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「守護神」に関連する伝説の記事 (25件)
バリ・ヒンドゥー教
バロン
Barong
バリ島の守り神バロン。獅子のようなユーモラスで豪華な姿を持ち、魔女ランダの黒魔術から村を守る善の象徴。その正体と信仰について解説します。
インド神話 / 仏教
夜叉(ヤシャ)
Yaksha
恐ろしい鬼の代名詞「夜叉」。しかしその起源は、インド神話の自然霊ヤクシャにありました。森の豊穣を司る精霊が、なぜ人を喰らう鬼となり、そして仏教の守護神となったのか、その変遷を解説します。
仏教 / インド神話
伐折羅大将
Basara (Vajra)
十二神将の一尊、伐折羅大将(ばさらたいしょう)。「バサラ」とはダイヤモンド(金剛石)を意味し、何物にも砕かれない意志と強さを象徴します。派手で奔放な「婆娑羅(ばさら)」の語源ともなった、エネルギッシュな武神です。
インド神話 / 仏教 (密教)
不動明王
Acala / Fudo Myoo
密教の最高仏・大日如来の化身とされる不動明王(フドウミョウオウ)。右手の剣と左手の羂索、背負った火炎で悪を断ち切るその姿の意味とは?真言宗や天台宗で篤く信仰される「お不動さん」のご利益を解説。
日本 (民間信仰)
船霊
Funadama / Spirit of the Boat
古くから船乗りたちが最も大切にしてきた神、船霊(フナダマ)。船に女性を乗せると嫌がるというタブーの理由は、この船霊が女神だからだった?御神体の正体(人形、サイコロ、銭など)や神秘的な伝承を紹介。
仏教 / インド神話
月天
Gatten (Soma/Chandra)
仏教の守護神、月天(がってん)。太陽の日天と対をなす月の神格化で、元はインド神話のソーマ(チャンドラ)です。白ガチョウの背に乗り、清涼な光で人々の熱悩を除く癒やしの神について解説します。
仏教 / インド神話
伊舎那天
Ishana
十二天の一尊、伊舎那天(いしゃなてん)。ヒンドゥー教の破壊神シヴァが仏教に取り入れられた姿であり、東北の方角を守護します。牛に乗り三叉戟を持つその特徴や強さについて解説します。
日本神話
石筒之男神
Iwatsutsunoo
カグツチの血から生まれた岩石の神、石筒之男神。イワサク・ネサクから生まれたとされる系譜や、経津主神との父子関係、その名の意味を解説。
仏教 / インド神話
持国天
Dhrtarastra
仏教の守護神・四天王の一尊である持国天(じこくてん)。元ネタであるインド神話のインドラ配下の神から、日本での仏像の特徴、ご利益まで徹底解説します。
日本神話・山城国風土記
賀茂別雷命
Kamo-wake-ikazuchi
京都最古の神社・上賀茂神社の祭神、賀茂別雷命(カモワケイカヅチ)。「雷を別けるほど強い」と言われる若々しい雷神です。丹塗りの矢の伝説や、葵祭の由来、厄除けの守護神としての性格を解説します。
日本神話 (琉球)
キンマモン
Kinmamomon
琉球神話における最高位の神の一柱、キンマモン(君真物)。「真の神」を意味し、国王や国を守護する強力な霊力を持つとされました。ニライカナイから訪れる麦の神としての伝承も解説します。
日本 (仏教 / 天部)
鬼子母神
Hariti / Kishimojin
かつて人の子を捕食していた悪鬼が、仏の教えにより改心し、子供の守護神・鬼子母神(キシモジン)となった物語。ザクロの実との関係や、角のない「鬼」の字を使う理由、子授け・安産のご利益を解説。
仏教 / インド神話
広目天
Virupaksa
四天王の一尊、広目天(こうもくてん)。特殊な「千里眼」で世界を見渡し、西方を守護する神様です。他の四天王とは異なり、筆と巻物を持つ知性的な姿や、そのご利益について解説します。
日本神話 (アイヌ)
コタンコロカムイ
Kotan-kor-kamuy
アイヌ神話における「村の守り神」、コタンコロカムイ。その正体は世界最大級のフクロウ、シマフクロウです。人間の村を監視し、魔物から守る頼もしい神の役割や、その特徴について解説します。
仏教 / インド神話
宮比羅大将
Kubira (Kumbhira)
薬師如来を守る十二神将の筆頭、宮比羅大将(くびらたいしょう)。インド神話のクンビーラ(ワニの神)を起源に持ち、日本では「こんぴらさん」としても親しまれる強力な武神です。
日本神話
櫛磐窓神
Kushiiwamado
豊磐窓神と共に神社の門を守る櫛磐窓神(クシイワマド)。「クシ」は神秘的な霊妙さを意味します。物理的な防御だけでなく、霊的なバリアを張って邪気を防ぐ、鉄壁のコンビについて解説します。
インド神話 / 仏教
仁王(金剛力士)
Nio / Vajrapani
お寺の入り口でよく見る筋肉隆々の二人組、仁王様(金剛力士)。口を開けた「阿形」と閉じた「吽形」が意味するものとは?実はヘラクレスが起源かもしれないという、東洋と西洋を結ぶ守護神のルーツに迫ります。
仏教 / インド神話
日天
Nitten (Surya)
仏教の守護神、日天(にってん)。十二天の一尊として太陽を神格化した存在で、元はインド神話のスーリヤです。帝釈天の配下として虚空を巡り、世界を照らす慈悲の光について解説します。
日本神話
大国御魂神
Okunimitama
「日本の国土そのもの」を神格化した存在、大国御魂神(オオクニミタマ)。古代より朝廷に最重要視された国魂であり、あの戦艦大和の艦内神社に祀られた神でもあります。その壮大なスケールの信仰に迫ります。
日本 (東北地方)
オシラサマ
Oshira-sama
東北地方で信仰される「オシラ様」。桑の木で作られた二体の人形は、馬と恋に落ちて殺された娘の生まれ変わりとされる。養蚕の神、目の神、そして家の守り神として大切にされる、切なくも美しい信仰を解説。
仏教 / インド神話
羅刹天
Rakshasa / Nirrti
十二天の一尊として南西の方角を守護する羅刹天(らせつてん)。元はインド神話の恐ろしい人食い鬼(ラークシャサ)でしたが、仏教に取り入れられて守護神となりました。その強力な力と改心の物語を解説します。
日本神話
豊磐窓神
Toyoiwamado
御門(みかど)を守る最強の警備神、豊磐窓神(トヨイワマド)。天孫降臨の際にニニギのお供をし、宮殿の門を守る役割を与えられました。櫛磐窓神と共に、悪霊や不審者の侵入を許さない、鉄壁の守護神です。
仏教 / 日本の伝説
善女龍王
Zennyo-Ryuo
京都・神泉苑に祀られる龍神、善女龍王(ぜんにょりゅうおう)。弘法大師空海が雨乞いのために呼び寄せたとされる、強力な雨の神です。その伝説と、龍王の中でも特殊な姿について解説します。
仏教 / インド神話
増長天
Virudhaka
四天王の一尊、増長天(ぞうちょうてん)。南方を守護し、人々の能力を伸ばし成長させる力を持つ神様です。その特徴やご利益、鳩槃荼などの配下について解説します。
史実 (中国/趙)
李牧
Li Mu
中国戦国時代、最強国・秦の侵攻を何度も食い止めた趙の名将・李牧。匈奴を撃破した奇策や、秦の将軍・王翦との知略戦、そして愚王による粛清という悲劇的な最期。キングダムでのラスボス的な活躍も解説。