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「神造兵装」に関連する伝説の記事 (34件)
ギリシャ神話
アダマスの鎌 (ハルペー)
Adamant Sickle / Harpe
ギリシャ神話に登場するダイヤモンドより硬い物質「アダマス」で作られた鎌(ハルペー)。クロノスによるウラノス去勢や、ペルセウスによるメドゥーサ討伐に使われた神殺しの武器を解説。
ギリシャ神話
イージス
Aegis
現代の軍艦「イージス艦」の名前の由来でもある、ギリシャ神話最強の盾イージス(アイギス)。メドゥーサの首が埋め込まれ、見る者を石化させるという恐ろしい能力の全貌を解説。
ローマ神話
アンキーレ
Ancile
古代ローマに天から降ってきた伝説の盾、アンキーレ。軍神マルスが授けたこの聖遺物が失われる時、ローマは滅びると予言された。11枚の偽物と共に保管された真実の盾の伝説に迫る。
ギリシャ神話
アポロンの弓
Bow of Apollo
ギリシャ神話の太陽神アポロンが持つ黄金の弓。遠くから疫病の矢を放ち人々を恐れさせる一方で、癒やしの力も併せ持つ二面性を解説。エロスへの馬鹿にした発言が悲劇を招いたエピソードも。
ヒンドゥー神話
ブラフマーストラ
Brahmastra
インド神話における最強クラスの武器、ブラフマーストラ。狙った敵を絶対に逃さない追尾性能と、核兵器にも例えられる破壊力。カルナやラーマなど、選ばれし英雄のみが扱える神の矢の伝説。
北欧神話
ブリーシンガメン
Brisingamen
北欧神話の女神フレイヤが愛用する黄金の首飾り、ブリーシンガメン。神々ですら魅了するその美しさと、それを手に入れるために彼女が支払った「衝撃の対価」について解説します。
ギリシャ神話
ケリュケイオン
Caduceus
ギリシャ神話の伝令神ヘルメスが持つ杖ケリュケイオン。2匹の蛇が巻き付いた独特のデザインは、平和、商業、そして(誤解により)医療のシンボルとして現代でも使われている。
ヒンドゥー神話
チャンドラハース
Chandrahas
「月の笑い」を意味する美しい剣チャンドラハース。魔王ラーヴァナがシヴァ神への熱烈な信仰心と引き換えに手に入れた、決して壊れることのない最強の剣の伝説を紹介。
ローランの歌(フランス)
デュランダル
Durandal
フランス最古の叙事詩『ローランの歌』の主人公が持つ聖剣デュランダル。柄に4つの聖遺物を納め、死の間際に叩きつけても折れなかったという「不滅の刃」の伝説と、現在のロカマドゥールに残る剣の謎。
アーサー王伝説
エクスカリバー
Excalibur
アーサー王伝説に登場する聖剣エクスカリバー。「石に刺さった剣」との違いや、真の能力である「鞘」の不老不死効果、湖の乙女への返還、そしてアヴァロンの伝説まで徹底解説。
インド神話(マハーバーラタ)
ガンディーヴァ
Gandiva
インドの叙事詩『マハーバーラタ』の英雄アルジュナが授かった神弓ガンディーヴァ。アグニ神から与えられ、100万本の矢を放っても折れず、機関銃のような連射力を持つ。
北欧神話
ギャラルホルン
Gjallarhorn
北欧神話の最終戦争ラグナロク。その開戦の合図として吹き鳴らされるのが、神ヘイムダルが持つ角笛ギャラルホルンです。ミーミルの泉の水を飲むための杯としても使われた、神聖なるホルンの伝説。
北欧神話
グレイプニル
Gleipnir
神々さえ恐れた巨狼フェンリルを縛り付けた魔法の紐、グレイプニル。その見た目は絹のように滑らかですが、決して引きちぎれない強度の秘密は「この世に存在しない素材」にありました。
北欧神話
グングニル
Gungnir
北欧神話の主神オーディンが振るう最強の槍グングニル。投げれば必ず命中し、敵を貫くまで戻らないというチート性能の秘密や、ラグナロクでの活躍を解説。
ギリシャ神話
ハルペー
Harpe
英雄ペルセウスがメドゥーサ討伐に使用した鎌状の剣、ハルペー。刃の内側に突起を持つ独特の形状と、不死身の怪物を殺す特殊な能力について解説します。
北欧神話
ホーフド
Hofud
北欧神話の光の神ヘイムダルが持つ剣、ホーフド(人頭)。「人の頭」という意味深な名を持つこの剣の役割と、ラグナロクでの活躍について考察します。
ギリシャ神話
ケラウノス(雷霆)
Keraunos
ギリシャ神話の最高神ゼウスの武器ケラウノス(雷霆)。一つ目巨人キュクロプスによって作られ、ティターン神族を一撃で焼き尽くした最強の破壊兵器。その威力や形状、数々の神殺しの逸話を解説。
日本神話
小狐丸
Kogitsunemaru
京の刀工・三条宗近が稲荷明神の助けを借りて鍛え上げた伝説の太刀、小狐丸。「小狐」という名の由来や、能『小鍛冶』での物語、現代に残る伝承について解説。
ケルト神話
ログ・モオール
Lorg Mor
ケルト神話の魔神バロールやダグザが持つとされる巨大な棍棒、ログ・モオール。一振りで軍勢を粉砕し、柄で撫でれば死者を蘇らせるという、破壊と再生を司る最強の鈍器について解説します。
北欧神話
メギンギョルズ
Megingjord
北欧神話最強の戦士トール。彼がハンマー(ミョルニル)と共に愛用するのが、力帯メギンギョルズです。締めれば怪力が倍になるというシンプルかつ強力な効果と、神話での活躍を紹介。
北欧神話
ミョルニル
Mjolnir
北欧神話最強の武器ミョルニル。投げれば戻ってくるブーメラン機能と、一撃で山を崩す破壊力を持つ雷神トールのハンマー。その重すぎるエピソードや、花嫁姿で奪還する伝説とは?
ギリシャ神話
ハルモニアの首飾り
Necklace of Harmonia
ギリシャ神話に登場する「ハルモニアの首飾り」。美と永遠の若さを与える代償に、所有者とその一族に凄惨な悲劇をもたらす呪いのアイテム。カドモス、セミエレ、イオカステら歴代所有者の末路を解説。
ギリシャ神話
ヘパイストスの網
Net of Hephaestus
ギリシャ神話の鍛冶神ヘパイストスが作り出した「目に見えない網」。不倫現場を押さえるために作られたこのハイテクアイテムは、軍神アレスさえも逃れられないほどの拘束力を持っていた。神々のスキャンダルを暴いた発明品を解説。
ヒンドゥー神話
パラシュ
Parashu
ヒンドゥー教のヴィシュヌの化身パラシュラーマの主武装である斧パラシュ。シヴァ神から授かったこの武器で、彼は父を殺した王族(クシャトリヤ)たちを21回にわたって地上から殲滅した。ガネーシャの牙を折った武器としても有名。
ヒンドゥー神話
パシュパタストラ
Pashupatastra
インド神話における究極の兵器の一つ、パシュパタストラ。破壊神シヴァが持つこの武器は、言葉、思考、そして視線だけで発動し、全宇宙を破壊できるというチート級の性能。そのあまりに危険な力について解説。
ヒンドゥー神話
シャルンガ
Sharanga
ヴィシュヌ神の主要武器の一つ、天弓シャルンガ(シャランガ)。シヴァの弓ピナーカと対をなす、天界の二大弓の一つです。角で作られたその威力と、ラーマ神が振るった伝説を紹介。
インド神話
スダルシャナ・チャクラ
Sudarshana Chakra
維持神ヴィシュヌが指先で回している円盤状の武器スダルシャナ・チャクラ。「善き見解」を意味し、思考するだけで敵を追尾して首を刎ねる、チャクラムの最高峰。
北欧神話
スヴァリン
Svalinn
北欧神話において、太陽の馬車の前に置かれた伝説の盾スヴァリン。もしこの盾が外れれば海も山も燃え尽きるという、世界の命運を握る冷却の盾の役割と謎について解説。
日本神話
十束剣
Totsuka no Tsurugi
日本神話に登場する十束剣(とつかのつるぎ)。イザナギがカグツチを斬った剣や、スサノオがヤマタノオロチを斬った剣など、複数の神剣の総称としての意味や、「十束」の長さの謎を解説。
ギリシャ神話
トライデント
Trident
海神ポセイドンの象徴である三叉の矛、トライデント。嵐を呼び、地震を起こし、島を砕くという世界改変レベルの物理破壊力について、ギリシャ神話の記述を元に解説。
フィンランド神話
ウコンバサラ
Ukonvasara
フィンランド神話の主神ウッコの武器ウコンバサラ。「ウッコのハンマー」を意味し、北欧のミョルニルと兄弟関係にあるような雷神の武器。豊穣と雷の象徴であり、斧ともボートとも言われる形状の謎。
インド神話 / マハーバーラタ
ヴァサヴィ・シャクティ
Vasavi Shakti
古代インドの叙事詩『マハーバーラタ』の英雄カルナが持つ神槍ヴァサヴィ・シャクティ(シャクティ)。雷神インドラから授けられたこの武器は、敵を確実に殺す絶大な威力を持つが、「一度しか使えない」という過酷な制約を持つ切り札。
ヒンドゥー神話 / タミル伝承
ヴェル
Vel
ヒンドゥー教の軍神スカンダ(ムルガン)が持つ神槍ヴェル。母パールヴァティーから授かったこの武器は、敵を倒す破壊力だけでなく、無知の闇を払う「至高の知恵」を象徴する。南インドではヴェルそのものが信仰の対象となっている。
インド神話
ヴィジャヤ
Vijaya
インド神話の英雄カルナが師匠パラシュラーマから授かった神弓ヴィジャヤ。弦の音だけで敵の心臓を止めるほどの威圧感を持ち、「勝利」を確約する最強の弓を解説。