風習まで解説。初夢対策にも。

バンシー

アイルランド伝承

バンシー

Banshee

危険度: LV.2 妖精

アイルランド伝承の妖精バンシー。死期が近い家の近くで泣き叫ぶ「死の告知者」としての役割や、洗濯する姿の目撃談、そして現代ファンタジーでの恐ろしい姿への変貌を解説。

バーゲスト

イギリス伝承

バーゲスト

Barghest

危険度: LV.4 妖精

イギリス伝承の伝説の生物、バーゲスト(ばーげすと)について解説。巨大な黒い犬、燃えるような眼、鋭い爪と牙という姿や、ヨークシャー地方に伝わる魔犬で、夜に出歩...といった生態を網羅。

バロメッツ

中央アジアの伝承

バロメッツ

Barometz

危険度: LV.3 植物

中央アジアの伝承に伝わる植物/幻獣、バロメッツ(Barometz)の徹底解説。伝承における役割、植物から羊が生えるなどの能力、現代作品への影響について紹介。

バジリスク

ヨーロッパ伝承

バジリスク

Basilisk

危険度: LV.3 邪眼の蛇

ヨーロッパ伝承に登場するバジリスク(Basilisk)の徹底解説。その起源、能力、現代ファンタジー作品での描写まで網羅します。神話や伝承における役割、英雄との戦い、そして現代文化への影響についても詳しく紹介します。

ベヒーモス

旧約聖書

ベヒーモス

Behemoth

危険度: LV.3 陸の巨獣

旧約聖書に登場するベヒーモス(Behemoth)の徹底解説。その起源、能力、現代ファンタジー作品での描写まで網羅します。神話や伝承における役割、英雄との戦い、そして現代文化への影響についても詳しく紹介します。

ビッグフット

北米伝承

ビッグフット

Bigfoot

危険度: LV.2 UMA

アメリカの森で目撃され続ける巨大な獣人ビッグフット(サスクワッチ)。世界で最も有名なUMA映像「パターソン・ギムリン・フィルム」の真偽や、ネイティブ・アメリカンの伝承、ギガントピテクス生存説などを徹底解説。

ブレムミュアエ

古代ローマの伝承

ブレムミュアエ

Blemmyes

危険度: LV.3 異形の人類

古代ローマの伝承に伝わる異形の人類、ブレムミュアエ(Blemmyes)の徹底解説。伝承における役割、胸に顔があるなどの能力、現代作品への影響について紹介。

ボガート

イギリスの伝承

ボガート

Boggart

危険度: LV.3 妖精

イギリスの伝承に伝わる妖精、ボガート(Boggart)の徹底解説。伝承における役割、相手が恐れるものに変身するなどの能力、現代作品への影響について紹介。

ボナコン

中世動物誌 / アジア

ボナコン

Bonnacon

危険度: LV.2 幻獣

中世の動物誌に記された奇妙な幻獣ボナコン(Bonnacon)。曲がった角の代わりに「灼熱の排泄物」を噴射して敵を撃退するという、ユニークかつ強力な能力を持つこの牛の正体と伝承を紹介。

ブラウニー

スコットランドの伝承

ブラウニー

Brownie

危険度: LV.3 妖精

スコットランドの伝承に伝わる妖精、ブラウニー(Brownie)の徹底解説。伝承における役割、家事を手伝うなどの能力、現代作品への影響について紹介。

バンニップ

オーストラリア伝承

バンニップ

Bunyip

危険度: LV.3 精霊

オーストラリア先住民アボリジニの伝承に登場する精霊バンニップ(バニップ)。沼やビルボン(水場)に潜み、夜になると人を引きずり込む怪物。カバやアザラシのような姿とも言われるその正体と、絶滅動物ディプロトドンとの関係を解説。

ビヤーキー

クトゥルフ神話

ビヤーキー

Byakhee

危険度: LV.3 奉仕種族

クトゥルフ神話の怪物ビヤーキー(Byakhee)の元ネタ、危険度、宇宙空間の飛行、吸血などの能力を徹底解説。現代のゲーム作品での描写や伝説的なエピソードも紹介。

白虎

中国神話

白虎

Byakko

危険度: LV.4 四神

四神の西を守る白虎。虎が500年生きて霊力を得た姿とされるこの神獣は、秋の収穫と武運長久を司る強力な神です。その猛々しい姿と伝説、現代における影響について詳しく解説します。

ケット・シー

アイルランド伝承

ケット・シー

Cait Sith

危険度: LV.2 妖精

ケルト伝承の伝説の生物、ケット・シー(けっとしー)について解説。胸に白い斑点がある黒猫、人間大の大きさという姿や、猫の王様と言われる妖精で、葬儀の際に死体...といった生態を網羅。

カラドリウス

ローマ / 中世ヨーロッパ

カラドリウス

Caladrius

危険度: LV.0 幻獣

中世動物誌に記された聖なる鳥カラドリウス。病人のベッドサイドに現れ、病を吸い取って治癒するか、死を予言するかを見分けるという、王族にしか見ることを許されなかった幻獣の能力と起源を解説。

カーバンクル

南米伝承 / 中世伝説

カーバンクル

Carbuncle

危険度: LV.1 幻獣

額に赤い宝石を持つ幻獣カーバンクル。南米で目撃された未確認生物説から、FFシリーズでの召喚獣としての活躍まで、その神秘的な姿と能力を解説します。

カトブレパス

博物誌 (古代ローマ)

カトブレパス

Catoblepas

危険度: LV.4 幻獣

プリニウスの『博物誌』に記された幻獣カトブレパス。常に下を向いている重い頭、見れば死ぬ邪眼、毒の息。ヌーのような外見を持ちながら最強クラスの能力を持つ、恐ろしくも奇妙な怪物の正体に迫ります。

ケンタウロス

ギリシャ神話

ケンタウロス

Centaur

危険度: LV.3 亜人

ギリシャ神話に登場する半人半馬の種族ケンタウロスの生態と伝承を解説。野蛮な荒くれ者としての側面と、賢者ケイローンのような知的な側面、その両面性に迫ります。

ケルベロス

ギリシャ神話

ケルベロス

Cerberus

危険度: LV.5 地獄の番犬

ギリシャ神話に登場するケルベロス(Cerberus)の徹底解説。その起源、能力、現代ファンタジー作品での描写まで網羅します。神話や伝承における役割、英雄との戦い、そして現代文化への影響についても詳しく紹介します。

ケートス

ギリシャ神話

ケートス

Cetus

危険度: LV.4 海獣

ギリシャ神話の海獣ケートスの正体とは?英雄ペルセウスに倒された神話のエピソードから、その巨大な姿と恐るべき能力まで徹底解説します。

カリュブディス

ギリシャ神話

カリュブディス

Charybdis

危険度: LV.4 海魔

ギリシャ神話に登場するカリュブディス(Charybdis)の徹底解説。その起源、能力、現代ファンタジー作品での描写まで網羅します。

キマイラ

ギリシャ神話

キマイラ

Chimera

危険度: LV.5 複合獣

ギリシャ神話に登場するキマイラ(Chimera)の徹底解説。その起源、能力、現代ファンタジー作品での描写まで網羅します。神話や伝承における役割、英雄との戦い、そして現代文化への影響についても詳しく紹介します。

提灯お化け

日本神話・日本の妖怪

提灯お化け

Chochin-obake

危険度: LV.3 付喪神

日本神話・日本の妖怪に伝わる付喪神、提灯お化け(Chochin-obake)の徹底解説。伝承における役割、人を驚かす、火を吐くなどの能力、現代作品への影響について紹介。

チュパカブラ

都市伝説

チュパカブラ

Chupacabra

危険度: LV.3 未確認生物

都市伝説に登場するチュパカブラ(Chupacabra)の徹底解説。その起源、能力、現代ファンタジー作品での描写まで網羅します。

コカトリス

中世ヨーロッパ伝承

コカトリス

Cockatrice

危険度: LV.4 魔獣

雄鶏の頭とドラゴンの翼、蛇の尾を持つ魔獣コカトリス。その視線や吐息は猛毒で、見るものすべてを石に変えてしまいます。よく似た怪物バジリスクとの関係や、意外な弱点(イタチ?)について解説。

クー・シー

ケルト伝承

クー・シー

Cu Sith

危険度: LV.3 妖精

ケルト伝承の伝説の生物、クー・シー(くーしー)について解説。牛ほどの大きさがある全身緑色の犬、長い巻毛という姿や、スコットランド高地に住む妖精犬で、妖精た...といった生態を網羅。

サイクロプス

ギリシャ神話

サイクロプス

Cyclops

危険度: LV.3 単眼の巨人

ギリシャ神話に登場するサイクロプス(Cyclops)の徹底解説。その起源、能力、現代ファンタジー作品での描写まで網羅します。神話や伝承における役割、英雄との戦い、そして現代文化への影響についても詳しく紹介します。

ダゴン

クトゥルフ神話

ダゴン

Dagon

危険度: LV.5 古きもの

クトゥルフ神話の古きもの、ダゴン(だごん)について解説。深きものどもの統率や、深きものども(ディープ・ワン)の父なる神...といった伝承を網羅。

深きものども

クトゥルフ神話

深きものども

Deep One

危険度: LV.3 奉仕種族

クトゥルフ神話の怪物深きものども(Deep One)の元ネタ、危険度、水中呼吸、不死(寿命がない)、怪力などの能力を徹底解説。現代のゲーム作品での描写や伝説的なエピソードも紹介。

ドモヴォーイ

スラヴ伝承

ドモヴォーイ

Domovoi

危険度: LV.1 妖精

スラヴ伝承の妖精、ドモヴォーイ(どもゔぉーい)について解説。家の守護と予知や、家の暖炉の下に住む精霊で、全身が毛むくじ...といった伝承を網羅。

ドーバー・デーモン

アメリカ都市伝説

ドーバー・デーモン

Dover Demon

危険度: LV.1 UMA

アメリカ都市伝説のUMA、ドーバー・デーモン(どーばーでーもん)について解説。不明や、マサチューセッツ州ドーバーで目撃された奇...といった伝承を網羅。

ドラゴン

西洋伝承 / 汎用

ドラゴン

Dragon

危険度: LV.5

西洋ファンタジーにおけるドラゴンの定義とは?火を吐き、財宝を守り、英雄に討たれるべき存在としての役割。その生態や、ワイバーンとの違い、現代作品での扱いまでを徹底解説します。

ドラウグル

北欧神話

ドラウグル

Draugr

危険度: LV.4 アンデッド

北欧神話の怪物ドラウグル(Draugr)の元ネタ、危険度、怪力、大きさの変化、狂気などの能力を徹底解説。現代のゲーム作品での描写や伝説的なエピソードも紹介。

ドリアード

ギリシャ神話

ドリアード

Dryad

危険度: LV.1 精霊

ギリシャ神話の木の精霊ドリアード(ドライアド)。美しい女性の姿で描かれる彼女たちの生態、木との結合、そして人間との儚い恋の物語を紹介します。

デュラハン

アイルランド伝承

デュラハン

Dullahan

危険度: LV.3 首なし騎士

アイルランド伝承に登場するデュラハン(Dullahan)の徹底解説。その起源、能力、現代ファンタジー作品での描写まで網羅します。神話や伝承における役割、英雄との戦い、そして現代文化への影響についても詳しく紹介します。

ドワーフ

北欧神話

ドワーフ

Dwarf

危険度: LV.2 亜人

身長は低いが筋肉質で髭もじゃ。北欧神話の闇の妖精から、トールキンの『指輪物語』を経て現代ファンタジーの定番種族となったドワーフ。彼らが作った神々の武器や、鉱山での生活、エルフとの確執について解説。

アハ・イシュケ

スコットランドの伝承

アハ・イシュケ

Each Uisge

危険度: LV.3 水妖

スコットランドの伝承に伝わる水妖、アハ・イシュケ(Each Uisge)の徹底解説。伝承における役割、背に乗った人を水中に引きずり込むなどの能力、現代作品への影響について紹介。

エキドナ

ギリシャ神話

エキドナ

Echidna

危険度: LV.4 魔神

ギリシャ神話に登場する「怪物の母」エキドナ。上半身は美女、下半身は蛇という姿を持ち、テュポーンとの間にケルベロスやヒュドラなど多くの著名な怪物を産み落としました。その系譜と、彼女自身の恐るべき生態に迫ります。

古のもの

クトゥルフ神話

古のもの

Elder Thing

危険度: LV.3 独立種族

クトゥルフ神話の怪物古のもの(Elder Thing)の元ネタ、危険度、超高度な文明、耐久性、飛行などの能力を徹底解説。現代のゲーム作品での描写や伝説的なエピソードも紹介。

エルフ

北欧神話

エルフ

Elf

危険度: LV.2 亜人

尖った耳、美しい容姿、優れた弓術。ファンタジーの主役級種族エルフ(妖精)。北欧神話の光の妖精から、トールキンが確立した高貴な種族としてのエルフ、そして現代日本の「異世界もの」での変化までを解説。

エンプーサ

ギリシャ神話

エンプーサ

Empusa

危険度: LV.4 怪物

ギリシャ神話の伝説の生物、エンプーサ(えんぷーさ)について解説。ロバの脚と真鍮の脚を持つ女性、または燃える髪を持つ姿という姿や、ヘカテー女神の従者とされ、旅人を驚かせた...といった生態を網羅。

煙々羅

日本伝承

煙々羅

Enenra

危険度: LV.3 妖怪

日本伝承の伝説の生物、煙々羅(えんえんら)について解説。煙で構成された不定形の存在、煙の中に人の顔が浮かぶという姿や、鳥山石燕の「今昔百鬼拾遺」に描かれている...といった生態を網羅。

ファフニール

北欧神話

ファフニール

Fafnir

危険度: LV.5 ドラゴン

北欧神話の最強の悪竜ファフニール。もとはドワーフ(または巨人)だった彼が、呪われた黄金の指輪への欲望ゆえにドラゴンへと変貌した悲劇と、英雄シグルドとの死闘を詳しく解説します。

フェンリル

北欧神話

フェンリル

Fenrir

危険度: LV.5 巨狼

北欧神話の怪物フェンリルの正体とは?オーディンを捕食した神殺しのエピソードから、FF・FGOなど現代ゲームでの能力設定まで徹底解説します。その大きさはまさに規格外!

火の鳥

スラヴ伝承

火の鳥

Firebird

危険度: LV.2 幻獣

スラヴ伝承の幻獣、火の鳥(ひのとり)について解説。輝く羽や、遠い国から飛来する魔法の鳥で、その羽は夜...といった伝承を網羅。

火の鳥

スラヴ伝承

火の鳥

Firebird

危険度: LV.2 幻獣

スラヴ伝承の幻獣、火の鳥(ひのとり)について解説。輝く羽や、遠い国から飛来する魔法の鳥で、その羽は夜...といった伝承を網羅。

フラットウッズ・モンスター

アメリカ都市伝説

フラットウッズ・モンスター

Flatwoods Monster

危険度: LV.3 UMA

アメリカ都市伝説のUMA、フラットウッズ・モンスター(ふらっとうっずもんすたー)について解説。毒ガスの放出や、ウェストバージニア州で目撃された宇宙人の...といった伝承を網羅。

フォモール

ケルト神話

フォモール

Fomoire

危険度: LV.4 巨人

ケルト神話の巨人、フォモール(ふぉもーる)について解説。邪眼による破壊や、アイルランドの神話に登場する巨人族で、神...といった伝承を網羅。

ガーゴイル

フランス伝承

ガーゴイル

Gargoyle

危険度: LV.5 石像

フランス伝承に登場するガーゴイル(Gargoyle)の徹底解説。その起源、能力、現代ファンタジー作品での描写まで網羅します。

ガルム

北欧神話

ガルム

Garm

危険度: LV.3 魔獣

北欧神話における死者の国ヘルヘイムの門番ガルム。その胸は常に血で赤く染まり、ラグナロクでは軍神テュールと相打ちになるほどの狂暴さを秘めています。フェンリルやケルベロスとの違い、神話的解釈も含めて徹底解説。

ガルーダ

インド神話

ガルーダ

Garuda

危険度: LV.5 神獣

インド神話の神鳥ガルーダ(迦楼羅)。ヴィシュヌ神の乗り物であり、宿敵ナーガ(蛇)を捕食する最強の鳥。仏教に取り入れられカルラとなった経緯や、FFなどのゲームでの扱いを解説。

玄武

中国神話

玄武

Genbu

危険度: LV.3 四神

四神の一角、北を守る玄武。亀と蛇が合体したような特異な姿の由来や、水神としての信仰、風水における役割について詳しく解説します。

ノーム

錬金術 / ヨーロッパ伝承

ノーム

Gnome

危険度: LV.1 精霊

四大精霊の「地」を司るノーム。地面の中を魚のように泳ぎ、宝石や金脈を守る彼らは、サンタクロースのような小人の姿で描かれます。よく混同されるドワーフとの違いや、庭の置物(ガーデンノーム)の由来も解説。

ゴブリン

ヨーロッパ伝承

ゴブリン

Goblin

危険度: LV.5 小鬼

ヨーロッパ伝承に登場するゴブリン(Goblin)の徹底解説。その起源、能力、現代ファンタジー作品での描写まで網羅します。神話や伝承における役割、英雄との戦い、そして現代文化への影響についても詳しく紹介します。

ゴーレム

ユダヤ教伝承

ゴーレム

Golem

危険度: LV.5 魔法生物

ユダヤ教伝承に登場するゴーレム(Golem)の徹底解説。その起源、能力、現代ファンタジー作品での描写まで網羅します。神話や伝承における役割、英雄との戦い、そして現代文化への影響についても詳しく紹介します。

グレムリン

現代伝承(20世紀)

グレムリン

Gremlin

危険度: LV.2 妖精

映画で有名になったグレムリンですが、元々は飛行機の原因不明の故障を説明するために生まれた、比較的新しい「近代の妖精」です。その誕生秘話に迫ります。

グレンデル

アングロ・サクソン叙事詩

グレンデル

Grendel

危険度: LV.4 Myth

叙事詩『ベオウルフ』に登場する最初の敵、グレンデル。「カインの末裔」とされ、夜な夜な祝宴の館を襲っては人間を喰らっていた、嫉妬と悪意の塊です。...

グリフォン

ギリシャ神話

グリフォン

Griffin

危険度: LV.3 鷲獅子

ギリシャ神話に登場するグリフォン(Griffin)の徹底解説。その起源、能力、現代ファンタジー作品での描写まで網羅します。神話や伝承における役割、英雄との戦い、そして現代文化への影響についても詳しく紹介します。

グリンブルスティ

北欧神話

グリンブルスティ

Gullinbursti

危険度: LV.3 神獣

北欧神話の豊穣神フレイの愛獣グリンブルスティ。小人族(ドワーフ)が作った黄金の剛毛を持つイノシシで、馬より速く走り、闇夜を照らす輝きを放つ。ミョルニルやグングニルとの対決(宝物コンテスト)で作られた傑作。

グーロン

スカンジナビア伝承

グーロン

Gulon

危険度: LV.4 怪物

スカンジナビア伝承の伝説の生物、グーロン(ぐーろん)について解説。猫と犬の中間のような姿、鋭い爪、ふさふさの尾という姿や、暴食の象徴とされる架空の猛獣で、食べるた...といった生態を網羅。

白澤

中国神話

白澤

Bai Ze / Hakutaku

危険度: LV.2 聖獣

中国の伝説の聖獣・白澤(はくたく)。人間の言葉を解し、世の中のあらゆる精霊や妖怪の知識を持つとされるその能力、黄帝への助言、厄除けのお守りとしての歴史を解説。

ハーピー

ギリシャ神話

ハーピー

Harpy

危険度: LV.5 鳥女

ギリシャ神話に登場するハーピー(Harpy)の徹底解説。その起源、能力、現代ファンタジー作品での描写まで網羅します。神話や伝承における役割、英雄との戦い、そして現代文化への影響についても詳しく紹介します。

ハティ

北欧神話

ハティ

Hati

危険度: LV.5 巨狼

北欧神話で月(マーニ)を追いかける狼ハティ。名前の意味は「憎しみ」。兄スコルと共に空を駆け、ラグナロクを引き起こすその役割について解説します。

ヒッポカムポス

ギリシャ神話

ヒッポカムポス

Hippocampus

危険度: LV.1 幻獣

ギリシャ神話の海馬ヒッポカムポス。上半身が馬、下半身が魚の姿をした海の幻獣。ポセイドンの聖獣としての役割や、脳の「海馬」の語源になった経緯を解説。

ヒッポグリフ

狂えるオルランド (中世詩)

ヒッポグリフ

Hippogriff

危険度: LV.3 幻獣

ハリー・ポッターで一躍有名になったヒッポグリフ。グリフォンと雌馬の間に生まれたとされるこの幻獣の起源、性格、そして「アストルフォ」の愛馬としての伝説を解説。

ホダグ

アメリカ伝承(ウィスコンシン州)

ホダグ

Hodag

危険度: LV.3 UMA

アメリカ伝承(ウィスコンシン州)の伝説の生物、ホダグ(ほだぐ)について解説。カエルのような頭、恐竜のような体、背中に鋭い棘、サイのような角という姿や、19世紀末にラインランダーで「発見」され...といった生態を網羅。

フンババ

メソポタミア神話

フンババ

Humbaba

危険度: LV.4 怪物

メソポタミア神話の伝説の生物、フンババ(ふんばば)について解説。ライオンの顔、恐怖の形相、全身が鎧のような鱗という姿や、ギルガメシュ叙事詩に登場する杉の森の番人...といった生態を網羅。

忌まわしき狩人

クトゥルフ神話

忌まわしき狩人

Hunting Horror

危険度: LV.4 奉仕種族

クトゥルフ神話の奉仕種族、忌まわしき狩人(いまわしきかりうど)について解説。執拗な追跡と飛行や、ナイアルラトホテップに仕える巨大な飛行生...といった伝承を網羅。

ヒュドラ

ギリシャ神話

ヒュドラ

Hydra

危険度: LV.4 多頭蛇

ギリシャ神話に登場するヒュドラ(Hydra)の徹底解説。その起源、能力、現代ファンタジー作品での描写まで網羅します。神話や伝承における役割、英雄との戦い、そして現代文化への影響についても詳しく紹介します。

イクニューモン

エジプト / 中世ヨーロッパ

イクニューモン

Ichneumon

危険度: LV.1 幻獣

中世動物誌で最強のドラゴンキラーとして描かれた小動物イクニューモン(Ichneumon)。泥の鎧をまとい、眠るドラゴンの口から侵入して内側から食い破るという、エグいが確実な戦法とその正体(マングース)について。

イフリート

イスラム伝承 / アラビア神話

イフリート

Ifrit

危険度: LV.4 精霊

FFシリーズでおなじみの炎の魔人イフリート。その正体はイスラム伝承における「ジン(精霊)」の一種族です。ランプの魔人との違い、恐るべき戦闘能力、そして意外な恋愛事情まで解説。

犬神

日本伝承

犬神

Inugami

危険度: LV.4 憑き物

日本伝承の怪物犬神(Inugami)の元ネタ、危険度、呪詛、憑依、家を富ませるなどの能力を徹底解説。現代のゲーム作品での描写や伝説的なエピソードも紹介。

ジャック・オー・ランタン

アイルランド伝承

ジャック・オー・ランタン

Jack-o'-lantern

危険度: LV.5 鬼火

アイルランド伝承に登場するジャック・オー・ランタン(Jack-o'-lantern)の徹底解説。その起源、能力、現代ファンタジー作品での描写まで網羅します。

ヤグルス

ローマ / リビア伝承

ヤグルス

Jaculus

危険度: LV.3 幻獣

木の上から槍のように落下し、獲物を瞬殺する蛇ヤグルス(ジャキュラス)。翼がないのに空を飛ぶその驚異的な跳躍力と、ルカヌスの『内乱』に記された恐怖の生態について解説。

ジャージー・デビル

アメリカ都市伝説(ニュージャージー州)

ジャージー・デビル

Jersey Devil

危険度: LV.3 UMA

アメリカ・ニュージャージー州で目撃され続ける未確認生物(UMA)、ジャージー・デビル。馬の顔にコウモリの翼を持つ悪魔の正体と、「リーズ家の13番目の子供」という呪われた伝説を解説。

ヨルムンガンド

北欧神話

ヨルムンガンド

Jormungandr

危険度: LV.5 海蛇

北欧神話の怪物ヨルムンガンド。ロキの子供であり、人間界(ミッドガルド)を取り巻くほどの大きさに成長した世界蛇。宿敵トールとの因縁や、ラグナロクでの相打ちの結末を詳しく解説します。

絡新婦

日本神話・伝説

絡新婦

Jorogumo

危険度: LV.4 妖怪

美しい女性に化けて人を誘惑し、最後には食べてしまう恐ろしい妖怪、絡新婦(ジョロウグモ)。各地に伝わる伝説や、実在の蜘蛛との関係を解説します。

河童

日本伝承

河童

Kappa

危険度: LV.3 妖怪

日本で最も有名な妖怪、河童。頭の皿、背中の甲羅、そして「尻子玉」を抜くという恐ろしい伝承まで。相撲が好きでキュウリを好む彼らの生態や、全国各地に残る伝説、実は神様だった?という説まで詳しく解説。

ケルピー

スコットランド伝承

ケルピー

Kelpie

危険度: LV.3 妖精

スコットランドの伝承に登場する水魔ケルピー。美しい馬の姿で人を誘い、背に乗せた者を水死させる恐怖の能力とは?女神転生やベルセルクでの扱いも解説。

麒麟

中国神話

麒麟

Qilin

危険度: LV.0 聖獣

中国神話における最高位の聖獣、麒麟(Qilin)。龍、鳳凰、亀と共に四霊に数えられるその高貴な存在と、平和の象徴としての意味を解説します。

コボルト

ドイツ伝承

コボルト

Kobold

危険度: LV.1 亜人

ファンタジーRPGの雑魚モンスターとして有名なコボルト(コボルド)。しかし元ネタのドイツ伝承では、家事手伝いや鉱山採掘を行う精霊でした。犬顔かトカゲ顔か?その変遷も解説。

クラーケン

北欧伝承

クラーケン

Kraken

危険度: LV.4 海洋生物

北欧伝承の海の怪物クラーケン。巨大なイカやタコとして描かれ、船を襲う恐怖の象徴。その正体はダイオウイカ?映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」や「タイタンの戦い」での活躍も紹介。

管狐

日本伝承

管狐

Kuda-gitsune

危険度: LV.3 憑き物

日本伝承の怪物管狐(Kuda-gitsune)の元ネタ、危険度、予知、家を富ませる、憑依などの能力を徹底解説。現代のゲーム作品での描写や伝説的なエピソードも紹介。

クジャタ

アラビア伝承

クジャタ

Kujata

危険度: LV.3 巨獣

アラビア伝承の巨獣、クジャタ(くじゃた)について解説。大地を支える力や、バハムートの上に立つ巨大な牛で、4000...といった伝承を網羅。

ラドン

ギリシャ神話

ラドン

Ladon

危険度: LV.5 ドラゴン

ギリシャ神話の怪物ラドン(Ladon)の元ネタ、危険度、百の頭からの咆哮、不眠などの能力を徹底解説。現代のゲーム作品での描写や伝説的なエピソードも紹介。

ラミア

ギリシャ神話

ラミア

Lamia

危険度: LV.4 魔物

ギリシャ神話のラミア。元は美しい女王だったが、ゼウスとの恋によりヘラの呪いを受け、子供を喰らう怪物へと変貌した悲劇の魔物。現代の「ラミア=蛇女」のイメージの源流に迫る。

レプラコーン

アイルランド伝承

レプラコーン

Leprechaun

危険度: LV.1 妖精

アイルランド伝承の怪物レプラコーン(Leprechaun)の元ネタ、危険度、靴作り、黄金の隠し場所を知るなどの能力を徹底解説。現代のゲーム作品での描写や伝説的なエピソードも紹介。

レウクロッタ

プリニウスの博物誌

レウクロッタ

Leucrotta

危険度: LV.3 幻獣

プリニウスの博物誌に伝わる幻獣、レウクロッタ(Leucrotta)の徹底解説。伝承における役割、人の声を真似る、強力な顎などの能力、現代作品への影響について紹介。

リヴァイアサン

旧約聖書

リヴァイアサン

Leviathan

危険度: LV.3 海竜

旧約聖書に登場するリヴァイアサン(Leviathan)の徹底解説。その起源、能力、現代ファンタジー作品での描写まで網羅します。神話や伝承における役割、英雄との戦い、そして現代文化への影響についても詳しく紹介します。

リッチ

ファンタジー

リッチ

Lich

危険度: LV.4 死霊魔術師

ファンタジーに登場するリッチ(Lich)の徹底解説。その起源、能力、現代ファンタジー作品での描写まで網羅します。神話や伝承における役割、英雄との戦い、そして現代文化への影響についても詳しく紹介します。

リンドヴルム

北欧神話

リンドヴルム

Lindworm

危険度: LV.4

北欧神話の竜、リンドヴルム(りんどゔるむ)について解説。猛毒の飛散や、翼を持たない蛇のようなドラゴンで、強力な...といった伝承を網羅。

マカラ

インド神話

マカラ

Makara

危険度: LV.3 神獣

インド神話や仏教美術に登場する怪魚マカラ。ワニの体に象の鼻、魚の尾を持つ不思議な姿。ガンジス川の女神の乗り物であり、愛神カーマの旗印でもある聖獣を解説。

マナナンガル

フィリピン伝承

マナナンガル

Manananggal

危険度: LV.3 吸血鬼

フィリピン伝承の伝説の生物、マナナンガル(まななんがる)について解説。上半身と下半身が分離し、コウモリの翼を生やして飛ぶ女性という姿や、昼間は美しい女性の姿をしていますが、夜に...といった生態を網羅。

マンティコア

ペルシャ / ギリシャ伝承

マンティコア

Manticore

危険度: LV.5 魔獣

人間の顔、ライオンの体、そしてサソリの尾を持つマンティコア。ペルシャを起源とし、ギリシャ神話で恐れられたこの人喰い怪物の生態や、名前の由来、中世の動物誌での描かれ方を解説。

メドゥーサ

ギリシャ神話

メドゥーサ

Medusa

危険度: LV.4 魔獣

ギリシャ神話のゴルゴン三姉妹の末妹メドゥーサ。元は美しい巫女だった彼女がなぜ蛇の髪を持つ怪物になったのか?ペルセウスによる討伐や、ペガサスの母としての側面など、石化の能力と悲劇的な運命を解説。

ミ=ゴ

クトゥルフ神話

ミ=ゴ

Mi-Go

危険度: LV.3 独立種族

クトゥルフ神話の怪物ミ=ゴ(Mi-Go)の元ネタ、危険度、高度な科学技術、脳缶詰手術などの能力を徹底解説。現代のゲーム作品での描写や伝説的なエピソードも紹介。

ミミック

現代ファンタジー

ミミック

Mimic

危険度: LV.4 擬態魔物

現代ファンタジーに登場するミミック(Mimic)の徹底解説。その起源、能力、現代ファンタジー作品での描写まで網羅します。神話や伝承における役割、英雄との戦い、そして現代文化への影響についても詳しく紹介します。

ミノタウロス

ギリシャ神話

ミノタウロス

Minotaur

危険度: LV.3 牛頭人

ギリシャ神話に登場するミノタウロス(Minotaur)の徹底解説。その起源、能力、現代ファンタジー作品での描写まで網羅します。神話や伝承における役割、英雄との戦い、そして現代文化への影響についても詳しく紹介します。

モケーレ・ムベンベ

コンゴ伝承 / UMA

モケーレ・ムベンベ

Mokele-mbembe

危険度: LV.3 未確認生物

コンゴ伝承 / UMAの伝説の生物、モケーレ・ムベンベ(もけーれむべんべ)について解説。長い首と尾を持つ竜脚類(恐竜)のような姿という姿や、コンゴ川流域のテレ湖周辺に生息すると信じ...といった生態を網羅。

目目連

日本神話・日本の妖怪

目目連

Mokumokuren

危険度: LV.3 付喪神

日本神話・日本の妖怪に伝わる付喪神、目目連(Mokumokuren)の徹底解説。伝承における役割、障子に無数の目を出現させるなどの能力、現代作品への影響について紹介。

モンゴリアン・デス・ワーム

モンゴル伝承

モンゴリアン・デス・ワーム

Mongolian Death Worm

危険度: LV.4 UMA

モンゴル伝承のUMA、モンゴリアン・デス・ワーム(もんごりあんですわーむ)について解説。猛毒と電撃や、ゴビ砂漠に生息するとされる巨大なミミズの...といった伝承を網羅。

マザー・ハイドラ

クトゥルフ神話

マザー・ハイドラ

Mother Hydra

危険度: LV.5 古きもの

クトゥルフ神話の古きもの、マザー・ハイドラ(まざーはいどら)について解説。深きものどもの母や、ダゴンの配偶者であり、深きものどもの母な...といった伝承を網羅。

モスマン

都市伝説

モスマン

Mothman

危険度: LV.3 未確認生物

都市伝説(UMA)として有名なモスマン(Mothman)の正体とは?1960年代にアメリカで目撃された未確認生物の謎、予言能力、そして「シルバーブリッジ崩落事故」との関連まで徹底解説します。

ナーガ

インド神話

ナーガ

Naga

危険度: LV.3 精霊

インド神話の精霊、ナーガ(なーが)について解説。水と雨の支配や、上半身が人間、下半身が蛇の姿をした種族で...といった伝承を網羅。

猫又

日本伝承

猫又

Nekomata

危険度: LV.5 妖怪

日本伝承に登場する猫の妖怪、猫又(Nekomata)の正体とは?年老いた猫が妖怪化する理由、尾が二つに分かれる特徴、そして江戸時代の怪談や現代のポップカルチャーにおける描かれ方まで徹底解説します。

ネメアの獅子

ギリシャ神話

ネメアの獅子

Nemean Lion

危険度: LV.4 魔獣

ギリシャ神話の怪物ネメアの獅子。刃物を一切通さない鋼鉄の皮膚を持ち、ヘラクレスの12の功業の最初の相手となった。どうやって倒されたのか?そして死後にヘラクレスのトレードマーク(被り物)になるまでの経緯を解説。

ニーズヘッグ

北欧神話

ニーズヘッグ

Nidhogg

危険度: LV.4 ドラゴン

北欧神話の世界樹ユグドラシルの根を齧り続ける邪竜ニーズヘッグ。死者の肉を食らい、ラグナロクの終わりにも生き残って死体を運ぶとされるこの不気味なドラゴンの役割と特徴を解説します。

ナイトゴーント

クトゥルフ神話

ナイトゴーント

Nightgaunt

危険度: LV.3 奉仕種族

クトゥルフ神話の怪物ナイトゴーント(Nightgaunt)の元ネタ、危険度、飛行、くすぐりなどの能力を徹底解説。現代のゲーム作品での描写や伝説的なエピソードも紹介。

九尾の狐

中国伝承 / 日本伝承

九尾の狐

Nine-Tailed Fox

危険度: LV.5 妖怪

黄金の毛並みと九本の尾を持つ伝説の妖狐、九尾の狐。中国の妲己、日本の玉藻前として知られ、時の権力者をたぶらかして国を滅亡させようとした大妖怪の正体と、その最期(殺生石)を解説。

人魚(日本)

日本伝承

人魚(日本)

Ningyo

危険度: LV.3 妖怪

日本伝承の伝説の生物、人魚(日本)(にんぎょ)について解説。魚の体に人間の顔、鋭い歯、猿のような手、黄金の鱗という姿や、西洋の美しいマーメイドとは異なり、日本で...といった生態を網羅。

ニッセ

北欧伝承

ニッセ

Nisse

危険度: LV.1 妖精

北欧伝承の妖精、ニッセ(にっせ)について解説。家の守護と家事の手伝いや、赤い帽子をかぶった小人の妖精で、農家や家...といった伝承を網羅。

鵺(ぬえ)

日本伝承 / 平家物語

鵺(ぬえ)

Nue

危険度: LV.4 妖怪

猿の顔、虎の胴体、蛇の尾を持つ日本の妖怪・鵺(ぬえ)。天皇を夜な夜な苦しめ、源頼政によって射落とされた伝説の怪物。その不気味な鳴き声の正体や、能楽などの伝統芸能での扱いを解説。

オーガ

ヨーロッパ伝承

オーガ

Ogre

危険度: LV.5 食人鬼

ヨーロッパ伝承に登場するオーガ(Ogre)の徹底解説。その起源、能力、現代ファンタジー作品での描写まで網羅します。神話や伝承における役割、英雄との戦い、そして現代文化への影響についても詳しく紹介します。

オーク

指輪物語 (トールキン)

オーク

Orc

危険度: LV.3 亜人

「指輪物語」で確立された邪悪な兵士オーク。豚顔なのか、緑肌の怪物なのか?トールキンが生み出し、D&DやWARHAMMERで進化したその生態と歴史を徹底解説。

オルトロス

ギリシャ神話

オルトロス

Orthrus

危険度: LV.3 魔獣

ギリシャ神話の双頭の番犬オルトロス。冥界の番犬ケルベロスの弟であり、テュポーンとエキドナの子供。ゲーリュオーンの牛を守っていたが、ヘラクレスの一撃で倒された悲運の魔獣。

ウロボロス

古代エジプト / ギリシャ

ウロボロス

Ouroboros

危険度: LV.0 シンボル

自らの尾を噛んで円環となった蛇、ウロボロス。「死と再生」「無限」「永劫回帰」を象徴するこのシンボルは、古代エジプトから錬金術、そしてユング心理学に至るまで、人類の精神史に深く根付いています。

ペガサス

ギリシャ神話

ペガサス

Pegasus

危険度: LV.2 聖獣

ギリシャ神話の英雄たちを背に乗せ、大空を駆け抜けた純白の翼を持つ天馬ペガサス。その誕生の秘密は、怪物メドゥーサの死にありました。星座としても親しまれるこの聖獣の伝説、ベレロポンとの冒険、そして悲劇的な最期までを徹底解説します。

ペリュトン

現代創作(ボルヘス)

ペリュトン

Peryton

危険度: LV.3 幻獣

現代創作(ボルヘス)の伝説の生物、ペリュトン(ぺりゅとん)について解説。鹿の頭と足、鳥の翼と胴体を持つハイブリッドという姿や、ホルヘ・ルイス・ボルヘスの「幻獣辞典」で...といった生態を網羅。

フェニックス

エジプト神話 / ギリシャ神話

フェニックス

Phoenix

危険度: LV.3 聖獣

死んでも炎の中から蘇る不死鳥フェニックス。エジプト神話のベンヌ鳥を起源とし、太陽の象徴とされるその生態。涙が癒やしの薬になる伝説や、ハリー・ポッター、FFなどの現代作品での描き方を解説。

貔貅

中国神話

貔貅

Pixiu

危険度: LV.2 瑞獣

中国神話の怪物貔貅(Pixiu)の元ネタ、危険度、財を成す、邪気払いなどの能力を徹底解説。現代のゲーム作品での描写や伝説的なエピソードも紹介。

貔貅

中国神話

貔貅

Pixiu

危険度: LV.2 瑞獣

中国神話の怪物貔貅(Pixiu)の元ネタ、危険度、財を成す、邪気払いなどの能力を徹底解説。現代のゲーム作品での描写や伝説的なエピソードも紹介。

ポルターガイスト

ドイツ伝承

ポルターガイスト

Poltergeist

危険度: LV.2 心霊現象

ドイツ伝承の怪物ポルターガイスト(Poltergeist)の元ネタ、危険度、物体移動、騒音、発火などの能力を徹底解説。現代のゲーム作品での描写や伝説的なエピソードも紹介。

プーカ

ケルト神話

プーカ

Puca

危険度: LV.3 妖精

ケルト神話に伝わる妖精、プーカ(Puca)の徹底解説。伝承における役割、姿を変える、人を乗せて疾走するなどの能力、現代作品への影響について紹介。

クエスティング・ビースト

アーサー王伝説

クエスティング・ビースト

Questing Beast

危険度: LV.4 怪物

アーサー王伝説の伝説の生物、クエスティング・ビースト(くえすてぃんぐびーすと)について解説。蛇の頭、豹の胴体、ライオンの尻、鹿の足という姿や、「唸る獣」とも呼ばれ、30匹の犬が吠え立...といった生態を網羅。

雷獣

日本伝承

雷獣

Raiju

危険度: LV.3 妖怪

日本伝承の怪物雷獣(Raiju)の元ネタ、危険度、落雷を引き起こす、雷速の移動などの能力を徹底解説。現代のゲーム作品での描写や伝説的なエピソードも紹介。

ラークシャサ

インド神話

ラークシャサ

Rakshasa

危険度: LV.5 悪鬼

インド神話の悪鬼、ラークシャサ(らーくしゃさ)について解説。幻術と剛力や、羅刹天とも呼ばれる人食いの鬼で、変幻自在...といった伝承を網羅。

ラタトスク

北欧神話

ラタトスク

Ratatoskr

危険度: LV.1 聖獣

世界樹ユグドラシルの幹を走り回るリス、ラタトスク。鷲のフレースヴェルグと竜のニーズヘッグの間で悪口を伝え、争いを煽る意外な役割とは。

ルサルカ

スラヴ神話

ルサルカ

Rusalka

危険度: LV.3 精霊

スラヴ神話の怪物ルサルカ(Rusalka)の元ネタ、危険度、魅了、水死させる、豊穣などの能力を徹底解説。現代のゲーム作品での描写や伝説的なエピソードも紹介。

サラマンダー

錬金術 / ヨーロッパ伝承

サラマンダー

Salamander

危険度: LV.2 精霊

四大精霊の「火」を司るサラマンダー。燃え盛る炎の中で生き、冷たい体で火を消すとも言われるこの精霊の生態や、現実のサンショウウオとの関係、火鼠の皮衣伝説、そして錬金術における象徴的意味を徹底解説。

スキュラ

ギリシャ神話

スキュラ

Scylla

危険度: LV.3 海魔

ギリシャ神話に登場する海の怪物スキュラ(Scylla)の悲劇的な起源とは?美女が恐ろしい多頭の怪物へと変えられた経緯、オデュッセウスを襲った伝説、そして現代ゲームでのボスとしての強さを徹底解説します。

青龍

中国神話

青龍

Seiryu

危険度: LV.4 四神

四神の中で東を守護する青龍。五行説における「木」と「春」を司り、川の流れを象徴するこの龍神の力とご利益について解説します。

式神

陰陽道

式神

Shikigami

危険度: LV.3 使役霊

陰陽道の怪物式神(Shikigami)の元ネタ、危険度、術者の命に従う、変幻自在などの能力を徹底解説。現代のゲーム作品での描写や伝説的なエピソードも紹介。

ショゴス

クトゥルフ神話

ショゴス

Shoggoth

危険度: LV.5 奉仕種族

クトゥルフ神話の怪物ショゴス(Shoggoth)の元ネタ、危険度、変幻自在、怪力、「テケリ・リ」という鳴き声などの能力を徹底解説。現代のゲーム作品での描写や伝説的なエピソードも紹介。

酒呑童子

日本神話・伝説

酒呑童子

Shuten-doji

危険度: LV.5

日本三大悪妖怪の一角、酒呑童子。大江山に城を構え、源頼光らに討ち取られた最強の鬼の伝説と、その悲しき過去について解説します。

セイレーン

ギリシャ神話

セイレーン

Siren

危険度: LV.4 歌声の魔物

ギリシャ神話に登場するセイレーン(Siren)の徹底解説。その起源、能力、現代ファンタジー作品での描写まで網羅します。神話や伝承における役割、英雄との戦い、そして現代文化への影響についても詳しく紹介します。

シルシュ(ムシュフシュ)

メソポタミア神話

シルシュ(ムシュフシュ)

Sirrush (Mushkhushu)

危険度: LV.5 幻獣

古代バビロンのイシュタル門に描かれた霊獣シルシュ(ムシュフシュ)。蛇の首、ライオンの前足、鷲の爪、サソリの尾を持つこの複合幻獣の正体と、マルドゥク神の乗り物としての役割、そして恐竜生存説について解説。

スコル

北欧神話

スコル

Skoll

危険度: LV.5 巨狼

北欧神話において太陽(ソール)を追いかける狼スコル。ラグナロクでついに太陽を飲み込むその役割と、ロキやフェンリルとの関係を解説します。

スレイプニル

北欧神話

スレイプニル

Sleipnir

危険度: LV.1 神獣

北欧神話の主神オーディンが跨る八本足の駿馬スレイプニル。その驚くべき誕生の秘密(ロキが母?)や、空も海も駆ける能力、ルーン文字との関係などを、多くの伝説を交えて深く詳しく解説します。

スライム

現代ファンタジー

スライム

Slime

危険度: LV.5 粘液状生物

現代ファンタジーに登場するスライム(Slime)の徹底解説。その起源、能力、現代ファンタジー作品での描写まで網羅します。神話や伝承における役割、英雄との戦い、そして現代文化への影響についても詳しく紹介します。

スフィンクス

エジプト / ギリシャ

スフィンクス

Sphinx

危険度: LV.4 神獣

「朝は4本足、昼は2本足、夜は3本足のものは?」の謎かけで有名なスフィンクス。エジプトの守護神としての姿と、ギリシャ神話の怪物の姿、2つの顔を持つこの幻獣の真実に迫ります。

サキュバス

中世伝承

サキュバス

Succubus

危険度: LV.5 夢魔

中世伝承に登場するサキュバス(Succubus)の徹底解説。その起源、能力、現代ファンタジー作品での描写まで網羅します。神話や伝承における役割、英雄との戦い、そして現代文化への影響についても詳しく紹介します。

朱雀

中国神話

朱雀

Suzaku

危険度: LV.4 四神

四神の南を守る朱雀。フェニックスとも混同されがちなこの赤い鳥は、夏と火を司り、知性と美を象徴する存在です。その特徴と伝説に迫ります。

シルフ

錬金術 / ヨーロッパ伝承

シルフ

Sylph

危険度: LV.1 精霊

四大精霊の「風」を司るシルフ(シルフィード)。目に見えないほど軽く、美少女の姿で描かれることが多い彼らの特徴や、人間との悲恋を描いたバレエ作品『ラ・シルフィード』などを解説。

タロス

ギリシャ神話

タロス

Talos

危険度: LV.5 自動人形

ギリシャ神話の怪物タロス(Talos)の元ネタ、危険度、身体を熱して抱きつく、投石などの能力を徹底解説。現代のゲーム作品での描写や伝説的なエピソードも紹介。

饕餮

中国神話 / 四凶

饕餮

Taotie

危険度: LV.5 怪物

中国神話 / 四凶の怪物饕餮(Taotie)の元ネタ、危険度、飽くなき食欲、すべてを喰らうなどの能力を徹底解説。現代のゲーム作品での描写や伝説的なエピソードも紹介。

タラスク

フランス伝承

タラスク

Tarasque

危険度: LV.4 幻獣

フランス伝承の伝説の生物、タラスク(たらすく)について解説。ライオンの頭、亀の甲羅、熊の爪、蛇の尾を持つ巨大な獣という姿や、南フランスのローヌ川流域、タラスコンの町...といった生態を網羅。

天狗

日本伝承

天狗

Tengu

危険度: LV.4 妖怪

赤い顔に長い鼻、山伏の姿で空を飛ぶ日本の大妖怪、天狗。かつては鳶(トンビ)の姿をした「烏天狗」が主流だった? その種類の違いや、神隠し、歴史上の偉人との関わりを詳しく解説します。

鉄鼠

日本神話・日本の妖怪

鉄鼠

Tesso

危険度: LV.3 怨霊

日本神話・日本の妖怪に伝わる怨霊、鉄鼠(Tesso)の徹底解説。伝承における役割、鉄や経典を食い荒らすなどの能力、現代作品への影響について紹介。

サンダーバード

北米先住民伝承

サンダーバード

Thunderbird

危険度: LV.4 精霊

羽一振りで嵐を起こし、目から稲妻を放つサンダーバード(雷鳥)。ネイティブ・アメリカンの守護精霊としての姿と、現代アメリカで目撃される翼開長5m超えの巨大怪鳥(UMA)としての姿を解説。

タイタン

ギリシャ神話

タイタン

Titan

危険度: LV.5 巨神

ギリシャ神話に登場するタイタン(Titan)の徹底解説。その起源、能力、現代ファンタジー作品での描写まで網羅します。神話や伝承における役割、英雄との戦い、そして現代文化への影響についても詳しく紹介します。

トレント

ファンタジー / 伝承

トレント

Treant

危険度: LV.3 植物

ファンタジー / 伝承の怪物トレント(Treant)の元ネタ、危険度、自然操作、怪力、擬態などの能力を徹底解説。現代のゲーム作品での描写や伝説的なエピソードも紹介。

トロール

北欧伝承

トロール

Troll

危険度: LV.4 巨人

北欧伝承の巨人トロール(トロル)。驚異的な再生能力や日光で石化する弱点、そして「トロール・ハンター」のような現代の解釈まで、その不気味でユニークな生態を解説。

ツァトゥグァ

クトゥルフ神話

ツァトゥグァ

Tsathoggua

危険度: LV.5 旧支配者

クトゥルフ神話の旧支配者、ツァトゥグァ(つぁとぅぐぁ)について解説。怠惰と魔術の知識や、ヒキガエルとナマケモノを合わせたような姿...といった伝承を網羅。

土蜘蛛

日本神話

土蜘蛛

Tsuchigumo

危険度: LV.4 妖怪

巨大な蜘蛛の妖怪、土蜘蛛。その正体は単なる怪物ではなく、古代大和朝廷にまつろわぬ人々(先住民)の蔑称だった?歴史の闇と妖怪伝説を紐解きます。

ツチノコ

日本伝承

ツチノコ

Tsuchinoko

危険度: LV.5 未確認生物

日本伝承に登場するツチノコ(Tsuchinoko)の徹底解説。その起源、能力、現代ファンタジー作品での描写まで網羅します。

テュポーン

ギリシャ神話

テュポーン

Typhon

危険度: LV.5 魔神

ギリシャ神話最強の怪物テュポーン。星々に届く巨体と百の蛇頭を持つこの嵐の魔神は、全能神ゼウスに一度は勝利し、神々をエジプトへ逃走させたほどの力を誇りました。その壮絶な戦いを解説。

ウンディーネ

錬金術 / ヨーロッパ伝承

ウンディーネ

Undine

危険度: LV.2 精霊

四大精霊の「水」を司るウンディーネ。美しい女性の姿をし、人間の男と結婚することで魂を得られるという伝承や、人間との悲恋を描いた物語、現代ファンタジーでの役割について解説。

ユニコーン

西洋伝承 / 旧約聖書

ユニコーン

Unicorn

危険度: LV.3 聖獣

額に一本の螺旋角を持つ美しい白馬、ユニコーン(一角獣)。その角には解毒作用があり、王侯貴族に乱獲された歴史も。処女懐柔説の真偽や、バイコーンとの関係、スコットランド国章としての意味を解説します。

ヴァルキュリア

北欧神話

ヴァルキュリア

Valkyrie

危険度: LV.3 神族

戦場で勇敢に死んだ戦士の魂を選び、天上の宮殿ヴァルハラへと導く戦乙女ヴァルキュリア(ワルキューレ)。オーディンに仕える彼女たちの役割と、有名なブリュンヒルデの悲劇について解説。

ヴァンパイア

東欧伝承

ヴァンパイア

Vampire

危険度: LV.5 吸血鬼

東欧伝承に登場するヴァンパイア(Vampire)の徹底解説。その起源、能力、現代ファンタジー作品での描写まで網羅します。神話や伝承における役割、英雄との戦い、そして現代文化への影響についても詳しく紹介します。

ウェンディゴ

北米先住民伝承

ウェンディゴ

Wendigo

危険度: LV.4 精霊

北米先住民伝承に登場するウェンディゴ(Wendigo)の徹底解説。その起源、能力、現代ファンタジー作品での描写まで網羅します。

ウェアウルフ

ヨーロッパ伝承

ウェアウルフ

Werewolf

危険度: LV.4 人狼

ヨーロッパ伝承に登場するウェアウルフ(Werewolf)の徹底解説。その起源、能力、現代ファンタジー作品での描写まで網羅します。神話や伝承における役割、英雄との戦い、そして現代文化への影響についても詳しく紹介します。

ウィル・オ・ウィスプ

イギリス伝承

ウィル・オ・ウィスプ

Will O The Wisp

危険度: LV.2 精霊

イギリス伝承の精霊、ウィル・オ・ウィスプ(うぃるおうぃすぷ)について解説。旅人を惑わす光や、夜の沼地や墓場に現れる青白い鬼火で、旅人...といった伝承を網羅。

ヴォルペルティンガー

ドイツ伝承

ヴォルペルティンガー

Wolpertinger

危険度: LV.1 幻獣

ドイツ伝承の幻獣、ヴォルペルティンガー(ゔぉるぺるてぃんがー)について解説。素早い逃走や、バイエルンの森に住むとされる、翼の生えた...といった伝承を網羅。

ヴォルペルティンガー

ドイツ伝承

ヴォルペルティンガー

Wolpertinger

危険度: LV.1 幻獣

ドイツ伝承の幻獣、ヴォルペルティンガー(ゔぉるぺるてぃんがー)について解説。素早い逃走や、バイエルンの森に住むとされる、翼の生えた...といった伝承を網羅。

レイス

スコットランド伝承

レイス

Wraith

危険度: LV.3 悪霊

スコットランド伝承に登場するレイス(Wraith)の徹底解説。その起源、能力、現代ファンタジー作品での描写まで網羅します。神話や伝承における役割、英雄との戦い、そして現代文化への影響についても詳しく紹介します。

ワイバーン

イギリス紋章学

ワイバーン

Wyvern

危険度: LV.5 飛竜

イギリス紋章学に登場するワイバーン(Wyvern)の徹底解説。その起源、能力、現代ファンタジー作品での描写まで網羅します。神話や伝承における役割、英雄との戦い、そして現代文化への影響についても詳しく紹介します。

シャナ

アストゥリアス伝承(スペイン)

シャナ

Xana

危険度: LV.3 妖精

アストゥリアス伝承(スペイン)の伝説の生物、シャナ(しゃな)について解説。非常に美しい女性、長い金髪という姿や、泉や洞窟、川のほとりに住む水の精霊で、そ...といった生態を網羅。

イェール

エチオピアの伝承

イェール

Yale

危険度: LV.3 幻獣

エチオピアの伝承に伝わる幻獣、イェール(Yale)の徹底解説。伝承における役割、角を自由に動かすなどの能力、現代作品への影響について紹介。

八咫烏

日本神話

八咫烏

Yatagarasu

危険度: LV.0 神獣

日本神話に登場する三本足の鴉、八咫烏。神武天皇の東征を導いた勝利の神鳥としての伝説や、太陽の化身とされる理由、サッカー日本代表のエンブレムになった経緯について、その起源から解説します。

イエティ

ヒマラヤ伝承(チベット・ネパール)

イエティ

Yeti

危険度: LV.3 UMA

ヒマラヤ山脈に住むと言われる雪男イエティ。世界で最も有名な未確認生物(UMA)のひとつである彼らの目撃談や、足跡の謎、DNA鑑定の結果など、科学とオカルトの狭間にある真実を追います。

イースの大いなる種族

クトゥルフ神話

イースの大いなる種族

Yithian

危険度: LV.3 独立種族

クトゥルフ神話の独立種族、イースの大いなる種族(いーすのおおいなるしゅぞく)について解説。精神交換による時間移動や、時間を超えて精神を交換し、知識を収集する...といった伝承を網羅。

幽霊

日本伝承

幽霊

Yurei

危険度: LV.2

日本伝承の怪物幽霊(Yurei)の元ネタ、危険度、恐怖を与える、呪い、ポルターガイストなどの能力を徹底解説。現代のゲーム作品での描写や伝説的なエピソードも紹介。

ジズ

ユダヤ伝承 / 旧約聖書

ジズ

Ziz

危険度: LV.5 聖獣

ユダヤの伝承に語られる巨鳥ジズ(Ziz)。海のリヴァイアサン、陸のベヒモスと並ぶ「空の覇者」であり、終末の日に彼らがどうなるのか、その驚くべき大きさと役割について解説します。

アメノウズメ

日本神話

アメノウズメ

Ame-no-Uzume

神格: LV.5 芸能神

天岩戸伝説で神々を笑わせ、世界に光を取り戻した芸能の女神アメノウズメ。サルタヒコとのロマンスや、芸能上達・縁結びのご利益、そして巫女のルーツについて詳しく解説します。

ブラフマー

ヒンドゥー神話

ブラフマー

Brahma

神格: LV.5

ヒンドゥー教の創造神ブラフマー。4つの顔で四方の世界を見渡し、宇宙そのものを生み出した偉大な神ですが、なぜかシヴァやヴィシュヌに比べて人気がない?その悲しい理由と隠された力に迫ります。

風神

日本神話・民間伝承

風神

Fujin

神格: LV.5 自然神

雷神の相棒として知られる風神。大きな風袋を抱え、そこから暴風を解き放つ緑色の鬼神です。仏教の守護神としての側面や、元寇の際に「神風」として信仰された歴史、そのユーモラスな造形美について解説します。

イナリ(ウカノミタマ)

日本神話

イナリ(ウカノミタマ)

Inari

神格: LV.5 食物神

日本で最も多い神社、稲荷神社。その祭神イナリ(ウカノミタマ)の正体や、なぜ狐がいるのか、そして商売繁盛の神様として信仰される理由を、初心者にも分かりやすく解説します。

カグツチ

日本神話

カグツチ

Kagutsuchi

神格: LV.5 火神

母イザナミの命を奪い、父イザナギに殺された悲劇の火の神カグツチ。その壮絶な誕生と死、そこから生まれた多くの神々、そして現代に伝わる火伏せや鍛冶の神としての信仰を徹底解説します。

カーリー

ヒンドゥー神話

カーリー

Kali

神格: LV.5

ヒンドゥー教で最も恐ろしい女神カーリー。生首のネックレスをつけ、夫シヴァを踏みつける衝撃的な姿の理由とは?殺戮の果てにある母性と、慈悲深いパールヴァティーとのギャップを解説。

コノハナサクヤヒメ

日本神話

コノハナサクヤヒメ

Konohanasakuya-hime

神格: LV.5 山の神

日本神話で最も美しい女神コノハナサクヤヒメ。ニニギノミコトとの劇的な結婚、富士山や桜との深い関わり、そして疑いを晴らすために行った衝撃の火中出産伝説について徹底解説します。

オオクニヌシ

日本神話

オオクニヌシ

Okuninushi

神格: LV.5 国津神

出雲大社の祭神、オオクニヌシ。因幡の白兎の伝説から、スサノオの試練、国作り、そして感動の国譲りまで。心優しき英雄神の波乱の生涯と、縁結びの神としての信仰を徹底解説します。

オモイカネ

日本神話

オモイカネ

Omoikane

神格: LV.5 知恵神

天岩戸の作戦や国作りで活躍した神々の頭脳、オモイカネ。その天才的な知略と、学問・建築・気象の神としてのご利益、そして祀られている神社について歴史を交えて解説します。

雷神

日本神話・民間伝承

雷神

Raijin

神格: LV.5 自然神

日本人に最も馴染み深い鬼の姿をした神、雷神。背中に背負った連太鼓を打ち鳴らし、雷鳴と稲妻を轟かせるその姿は、俵屋宗達の国宝画でも有名です。菅原道真公(天神様)との関係や、相棒である風神とのコンビネーションについて解説します。

サルタヒコ

日本神話

サルタヒコ

Sarutahiko

神格: LV.5 道祖神

天孫降臨の道案内をした導きの神サルタヒコ。異形の姿と天狗信仰との関係、夫婦神となるアメノウズメとのロマンス、そして道開きや方位除けのご利益について徹底解説します。

タケミカヅチ

日本神話

タケミカヅチ

Takemikazuchi

神格: LV.5 武神

日本神話最強の武神タケミカヅチ。国譲りでのオオクニヌシとの交渉、タケミナカタとの相撲勝負、そして鹿島神宮と地震封じの伝説まで、その圧倒的な強さと功績を詳しく解説します。

ヴィシュヌ

ヒンドゥー神話

ヴィシュヌ

Vishnu

神格: LV.5

ヒンドゥー教の維持神ヴィシュヌ。世界に危機が訪れるたびに「アバターラ(化身)」となって地上に降臨する救世主。ラーマ、クリシュナなど多彩な化身とチャクラムの威力を解説。

夜刀神

常陸国風土記

夜刀神

Yatonokami

神格: LV.4 土着神

常陸国風土記に登場する蛇神、夜刀神の正体とは?継体天皇の時代の開拓伝説における人間との対立や、角の生えた蛇としての姿を解説します。