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「火属性」に関連する伝説の記事 (34件)
中世動物誌 / アジア
ボナコン
Bonnacon
中世の動物誌に記された奇妙な幻獣ボナコン(Bonnacon)。曲がった角の代わりに「灼熱の排泄物」を噴射して敵を撃退するという、ユニークかつ強力な能力を持つこの牛の正体と伝承を紹介。
イスラム教 / アラビア伝承
ジン(魔人)
Djinni / Genie
「アラジンと魔法のランプ」で有名な魔人ジン(ジーニー)。願いを叶える陽気な青い巨人のイメージが強いですが、本来のイスラム伝承では人間と並ぶ知的種族であり、善も悪も存在します。
西洋伝承 / 汎用
ドラゴン
Dragon
西洋ファンタジーにおけるドラゴンの定義とは?火を吐き、財宝を守り、英雄に討たれるべき存在としての役割。その生態や、ワイバーンとの違い、現代作品での扱いまでを徹底解説します。
北欧神話
ファフニール
Fafnir
北欧神話の最強の悪竜ファフニール。もとはドワーフ(または巨人)だった彼が、呪われた黄金の指輪への欲望ゆえにドラゴンへと変貌した悲劇と、英雄シグルドとの死闘を詳しく解説します。
インド神話
ガルーダ
Garuda
インド神話の神鳥ガルーダ(迦楼羅)。ヴィシュヌ神の乗り物であり、宿敵ナーガ(蛇)を捕食する最強の鳥。仏教に取り入れられカルラとなった経緯や、FFなどのゲームでの扱いを解説。
イスラム伝承 / アラビア神話
イフリート
Ifrit
FFシリーズでおなじみの炎の魔人イフリート。その正体はイスラム伝承における「ジン(精霊)」の一種族です。ランプの魔人との違い、恐るべき戦闘能力、そして意外な恋愛事情まで解説。
アイルランド伝承
ジャック・オー・ランタン
Jack-o'-lantern
アイルランド伝承に登場するジャック・オー・ランタン(Jack-o'-lantern)の徹底解説。その起源、能力、現代ファンタジー作品での描写まで網羅します。
ペルシャ / ギリシャ伝承
マンティコア
Manticore
人間の顔、ライオンの体、そしてサソリの尾を持つマンティコア。ペルシャを起源とし、ギリシャ神話で恐れられたこの人喰い怪物の生態や、名前の由来、中世の動物誌での描かれ方を解説。
中国伝承 / 日本伝承
九尾の狐
Nine-Tailed Fox
黄金の毛並みと九本の尾を持つ伝説の妖狐、九尾の狐。中国の妲己、日本の玉藻前として知られ、時の権力者をたぶらかして国を滅亡させようとした大妖怪の正体と、その最期(殺生石)を解説。
エジプト神話 / ギリシャ神話
フェニックス
Phoenix
死んでも炎の中から蘇る不死鳥フェニックス。エジプト神話のベンヌ鳥を起源とし、太陽の象徴とされるその生態。涙が癒やしの薬になる伝説や、ハリー・ポッター、FFなどの現代作品での描き方を解説。
錬金術 / ヨーロッパ伝承
サラマンダー
Salamander
四大精霊の「火」を司るサラマンダー。燃え盛る炎の中で生き、冷たい体で火を消すとも言われるこの精霊の生態や、現実のサンショウウオとの関係、火鼠の皮衣伝説、そして錬金術における象徴的意味を徹底解説。
エジプト / ギリシャ
スフィンクス
Sphinx
「朝は4本足、昼は2本足、夜は3本足のものは?」の謎かけで有名なスフィンクス。エジプトの守護神としての姿と、ギリシャ神話の怪物の姿、2つの顔を持つこの幻獣の真実に迫ります。
北欧神話
スルト
Surtr
北欧神話の終末「ラグナロク」において、炎の剣を振るい世界を焼き尽くす巨人スルト。ムスペルヘイムの守護者としての役割やフェンリルとの関係を解説。
中国神話
朱雀
Suzaku
四神の南を守る朱雀。フェニックスとも混同されがちなこの赤い鳥は、夏と火を司り、知性と美を象徴する存在です。その特徴と伝説に迫ります。
ギリシャ神話
テュポーン
Typhon
ギリシャ神話最強の怪物テュポーン。星々に届く巨体と百の蛇頭を持つこの嵐の魔神は、全能神ゼウスに一度は勝利し、神々をエジプトへ逃走させたほどの力を誇りました。その壮絶な戦いを解説。
日本伝承 (京都府など)
輪入道
Wanyudo
燃え盛る牛車の車輪の中央に、恐ろしい男の顔がある妖怪「輪入道」。毎夜街を疾走し、見る者の魂を抜くとされるその恐ろしい生態と、「此所勝母の里」という奇妙な魔除けの呪文について解説。
日本神話
八咫烏
Yatagarasu
日本神話に登場する三本足の鴉、八咫烏。神武天皇の東征を導いた勝利の神鳥としての伝説や、太陽の化身とされる理由、サッカー日本代表のエンブレムになった経緯について、その起源から解説します。
西遊記 (中国)
芭蕉扇
Bashosen
西遊記に登場する羅刹女の宝貝、芭蕉扇(ばしょうせん)。一振りで風を、二振りで雲を、三振りで雨を呼ぶその能力や、金角・銀角が持つ同名の扇との違いについて解説。
ケルト神話 (創作説あり)
ブリューナク
Brionac
ケルト神話の魔槍ブリューナク。実は「ブリューナク」という名前自体が誤訳から生まれた創作?ルー神が持つ槍の真実と、ゲーム作品での「5つに分裂する」能力の由来を解説。
ヒンドゥー神話
チャンドラハース
Chandrahas
「月の笑い」を意味する美しい剣チャンドラハース。魔王ラーヴァナがシヴァ神への熱烈な信仰心と引き換えに手に入れた、決して壊れることのない最強の剣の伝説を紹介。
ウェールズ伝承
ダーンウィン
Dyrnwyn
ウェールズの伝承に残る「白き柄のダーンウィン」。相応しい者が抜けば刀身が炎に包まれるという魔剣。ブリテンの十三の宝物の一つでありながら、あまりに強力すぎて危険視されたとも言われる謎多き剣を解説。
中国神話 / 封神演義
火尖槍
Fire-tipped Spear
中国神話の哪吒(ナタ)が愛用する宝貝・火尖槍。紫焰の蛇矛とも呼ばれ、穂先から強力な三昧真火(消えない炎)を放つことができる。乾坤圏と共に哪吒のアイコンとなる武器。
日本神話
御手杵
Otegine
天下三名槍の最後の一本、御手杵(おてぎね)。結城秀康が所有したこの槍は、杵(きね)の形をした巨大な鞘と、東京大空襲で焼失した悲劇の歴史で知られます。
中国神話 / 封神演義
七宝玲瓏塔
Pagoda of Li Jing
『封神演義』や『西遊記』に登場する李靖(托塔李天王)の宝貝・七宝玲瓏塔(しちほうれいろうとう)。手のひらサイズだが、投げれば巨大化して敵を内部に幽閉し、火攻めで焼き殺す。哪吒を抑え込むために授けられた最強の拘束具。
インド神話
ピナーカ
Pinaka
インド神話の最高神の一柱、シヴァが持つ弓ピナーカ。三つの都市を一撃で焼き払った伝説や、ヴィシュヌの弓シャルンガとの対決、そして三叉槍トリシューラとの違いを解説。
インド神話
スダルシャナ・チャクラ
Sudarshana Chakra
維持神ヴィシュヌが指先で回している円盤状の武器スダルシャナ・チャクラ。「善き見解」を意味し、思考するだけで敵を追尾して首を刎ねる、チャクラムの最高峰。
スペイン伝承 / 歴史
ティーゾナ
Tizona
スペインの英雄エル・シドが振るった名剣ティーゾナ。「火」を意味するその剣は、敵を戦意喪失させるほどの輝きを放ったと言われます。実在する国宝としての側面も解説。
日本神話
天津麻羅
Amatsu-Mara
天岩戸神話に登場する鍛冶の神、天津麻羅(アマツマラ)。八咫鏡を作るためにイシコリドメと共に活躍した、知る人ぞ知る技術神です。
ケルト神話
ブリギッド
Brigid
ブリギッドはダグザの娘であり、ケルト神話において最も地位の高い女神の一柱です。「高貴な者」を意味するその名は、火(暖炉の火、鍛冶の火、インスピレーションの火)、詩、治療、豊穣を司ります。彼女はアイルランドの国土そのものの...
インド神話 / 仏教 (密教)
不動明王
Acala / Fudo Myoo
密教の最高仏・大日如来の化身とされる不動明王(フドウミョウオウ)。右手の剣と左手の羂索、背負った火炎で悪を断ち切るその姿の意味とは?真言宗や天台宗で篤く信仰される「お不動さん」のご利益を解説。
日本神話
カグツチ
Kagutsuchi
母イザナミの命を奪い、父イザナギに殺された悲劇の火の神カグツチ。その壮絶な誕生と死、そこから生まれた多くの神々、そして現代に伝わる火伏せや鍛冶の神としての信仰を徹底解説します。
日本神話
コノハナサクヤヒメ
Konohanasakuya-hime
日本神話で最も美しい女神コノハナサクヤヒメ。ニニギノミコトとの劇的な結婚、富士山や桜との深い関わり、そして疑いを晴らすために行った衝撃の火中出産伝説について徹底解説します。
ハワイ神話
ペレ
Pele
ペレはハワイ神話において最も有名で、現在も信仰を集める火山の女神です。創造と破壊の両面を持ち、彼女が流した溶岩はすべてを焼き尽くしますが、冷え固まれば肥沃な大地となり、新たな生命を育みます。非常に情熱的で嫉妬深い性格とし...
ギリシャ神話
プロメテウス
Prometheus
ギリシャ神話のプロメテウス。粘土から人類を創り、ゼウスを欺いて人間に「火」を与えたために、3万年もの間拷問を受け続けた慈愛の神。その不屈の魂とパンドラの箱との関係を解説。