Folivora Dex

タグ: 妖精

「妖精」に関連する伝説の記事 (37件)

アルプ

ドイツ伝承

アルプ

Alp

危険度: LV.2 妖精

ドイツに伝わる夢魔アルプ(Alp)。眠っている人の胸の上に乗り、息を塞いで悪夢を見せるという、金縛りや睡眠時無呼吸症候群の由来ともなった妖精の正体と、吸血鬼としての側面を解説。

アルラウネ

ドイツ伝承

アルラウネ

Alraune

危険度: LV.3 精霊

美しい女性の姿を持つ植物モンスター、アルラウネ。処刑された罪人の血を吸って育つという陰惨な伝承と、マンドラゴラとの混同、そしてフィクションでの「植物娘」としての進化を解説します。

アスレイ

イギリス(チェシャー)

アスレイ

Asrai

危険度: LV.1 妖精

イギリスのチェシャー地方に伝わる水の精霊アスレイ(Asrai)。月光を好み、太陽を浴びると溶けてしまう美しくも儚い存在。しかしその肌に触れた人間は、一生消えない冷たい火傷を負うという伝説を解説。

バンシー

アイルランド伝承

バンシー

Banshee

危険度: LV.2 妖精

アイルランド伝承の妖精バンシー。死期が近い家の近くで泣き叫ぶ「死の告知者」としての役割や、洗濯する姿の目撃談、そして現代ファンタジーでの恐ろしい姿への変貌を解説。

バーヴァン・シー

スコットランド伝承

バーヴァン・シー

Baobhan Sith

危険度: LV.4 妖精

スコットランド高地の伝承に現れるバーヴァン・シー。美しい女性の姿で男を誘惑し、生き血をすする恐ろしい妖精の正体と対策を解説します。

バーゲスト

イギリス伝承

バーゲスト

Barghest

危険度: LV.4 妖精

イギリス伝承の伝説の生物、バーゲスト(ばーげすと)について解説。巨大な黒い犬、燃えるような眼、鋭い爪と牙という姿や、ヨークシャー地方に伝わる魔犬で、夜に出歩...といった生態を網羅。

ブラックドッグ

イングランド伝承

ブラックドッグ

Black Shuck

危険度: LV.4 幽霊

イギリス各地で語られる幽霊犬ブラックドッグ(黒妖犬)。燃えるような赤い目を持ち、見たものに死をもたらすとされるその恐怖のエピソードを解説。

ボガート

イギリスの伝承

ボガート

Boggart

危険度: LV.3 妖精

イギリスの伝承に伝わる妖精、ボガート(Boggart)の徹底解説。伝承における役割、相手が恐れるものに変身するなどの能力、現代作品への影響について紹介。

ブラウニー

スコットランドの伝承

ブラウニー

Brownie

危険度: LV.3 妖精

スコットランドの伝承に伝わる妖精、ブラウニー(Brownie)の徹底解説。伝承における役割、家事を手伝うなどの能力、現代作品への影響について紹介。

バグベア

英国伝承 / ファンタジー

バグベア

Bugbear

危険度: LV.2 妖精

「いい子にしないとバグベアが来るぞ」。英国で子供部屋の怪物(ブギーマン)として恐れられたバグベア。RPGではゴブリン種族の最強種として描かれる、忍び寄る巨体の正体とは。

ケット・シー

アイルランド伝承

ケット・シー

Cait Sith

危険度: LV.2 妖精

ケルト伝承の伝説の生物、ケット・シー(けっとしー)について解説。胸に白い斑点がある黒猫、人間大の大きさという姿や、猫の王様と言われる妖精で、葬儀の際に死体...といった生態を網羅。

クー・シー

ケルト伝承

クー・シー

Cu Sith

危険度: LV.3 妖精

ケルト伝承の伝説の生物、クー・シー(くーしー)について解説。牛ほどの大きさがある全身緑色の犬、長い巻毛という姿や、スコットランド高地に住む妖精犬で、妖精た...といった生態を網羅。

ドモヴォーイ

スラヴ伝承

ドモヴォーイ

Domovoi

危険度: LV.1 妖精

スラヴ伝承の妖精、ドモヴォーイ(どもゔぉーい)について解説。家の守護と予知や、家の暖炉の下に住む精霊で、全身が毛むくじ...といった伝承を網羅。

ドリアード

ギリシャ神話

ドリアード

Dryad

危険度: LV.1 精霊

ギリシャ神話の木の精霊ドリアード(ドライアド)。美しい女性の姿で描かれる彼女たちの生態、木との結合、そして人間との儚い恋の物語を紹介します。

ドワーフ

北欧神話

ドワーフ

Dwarf

危険度: LV.2 亜人

身長は低いが筋肉質で髭もじゃ。北欧神話の闇の妖精から、トールキンの『指輪物語』を経て現代ファンタジーの定番種族となったドワーフ。彼らが作った神々の武器や、鉱山での生活、エルフとの確執について解説。

エルフ

北欧神話

エルフ

Elf

危険度: LV.2 亜人

尖った耳、美しい容姿、優れた弓術。ファンタジーの主役級種族エルフ(妖精)。北欧神話の光の妖精から、トールキンが確立した高貴な種族としてのエルフ、そして現代日本の「異世界もの」での変化までを解説。

ノーム

錬金術 / ヨーロッパ伝承

ノーム

Gnome

危険度: LV.1 精霊

四大精霊の「地」を司るノーム。地面の中を魚のように泳ぎ、宝石や金脈を守る彼らは、サンタクロースのような小人の姿で描かれます。よく混同されるドワーフとの違いや、庭の置物(ガーデンノーム)の由来も解説。

グレムリン

現代伝承(20世紀)

グレムリン

Gremlin

危険度: LV.2 妖精

映画で有名になったグレムリンですが、元々は飛行機の原因不明の故障を説明するために生まれた、比較的新しい「近代の妖精」です。その誕生秘話に迫ります。

ホブゴブリン

イギリス伝承

ホブゴブリン

Hobgoblin

危険度: LV.2 幻獣

ファンタジーRPGでお馴染みのホブゴブリン。実は「ゴブリンの強化版」だけではない?イギリス伝承における「家事を手伝う妖精」としての一面や、なぜ凶暴なイメージが定着したのかを解説します。

ケルピー

スコットランド伝承

ケルピー

Kelpie

危険度: LV.3 妖精

スコットランドの伝承に登場する水魔ケルピー。美しい馬の姿で人を誘い、背に乗せた者を水死させる恐怖の能力とは?女神転生やベルセルクでの扱いも解説。

コボルト

ドイツ伝承

コボルト

Kobold

危険度: LV.1 亜人

ファンタジーRPGの雑魚モンスターとして有名なコボルト(コボルド)。しかし元ネタのドイツ伝承では、家事手伝いや鉱山採掘を行う精霊でした。犬顔かトカゲ顔か?その変遷も解説。

レプラコーン

アイルランド伝承

レプラコーン

Leprechaun

危険度: LV.1 妖精

アイルランド伝承の怪物レプラコーン(Leprechaun)の元ネタ、危険度、靴作り、黄金の隠し場所を知るなどの能力を徹底解説。現代のゲーム作品での描写や伝説的なエピソードも紹介。

レプラコーン

アイルランド伝承

レプラコーン

Leprechaun

危険度: LV.1 妖精

アイルランド伝承の怪物レプラコーン(Leprechaun)の元ネタ、危険度、靴作り、黄金の隠し場所を知るなどの能力を徹底解説。現代のゲーム作品での描写や伝説的なエピソードも紹介。

ニッセ

北欧伝承

ニッセ

Nisse

危険度: LV.1 妖精

北欧伝承の妖精、ニッセ(にっせ)について解説。家の守護と家事の手伝いや、赤い帽子をかぶった小人の妖精で、農家や家...といった伝承を網羅。

ナックラヴィー

スコットランド伝承

ナックラヴィー

Nuckelavee

危険度: LV.4 妖精

スコットランド・オークニー諸島に伝わる最恐の妖精ナックラヴィー。皮膚がなく筋肉が剥き出しの馬の背に、人間の上半身が生えたグロテスクな姿と、その致死的な毒の息について解説します。

オベロン

中世ヨーロッパ伝説

オベロン

Oberon

危険度: LV.4 妖精

『真夏の夜の夢』で有名な妖精王オベロン。シェイクスピア作品での役割から、中世伝説における起源、そして現代のFGO等での「嘘つき」としての解釈まで、妖精王の多面性を解説します。

ピクシー

西欧伝承(イギリス)

ピクシー

Pixie

危険度: LV.1 妖精

イギリス南西部に伝わる小さな妖精ピクシー。緑の服を着て旅人を迷わせるいたずらっ子の伝承から、女神転生シリーズでのアイコニックな活躍まで解説します。

プーカ

ケルト神話

プーカ

Puca

危険度: LV.3 妖精

ケルト神話に伝わる妖精、プーカ(Puca)の徹底解説。伝承における役割、姿を変える、人を乗せて疾走するなどの能力、現代作品への影響について紹介。

レッドキャップ

イギリス伝承

レッドキャップ

Redcap

危険度: LV.3 妖精

イギリスの古城跡に住み着く凶暴な妖精レッドキャップ。旅人を襲い、その血で自分の帽子を染めるという残虐な習性と、生き延びるための対処法、現代ファンタジーでの扱いを解説します。

セルキー

ケルト伝承 (スコットランド)

セルキー

Selkie

危険度: LV.1 妖精

アザラシの毛皮を脱ぐと美しい人間の姿になる妖精セルキー。盗まれた毛皮と、海へ帰る本能、アイルランドやスコットランドに伝わる悲しい異類婚姻譚。

スプリガン

コーンウォール伝承

スプリガン

Spriggan

危険度: LV.3 妖精

普段は小人だが巨大化して戦う妖精、スプリガン。遺跡や財宝の守護者としての役割や、赤子を取り替える「チェンジリング」の伝承、現代ゲームでの描写について解説します。

シルフ

錬金術 / ヨーロッパ伝承

シルフ

Sylph

危険度: LV.1 精霊

四大精霊の「風」を司るシルフ(シルフィード)。目に見えないほど軽く、美少女の姿で描かれることが多い彼らの特徴や、人間との悲恋を描いたバレエ作品『ラ・シルフィード』などを解説。

ティターニア

シェイクスピア創作

ティターニア

Titania

危険度: LV.4 妖精

オベロンの妻にして妖精の女王、ティターニア。『真夏の夜の夢』でのロバへの悲恋(?)エピソードや、ダイアナ(アルテミス)との関係、現代ファンタジーでの「最強の魔法使い」としての側面を解説。

トロール

北欧伝承

トロール

Troll

危険度: LV.4 巨人

北欧伝承の巨人トロール(トロル)。驚異的な再生能力や日光で石化する弱点、そして「トロール・ハンター」のような現代の解釈まで、その不気味でユニークな生態を解説。

ウンディーネ

錬金術 / ヨーロッパ伝承

ウンディーネ

Undine

危険度: LV.2 精霊

四大精霊の「水」を司るウンディーネ。美しい女性の姿をし、人間の男と結婚することで魂を得られるという伝承や、人間との悲恋を描いた物語、現代ファンタジーでの役割について解説。

ウォーター・リーパー

ウェールズ伝承

ウォーター・リーパー

Water Leaper

危険度: LV.2 妖精

ウェールズの沼地に棲む奇怪な妖精ウォーター・リーパー(ララム・ヒダ)。カエルにコウモリの翼、トカゲの尾がついたその姿で、釣り糸を切り、家畜や人間さえも水中に引きずり込むという悪意ある生態を紹介。

シャナ

アストゥリアス伝承(スペイン)

シャナ

Xana

危険度: LV.3 妖精

アストゥリアス伝承(スペイン)の伝説の生物、シャナ(しゃな)について解説。非常に美しい女性、長い金髪という姿や、泉や洞窟、川のほとりに住む水の精霊で、そ...といった生態を網羅。