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「アーティファクト」に関連する伝説の記事 (66件)
日本神話
天沼矛
Amenonuhoko
日本神話に登場する天沼矛(Amenonuhoko)の徹底解説。その所有者、能力、現代ファンタジー作品での描写まで網羅します。誰が使い、どのような伝説を残したのかを詳しく見ていきましょう。
エジプト神話
アンク
Ankh
エジプト神話の伝説のアイテム、アンク(あんく)について解説。生命を与える力や、「生命の鍵」とも呼ばれ、神々が手に持って...といった伝承を網羅。
旧約聖書 / ユダヤ教
契約の箱 (聖櫃)
Ark of the Covenant
モーゼの十戒を納めた聖櫃「契約の箱(アーク)」。触れる者すべてを焼き尽くす神の雷、失われた秘宝としての伝説、そしてレイダースなど現代作品への影響を解説。
アーサー王伝説
アロンダイト
Arondight
アーサー王伝説に登場するアロンダイト(Arondight)の徹底解説。その所有者、能力、現代ファンタジー作品での描写まで網羅します。
聖ゲオルギウス伝説
アスカロン
Ascalon
聖ゲオルギウス伝説に登場するアスカロン(Ascalon)の徹底解説。その所有者、能力、現代ファンタジー作品での描写まで網羅します。誰が使い、どのような伝説を残したのかを詳しく見ていきましょう。
ニーベルンゲンの歌
バルムング
Balmung
叙事詩『ニーベルンゲンの歌』で英雄ジークフリートが愛用した名剣バルムング。北欧神話の「グラム」と同一視されるこの剣の来歴と強さを紹介します。
西遊記 (中国)
芭蕉扇
Bashosen
西遊記に登場する羅刹女の宝貝、芭蕉扇(ばしょうせん)。一振りで風を、二振りで雲を、三振りで雨を呼ぶその能力や、金角・銀角が持つ同名の扇との違いについて解説。
クトゥルフ神話(C.A.スミス)
エイボンの書
Book of Eibon
クトゥルフ神話に登場する魔道書『エイボンの書』。古代ハイパーボリアの大魔道士エイボンによって記され、ツァトゥグァ崇拝や数々の魔術儀式、地球外の神々についての記述が含まれる。多くの冒険者や魔術師を狂気へと誘った危険なグリモワール。
ヒンドゥー神話
ブラフマーストラ
Brahmastra
インド神話における最強クラスの武器、ブラフマーストラ。狙った敵を絶対に逃さない追尾性能と、核兵器にも例えられる破壊力。カルナやラーマなど、選ばれし英雄のみが扱える神の矢の伝説。
ケルト神話 (創作説あり)
ブリューナク
Brionac
ケルト神話の魔槍ブリューナク。実は「ブリューナク」という名前自体が誤訳から生まれた創作?ルー神が持つ槍の真実と、ゲーム作品での「5つに分裂する」能力の由来を解説。
北欧神話
ブリーシンガメン
Brisingamen
北欧神話の女神フレイヤが愛用する黄金の首飾り、ブリーシンガメン。神々ですら魅了するその美しさと、それを手に入れるために彼女が支払った「衝撃の対価」について解説します。
ケルト神話
カラドボルグ
Caladbolg
ケルト神話に登場するカラドボルグ(Caladbolg)の徹底解説。その所有者、能力、現代ファンタジー作品での描写まで網羅します。
アーサー王伝説
カルウェナン
Carnwennan
アーサー王伝説に登場するカルウェナン(Carnwennan)の徹底解説。その所有者、能力、現代ファンタジー作品での描写まで網羅します。
ヒンドゥー神話
チャンドラハース
Chandrahas
「月の笑い」を意味する美しい剣チャンドラハース。魔王ラーヴァナがシヴァ神への熱烈な信仰心と引き換えに手に入れた、決して壊れることのない最強の剣の伝説を紹介。
ケルト神話
クラウ・ソラス
Claiomh Solais
ケルト神話に登場するクラウ・ソラス(Claiomh Solais)の徹底解説。その所有者、能力、現代ファンタジー作品での描写まで網羅します。誰が使い、どのような伝説を残したのかを詳しく見ていきましょう。
ギリシャ神話
コルヌコピア
Cornucopia
「豊穣の角」と呼ばれる伝説のアーティファクト、コルヌコピア。持ち主が望むあらゆる食べ物や財宝が、底なしに湧き出してくるという、富と繁栄の象徴です。...
ペルシャ神話
ジャムシドの盃
Cup of Jamshid
ペルシャ神話の伝説的な王ジャムシドが所有していたとされる「ジャムシドの盃」。その中を覗き込めば、世界の七つの領域すべてを見渡すことができたという、千里眼のアーティファクト。不死の霊薬が入っていたとも言われる伝説を解説。
英国史 / 伝説
カーテナ
Curtana
英国王室の至宝カーテナ(コルタナ)。「慈悲の剣」と呼ばれ、切っ先が欠けている理由や、トリスタン伝説との関わりなど、歴史と伝説が交錯する聖剣の逸話を解説。
北欧神話
ダインスレイフ
Dainsleif
北欧神話に登場するダインスレイフ(Dainsleif)の徹底解説。その所有者、能力、現代ファンタジー作品での描写まで網羅します。誰が使い、どのような伝説を残したのかを詳しく見ていきましょう。
日本神話
童子切安綱
Doujigiri Yasutsuna
日本刀の最高傑作と称される国宝、童子切安綱。源頼光が酒呑童子の首を切り落としたという伝説を持つ、天下五剣の中でも筆頭格の名刀です。
北欧神話
ドラウプニル
Draupnir
最高神オーディンが持つ魔法の腕輪、ドラウプニル。「滴るもの」を意味するこの宝具は、9夜ごとに8つの分身を生み出す、まさに無限の富を生む錬金術のアイテムです。
クトゥルフ神話
旧神の印(エルダーサイン)
Elder Sign
クトゥルフ神話において探索者の数少ない希望となる護符、旧神の印(エルダーサイン)。五芒星や目の形をしたこのシンボルの効果と、ラヴクラフト作品での使用例、ゲームでの役割を解説します。
錬金術・ヘルメス思想
エメラルド・タブレット
Emerald Tablet
錬金術の基本原理が記されているとされる伝説の碑文、エメラルド・タブレット。ヘルメス・トリスメギストスによって記されたこの緑色の板には、宇宙の神秘と「賢者の石」の製法が隠されていると言われます。
ケルト神話
フラガラッハ
Fragarach
ケルト神話に登場するフラガラッハ(Fragarach)の徹底解説。その所有者、能力、現代ファンタジー作品での描写まで網羅します。
アーサー王伝説
ガラティーン
Galatine
アーサー王伝説に登場するガラティーン(Galatine)の徹底解説。その所有者、能力、現代ファンタジー作品での描写まで網羅します。
北欧神話
ギャラルホルン
Gjallarhorn
北欧神話の最終戦争ラグナロク。その開戦の合図として吹き鳴らされるのが、神ヘイムダルが持つ角笛ギャラルホルンです。ミーミルの泉の水を飲むための杯としても使われた、神聖なるホルンの伝説。
北欧神話
グレイプニル
Gleipnir
神々さえ恐れた巨狼フェンリルを縛り付けた魔法の紐、グレイプニル。その見た目は絹のように滑らかですが、決して引きちぎれない強度の秘密は「この世に存在しない素材」にありました。
ギリシャ神話 / 北欧神話
黄金の林檎
Golden Apple
神々を不老不死にする「黄金の林檎」。北欧神話ではイドゥンが管理し、ギリシャ神話では美の女神たちの争い(トロイア戦争)の原因となった、魅惑の果実の二つの顔を解説。
ギリシャ神話
ハルペー
Harpe
英雄ペルセウスがメドゥーサ討伐に使用した鎌状の剣、ハルペー。刃の内側に突起を持つ独特の形状と、不死身の怪物を殺す特殊な能力について解説します。
北欧神話
ホーフド
Hofud
北欧神話の光の神ヘイムダルが持つ剣、ホーフド(人頭)。「人の頭」という意味深な名を持つこの剣の役割と、ラグナロクでの活躍について考察します。
北欧神話
フリズスキャルヴ
Hlidskjalf
北欧神話の最高神オーディンが座る魔法の玉座、フリズスキャルヴ。座るだけで九つの世界すべてを見通すことができるこの椅子の能力と、それを利用した神々のエピソードを解説します。
日本神話
一期一振
Ichigo Hitofuri
日本史/伝承に登場する一期一振(Ichigo Hitofuri)の徹底解説。その所有者、能力、現代ファンタジー作品での描写まで網羅します。
シャルルマーニュ伝説
ジョワユーズ
Joyeuse
フランス王家の宝剣ジョワユーズ(ジュワユース)。「陽気」を意味する名の由来や、シャルルマーニュ伝説での虹色に輝く描写、そしてデュランダルとの関係を解説。
日本神話
数珠丸
Juzumaru
天下五剣の一つ、数珠丸恒次。日蓮上人が愛用し、柄に数珠を巻いて破邪の剣とした伝説の太刀です。その美しさと、仏教との深い関わり、重要文化財としての価値を解説。
中国神話
干将・莫耶
Kanshou and Bakuya
中国の伝説的な刀鍛冶・干将とその妻・莫耶。呉王の無理難題に応えるため、妻が炉に身を投げたという壮絶な伝承と、そこから生まれた名剣のエピソードを解説。
西遊記 / 中国伝承
緊箍児
Kinkoji
『西遊記』で孫悟空の頭にはめられた金の輪「緊箍児(きんこじ)」。三蔵法師が唱えるお経で締め付ける最強の拘束具の由来、実は3つ存在したという事実、そして外れる瞬間の意味を解説。
日本神話
虎徹
Kotetsu
日本史/伝承に登場する伝説の名刀・虎徹(Kotetsu)の徹底解説。新選組局長・近藤勇の愛刀としての逸話から、その切れ味、現代ファンタジー作品での描写まで網羅します。
日本神話
正宗
Masamune
日本史/伝承に登場する正宗(Masamune)の徹底解説。その所有者、能力、現代ファンタジー作品での描写まで網羅します。誰が使い、どのような伝説を残したのかを詳しく見ていきましょう。
北欧神話
メギンギョルズ
Megingjord
北欧神話最強の戦士トール。彼がハンマー(ミョルニル)と共に愛用するのが、力帯メギンギョルズです。締めれば怪力が倍になるというシンプルかつ強力な効果と、神話での活躍を紹介。
日本神話
三日月宗近
Mikazuki Munechika
「天下五剣」の中で最も美しいと評される国宝、三日月宗近。刀身に浮かぶ三日月型の打ちのけ(刃文)の特徴や、足利将軍家から豊臣秀吉の妻へ渡った歴史を解説。
北欧神話
ミストルティン
Mistilteinn
北欧神話の悲劇の象徴ミストルティン。なぜただの「宿り木」が、無敵の光の神バルドルを殺すことができたのか?ロキの策略と、剣として描かれることの多い現代解釈を解説。
イギリス文学(W.W.ジェイコブズ)
猿の手
Monkey's Paw
W.W.ジェイコブズの怪奇小説『猿の手』に登場するミイラ化したお守り。3つの願いを叶えてくれるが、その叶え方は必ず持ち主を不幸にする形でねじ曲げられる。「意図しない結果」をもたらす契約の怖さを描いた名作。
日本神話
村正
Muramasa
日本史/伝承に登場する村正(Muramasa)の徹底解説。その所有者、能力、現代ファンタジー作品での描写まで網羅します。誰が使い、どのような伝説を残したのかを詳しく見ていきましょう。
日本神話
長光
Nagamitsu
日本史/伝承に登場する長光(Nagamitsu)の徹底解説。その所有者、能力、現代ファンタジー作品での描写まで網羅します。
日本神話
日本号
Nihongo
天下三名槍の一つ、日本号。黒田官兵衛の家臣・母里太兵衛が、福島正則から大杯の酒を飲み干して勝ち取った「黒田節」の逸話で有名な槍。倶利伽羅龍の彫り物など、その豪華絢爛な姿を解説。
日本神話
大典太
Odenta
天下五剣の一振り、大典太光世。前田家の重宝として伝わり、蔵にいるだけで鳥が落ち、枕元に置けば病が治るという凄まじい霊力伝説を持つ、幅広で豪壮な太刀の魅力に迫ります。
日本神話
鬼丸国綱
Onimaru Kunitsuna
天下五剣の一つ、鬼丸国綱。北条時政の夢に現れ、勝手に抜け出して鉢の木に化けた鬼を斬ったという不思議な伝説を持つ、皇室ゆかりの御物です。
日本神話
御手杵
Otegine
天下三名槍の最後の一本、御手杵(おてぎね)。結城秀康が所有したこの槍は、杵(きね)の形をした巨大な鞘と、東京大空襲で焼失した悲劇の歴史で知られます。
ヒンドゥー神話
パシュパタストラ
Pashupatastra
インド神話における究極の兵器の一つ、パシュパタストラ。破壊神シヴァが持つこの武器は、言葉、思考、そして視線だけで発動し、全宇宙を破壊できるというチート級の性能。そのあまりに危険な力について解説。
インド神話
ピナーカ
Pinaka
インド神話の最高神の一柱、シヴァが持つ弓ピナーカ。三つの都市を一撃で焼き払った伝説や、ヴィシュヌの弓シャルンガとの対決、そして三叉槍トリシューラとの違いを解説。
アーサー王伝説
ロンゴミニアド
Rhongomyniad
アーサー王伝説に登場するロンゴミニアド(Rhongomyniad)の徹底解説。その所有者、能力、現代ファンタジー作品での描写まで網羅します。
西遊記
如意金箍棒
Ruyi Jingu Bang
西遊記に登場する如意金箍棒(Ruyi Jingu Bang)の徹底解説。その所有者、能力、現代ファンタジー作品での描写まで網羅します。誰が使い、どのような伝説を残したのかを詳しく見ていきましょう。
フィンランド神話(カレワラ)
サンポ
Sampo
フィンランドの叙事詩『カレワラ』に登場する至宝サンポ。穀物、塩、金を無限に生み出す奇跡の道具の正体と、英雄たちによる奪い合い、そして砕け散った結末を解説します。
ヒンドゥー神話
シャルンガ
Sharanga
ヴィシュヌ神の主要武器の一つ、天弓シャルンガ(シャランガ)。シヴァの弓ピナーカと対をなす、天界の二大弓の一つです。角で作られたその威力と、ラーマ神が振るった伝説を紹介。
日本神話
七支刀
Seven-Branched Sword
奈良県の石上神宮に伝わる国宝、七支刀。左右に3つずつの枝刃を持つ異様な形状の意味とは?古代の百済から贈られたとされる謎多き鉄剣に迫ります。
クトゥルフ神話
銀の鍵
The Silver Key
クトゥルフ神話における重要アイテム、銀の鍵。ランドルフ・カーターが使用した異次元への扉を開く鍵であり、ヨグ=ソトースへと至るための祭具としての役割を解説します。
ユダヤ伝承 / 旧約聖書偽典
ソロモンの指輪
Solomon's Ring
イスラエルの賢王ソロモンが神から授かったとされる伝説の指輪。すべての動植物と会話する能力、72柱の悪魔を使役する強大な権能、そしてその行方について解説。
インド神話
スダルシャナ
Sudarsana
インド神話に登場するスダルシャナ(Sudarsana)の徹底解説。その所有者、能力、現代ファンタジー作品での描写まで網羅します。誰が使い、どのような伝説を残したのかを詳しく見ていきましょう。
ギリシャ神話
シュリンクス(葦笛)
Syrinx
ギリシャ神話の楽器シュリンクス(葦笛)。好色な牧神パンに追われた美しいニンフが、逃げ場を失って川辺の葦(あし)に変身した姿。楽器「パンフルート」の起源となった、切なくも美しい変身譚。
メソポタミア神話
天命のタブレット
Tablet of Destinies
メソポタミア神話において、所有者に「最高神」としての権限を与える最強のアイテム「天命のタブレット(トゥプ・シマティ)」。アンズー鳥による強奪事件や、マルドゥク神による奪還など、神々の王権争いの中心にある石版を解説。
日本神話
玉手箱
Tamatebako
日本昔話『浦島太郎』に登場する、決して開けてはならない「玉手箱」。中に入っていた煙の正体、乙姫が箱を渡した真の理由、そして「開けてしまった」後の結末の解釈について解説。
日本神話
蜻蛉切
Tonbogiri
徳川四天王・本多忠勝の愛槍、蜻蛉切(とんぼきり)。穂先に止まったトンボが真っ二つになったという逸話や、刀工・正真による作刀の秘密、天下三名槍としての実力を徹底解剖。
日本神話
十束剣
Totsuka no Tsurugi
日本神話に登場する十束剣(とつかのつるぎ)。イザナギがカグツチを斬った剣や、スサノオがヤマタノオロチを斬った剣など、複数の神剣の総称としての意味や、「十束」の長さの謎を解説。
クトゥルフ神話
輝くトラペゾヘドロン
Shining Trapezohedron
クトゥルフ神話に登場する不吉な偏多面体、輝くトラペゾヘドロン。闇の中で凝視することでナイアルラトホテップ(ニャルラトホテプ)を召喚してしまうこの危険なアーティファクトの来歴を解説。
北欧神話
ティルフィング
Tyrfing
北欧神話に登場する呪われた魔剣、ティルフィング。「一度抜けば血を見るまで納まらない」という恐ろしい呪いと、数々の英雄を破滅させた伝説を解説。
イスラム伝承
ズルフィカール
Zulfiqar
イスラム圏で最も有名な伝説の剣、ズルフィカール。預言者ムハンマドから英雄アリーへ授けられた、切っ先が二つに分かれた不思議な形状の剣の意味と、その強さについて解説。