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タグ: 怪物

「怪物」に関連する伝説の記事 (52件)

アバイア

メラネシア伝承

アバイア

Abaia

危険度: LV.4 幻獣

メラネシアの神話に伝わる巨大な魔法の鰻アバイア(Abaia)。湖の魚を守るために洪水を起こし、人間を溺れさせるという、自然保護の精霊とも言えるこの怪物の伝説を解説。

アドレット

イヌイット伝承

アドレット

Adlet

危険度: LV.3 幻獣

イヌイット神話に登場する犬人間アドレット(Adlet)。人間の女性と赤い犬の間に生まれ、非常に好戦的で人肉を喰らうとされる彼らの起源と、極寒の地で語られる恐怖について解説。

アーヴァンク

ウェールズ神話

アーヴァンク

Afanc

危険度: LV.3 水魔

ウェールズ神話に登場する水魔アーヴァンク。巨大なビーバーやワニとして描かれ、暴れると洪水を起こす厄介な怪物の正体と、アーサー王伝説との関係を解説します。

アウィツォトル

アステカ神話

アウィツォトル

Ahuizotl

危険度: LV.4 怪物

アステカ神話の伝説の生物、アウィツォトル(あうぃつぉとる)について解説。犬のような体、猿の手、尻尾の先に手がついているという姿や、水辺に潜み、泣き声を上げて人を呼び寄せ、...といった生態を網羅。

アイガムシャ

アフリカ南部伝承

アイガムシャ

Aigamuxa

危険度: LV.3 妖怪

アフリカ南部のコイコイ人に伝わる妖怪アイガムシャ(Aigamuxa)。目が足のかかとにあるため、逆立ちして獲物を追いかけるという奇想天外な生態と、人間を捕食する恐怖について解説。

アマロック

イヌイット伝承

アマロック

Amarok

危険度: LV.4 怪物

イヌイット伝承の伝説の生物、アマロック(あまろっく)について解説。通常の狼よりも遥かに巨大な狼という姿や、夜に一人で狩りに出る愚か者を襲って食べる...といった生態を網羅。

アニワイ(ミチビチ)

北米オジブワ伝承

アニワイ(ミチビチ)

Aniwye (Mishibizhiw)

危険度: LV.4 幻獣

北米先住民オジブワ族に伝わる怪物アニワイ(Aniwye)。見た目はスカンクだが、その屁は致死性の毒ガスであり、爪で岩をも砕くという巨大猛獣の恐ろしさと、英雄との戦いを解説。

アクラブアメル

メソポタミア神話

アクラブアメル

Aqrabuamelu

危険度: LV.4 幻獣

メソポタミア神話に登場する半人半蠍の怪物アクラブアメル(ギルタブリル)。創世叙事詩『エヌマ・エリシュ』でティアマトが生み出した11の怪物の一体であり、ギルガメッシュ叙事詩にも門番として登場するその強さを解説。

アスラ

インド神話

アスラ

Asura

危険度: LV.5 神族

インド神話の神族、アスラ(あすら)について解説。闘争への渇望や、阿修羅とも呼ばれる戦闘を好む鬼神で、神々...といった伝承を網羅。

アウフホッカー

ドイツ伝承

アウフホッカー

Aufhocker

危険度: LV.3 妖怪

ドイツ伝承の「背負いお化け」、アウフホッカー(Aufhocker)。最初は老人や子供の姿で旅人に助けを求めるが、一度背負うと巨大化し、鋭い爪で喉を切り裂くという危険な霊の正体を解説。

バーゲスト

イギリス伝承

バーゲスト

Barghest

危険度: LV.4 妖精

イギリス伝承の伝説の生物、バーゲスト(ばーげすと)について解説。巨大な黒い犬、燃えるような眼、鋭い爪と牙という姿や、ヨークシャー地方に伝わる魔犬で、夜に出歩...といった生態を網羅。

ベイコク

北米オジブワ伝承

ベイコク

Baykok

危険度: LV.4 悪霊

オジブワ族の神話に伝わる悪霊ベイコク(Baykok)。ガリガリに痩せた骸骨の姿で空を飛び、眠っている戦士を不可視の矢で射抜くという、名誉ある死を与えない恐怖の狩人の正体を解説。

ダゴン

クトゥルフ神話

ダゴン

Dagon

危険度: LV.5 古きもの

クトゥルフ神話の古きもの、ダゴン(だごん)について解説。深きものどもの統率や、深きものども(ディープ・ワン)の父なる神...といった伝承を網羅。

ドモヴォーイ

スラヴ伝承

ドモヴォーイ

Domovoi

危険度: LV.1 妖精

スラヴ伝承の妖精、ドモヴォーイ(どもゔぉーい)について解説。家の守護と予知や、家の暖炉の下に住む精霊で、全身が毛むくじ...といった伝承を網羅。

ドーバー・デーモン

アメリカ都市伝説

ドーバー・デーモン

Dover Demon

危険度: LV.1 UMA

アメリカ都市伝説のUMA、ドーバー・デーモン(どーばーでーもん)について解説。不明や、マサチューセッツ州ドーバーで目撃された奇...といった伝承を網羅。

エンプーサ

ギリシャ神話

エンプーサ

Empusa

危険度: LV.4 怪物

ギリシャ神話の伝説の生物、エンプーサ(えんぷーさ)について解説。ロバの脚と真鍮の脚を持つ女性、または燃える髪を持つ姿という姿や、ヘカテー女神の従者とされ、旅人を驚かせた...といった生態を網羅。

エリュマントスの猪

ギリシャ神話

エリュマントスの猪

Erymanthian Boar

危険度: LV.4 幻獣

ギリシャ神話の英雄ヘラクレスの12の功業の一つ、エリュマントスの猪(Erymanthian Boar)。アルカディアの山々を荒らし回った巨大な猪を、ヘラクレスがいかにして生け捕りにしたか、その知恵と激闘を解説。

火の鳥

スラヴ伝承

火の鳥

Firebird

危険度: LV.2 幻獣

スラヴ伝承の幻獣、火の鳥(ひのとり)について解説。輝く羽や、遠い国から飛来する魔法の鳥で、その羽は夜...といった伝承を網羅。

フラットウッズ・モンスター

アメリカ都市伝説

フラットウッズ・モンスター

Flatwoods Monster

危険度: LV.3 UMA

アメリカ都市伝説のUMA、フラットウッズ・モンスター(ふらっとうっずもんすたー)について解説。毒ガスの放出や、ウェストバージニア州で目撃された宇宙人の...といった伝承を網羅。

フォモール

ケルト神話

フォモール

Fomoire

危険度: LV.4 巨人

ケルト神話の巨人、フォモール(ふぉもーる)について解説。邪眼による破壊や、アイルランドの神話に登場する巨人族で、神...といった伝承を網羅。

ゲリュオン

ギリシャ神話

ゲリュオン

Geryon

危険度: LV.4 巨人

世界の西の果てに住む、三つの頭と三つの体を持つ巨人ゲリュオン。最強の戦士でもあった彼と、その飼う紅い牛を巡るヘラクレスとの死闘、そしてダンテ『神曲』での変貌ぶりを解説。

グール

アラビア神話

グール

Ghoul

危険度: LV.3 アンデッド

アラビア神話に起源を持つ怪物グール。死体を食べる不浄な存在として恐れられ、現代のファンタジーやホラー作品でも定番のアンデッド(食屍鬼)について解説します。

ノール

近代ファンタジー / D&D

ノール

Gnoll

危険度: LV.2 亜人

ファンタジーRPGで中級モンスターとして登場するノール(Gnoll)。ハイエナの頭部を持つこの獣人は、組織的な略奪を行い、時に悪魔崇拝とも結びつく凶悪な種族です。

ゴルゴーン

ギリシャ神話

ゴルゴーン

Gorgon

危険度: LV.5 幻獣

髪は蛇、目は石化の魔力。有名な怪物メドゥーサは、実は「ゴルゴーン三姉妹」の末っ子でした。不死身の姉ステンノとエウリュアレ、そして唯一死ぬ運命にあったメドゥーサ。この恐ろしい姉妹の伝説を解説します。

ガグ

クトゥルフ神話 (H.P. Lovecraft)

ガグ

Gug

危険度: LV.4 幻獣

H・P・ラヴクラフトが描く「ドリームランド」の住人、ガグ。巨大な体と、顔が縦に裂けて開く巨大な口を持つこの奇怪な生物について、その生態と生息地を解説します。

グーロン

スカンジナビア伝承

グーロン

Gulon

危険度: LV.4 怪物

スカンジナビア伝承の伝説の生物、グーロン(ぐーろん)について解説。猫と犬の中間のような姿、鋭い爪、ふさふさの尾という姿や、暴食の象徴とされる架空の猛獣で、食べるた...といった生態を網羅。

フンババ

メソポタミア神話

フンババ

Humbaba

危険度: LV.4 怪物

メソポタミア神話の伝説の生物、フンババ(ふんばば)について解説。ライオンの顔、恐怖の形相、全身が鎧のような鱗という姿や、ギルガメシュ叙事詩に登場する杉の森の番人...といった生態を網羅。

忌まわしき狩人

クトゥルフ神話

忌まわしき狩人

Hunting Horror

危険度: LV.4 奉仕種族

クトゥルフ神話の奉仕種族、忌まわしき狩人(いまわしきかりうど)について解説。執拗な追跡と飛行や、ナイアルラトホテップに仕える巨大な飛行生...といった伝承を網羅。

カルカダン

ペルシャ / アラビア伝承

カルカダン

Karkadann

危険度: LV.4 幻獣

アラビアンナイトに登場する砂漠の怪物カルカダン(Karkadann)。優美なユニコーンとは対極にある、凶暴で巨大な一角獣の正体と、象さえも串刺しにするというその怪力について解説。

クジャタ

アラビア伝承

クジャタ

Kujata

危険度: LV.3 巨獣

アラビア伝承の巨獣、クジャタ(くじゃた)について解説。大地を支える力や、バハムートの上に立つ巨大な牛で、4000...といった伝承を網羅。

リンドヴルム

北欧神話

リンドヴルム

Lindworm

危険度: LV.4

北欧神話の竜、リンドヴルム(りんどゔるむ)について解説。猛毒の飛散や、翼を持たない蛇のようなドラゴンで、強力な...といった伝承を網羅。

マピングアリ

ブラジル伝承 / UMA

マピングアリ

Mapinguari

危険度: LV.4 幻獣

アマゾンのジャングル奥深くに潜むとされる怪物マピングアリ(Mapinguari)。一つ目で、腹に巨大な口を持ち、悪臭を放つというその異様な姿と、絶滅した巨大ナマケモノ「メガテリウム」生存説との関係を解説。

モンゴリアン・デス・ワーム

モンゴル伝承

モンゴリアン・デス・ワーム

Mongolian Death Worm

危険度: LV.4 UMA

モンゴル伝承のUMA、モンゴリアン・デス・ワーム(もんごりあんですわーむ)について解説。猛毒と電撃や、ゴビ砂漠に生息するとされる巨大なミミズの...といった伝承を網羅。

マザー・ハイドラ

クトゥルフ神話

マザー・ハイドラ

Mother Hydra

危険度: LV.5 古きもの

クトゥルフ神話の古きもの、マザー・ハイドラ(まざーはいどら)について解説。深きものどもの母や、ダゴンの配偶者であり、深きものどもの母な...といった伝承を網羅。

ナーガ

インド神話

ナーガ

Naga

危険度: LV.3 精霊

インド神話の精霊、ナーガ(なーが)について解説。水と雨の支配や、上半身が人間、下半身が蛇の姿をした種族で...といった伝承を網羅。

ニッセ

北欧伝承

ニッセ

Nisse

危険度: LV.1 妖精

北欧伝承の妖精、ニッセ(にっせ)について解説。家の守護と家事の手伝いや、赤い帽子をかぶった小人の妖精で、農家や家...といった伝承を網羅。

オフィオタウロス

ギリシャ神話

オフィオタウロス

Ophiotaurus

危険度: LV.4 合成獣

上半身は牛、下半身は蛇という奇妙な姿の怪物オフィオタウロス。その内臓を焼いた者は神々を打ち倒す力を得るという予言により、ゼウスたちの脅威となった存在です。

ペルーダ

フランス伝承

ペルーダ

La Peluda

危険度: LV.4 幻獣

フランスのユイスヌ川周辺に伝わるドラゴン、ペルーダ(ラ・ヴル)。全身が緑色の長い毛で覆われ、その一本一本が毒針になっているという特異な姿と、洪水を引き起こして人々を苦しめた伝承を紹介。

クエスティング・ビースト

アーサー王伝説

クエスティング・ビースト

Questing Beast

危険度: LV.4 怪物

アーサー王伝説の伝説の生物、クエスティング・ビースト(くえすてぃんぐびーすと)について解説。蛇の頭、豹の胴体、ライオンの尻、鹿の足という姿や、「唸る獣」とも呼ばれ、30匹の犬が吠え立...といった生態を網羅。

ラークシャサ

インド神話

ラークシャサ

Rakshasa

危険度: LV.5 悪鬼

インド神話の悪鬼、ラークシャサ(らーくしゃさ)について解説。幻術と剛力や、羅刹天とも呼ばれる人食いの鬼で、変幻自在...といった伝承を網羅。

スペクター

西洋伝承

スペクター

Specter

危険度: LV.3 アンデッド

ゴーストやレイスと並ぶ強力な霊体モンスター、スペクター。単なる幽霊と異なり、明確な悪意を持って生者の生命力を奪うこのアンデッドの特徴と、ファンタジー作品での扱いについて。

饕餮

中国神話 / 四凶

饕餮

Taotie

危険度: LV.5 怪物

中国神話 / 四凶の怪物饕餮(Taotie)の元ネタ、危険度、飽くなき食欲、すべてを喰らうなどの能力を徹底解説。現代のゲーム作品での描写や伝説的なエピソードも紹介。

饕餮

中国神話 / 四凶

饕餮

Taotie

危険度: LV.5 怪物

中国神話 / 四凶の怪物饕餮(Taotie)の元ネタ、危険度、飽くなき食欲、すべてを喰らうなどの能力を徹底解説。現代のゲーム作品での描写や伝説的なエピソードも紹介。

タラスク

フランス伝承

タラスク

Tarasque

危険度: LV.4 幻獣

フランス伝承の伝説の生物、タラスク(たらすく)について解説。ライオンの頭、亀の甲羅、熊の爪、蛇の尾を持つ巨大な獣という姿や、南フランスのローヌ川流域、タラスコンの町...といった生態を網羅。

ツァトゥグァ

クトゥルフ神話

ツァトゥグァ

Tsathoggua

危険度: LV.5 旧支配者

クトゥルフ神話の旧支配者、ツァトゥグァ(つぁとぅぐぁ)について解説。怠惰と魔術の知識や、ヒキガエルとナマケモノを合わせたような姿...といった伝承を網羅。

ウィル・オ・ウィスプ

イギリス伝承

ウィル・オ・ウィスプ

Will O The Wisp

危険度: LV.2 精霊

イギリス伝承の精霊、ウィル・オ・ウィスプ(うぃるおうぃすぷ)について解説。旅人を惑わす光や、夜の沼地や墓場に現れる青白い鬼火で、旅人...といった伝承を網羅。

ヴォルペルティンガー

ドイツ伝承

ヴォルペルティンガー

Wolpertinger

危険度: LV.1 幻獣

ドイツ伝承の幻獣、ヴォルペルティンガー(ゔぉるぺるてぃんがー)について解説。素早い逃走や、バイエルンの森に住むとされる、翼の生えた...といった伝承を網羅。

イースの大いなる種族

クトゥルフ神話

イースの大いなる種族

Yithian

危険度: LV.3 独立種族

クトゥルフ神話の独立種族、イースの大いなる種族(いーすのおおいなるしゅぞく)について解説。精神交換による時間移動や、時間を超えて精神を交換し、知識を収集する...といった伝承を網羅。

ヨーウィー

オーストラリア伝承 / UMA

ヨーウィー

Yowie

危険度: LV.3 幻獣

オーストラリア大陸で目撃される未確認生物、ヨーウィー。アボリジニの伝承にある精霊と、現代の獣人目撃談が融合したこの怪物は、ビッグフットの南半球版とも言われます。その特徴と目撃の歴史を紹介します。

ネメアの獅子の毛皮

ギリシャ神話

ネメアの獅子の毛皮

Nemean Lion Skin

防御力: 5 防具

英雄ヘラクレスのトレードマークである「獅子の毛皮」。これはただのファッションではなく、剣も槍も通さない最強の怪物「ネメアの獅子」の皮を剥いだ、伝説級の防具だった。神話における入手経緯と、その防御性能を解説。

タルタロス

ギリシャ神話

タルタロス

Tartarus

神格: LV.5 原初神

冥界のさらに下、カオスと並ぶ世界の底。「タルタロス」とは、神ですら二度と出られない絶望の牢獄の名であり、その空間そのものを指す神の名でもあります。ゼウスに敗れた古の巨神たちが幽閉される、暗黒の深淵。

フランケンシュタイン

文学 / メアリー・シェリー

フランケンシュタイン

Frankenstein

英雄度: LV.4 人造人間

文学 / メアリー・シェリーの英雄、フランケンシュタイン(Frankenstein)の元ネタ、怪力、雷の力、耐久性などの能力、人造人間 / 怪物としての伝説を徹底解説。科学と死体に由来するその強さや、現代文化への影響についても詳しく紹介します。