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「縁結び」に関連する伝説の記事 (15件)
神道 / 仏教
お守り
Omamori
カバンや財布につける「お守り」。中身は何が入っているの?開けてはいけない理由は?縁結びや合格祈願など目的別の種類や、効果が切れた後の返納方法について解説します。
インド神話 / 仏教 (密教)
愛染明王
Ragaraja / Aizen Myoo
真っ赤な体と三つの目を持つ愛染明王(アイゼンミョウオウ)。「煩悩即菩提」を体現し、恋愛成就や良縁の神として信仰されるその特徴と、弓矢が持つ意味、戦国武将・直江兼続との関係を解説。
日本神話
アメノウズメ
Ame-no-Uzume
天岩戸伝説で神々を笑わせ、世界に光を取り戻した芸能の女神アメノウズメ。サルタヒコとのロマンスや、芸能上達・縁結びのご利益、そして巫女のルーツについて詳しく解説します。
民間信仰 / 日本神話
道祖神
Dosojin
日本全国の道端に祀られている道祖神。サルタヒコやアメノウズメとの習合、男女双体像に込められた縁結びや子孫繁栄の願い、どんど焼きとの関係を解説。
日本神話
ククリヒメ
Kukurihime
日本神話において、たった一度だけ登場し、一言だけ何かを囁いた謎の女神。しかしその一言が、創造神夫婦の史上最悪の喧嘩を止めさせたのです。ククリヒメは、死者と生者、神と神を結びつける究極のシャーマンです。
日本神話
熊野夫須美神
Kumano-fusumi
熊野那智大社の祭神、熊野夫須美神(クマノフスミ)。「フスミ」とは「結び」や「増殖」を意味し、あらゆるものを生み出し育てる女神です。イザナミと同一視されることもあり、縁結びや安産、万物の生成に関わる母なる神を解説します。
日本神話
櫛名田比売
Kushinada-hime
スサノオの妻であり、ヤマタノオロチ退治のヒロイン、櫛名田比売(クシナダヒメ)。奇稲田姫とも表記され、理想的な日本女性(大和撫子)の原型とされる彼女の魅力と、縁結びのご利益を紹介します。
日本 (仏教説話)
九頭龍
Kuzuryu / Nine-Headed Dragon
九つの頭を持つ伝説の龍神・九頭龍(クズリュウ)。箱根神社の芦ノ湖や、長野県の戸隠神社に伝わる毒龍伝説。調伏されて守護神となった経緯や、現代では最強の縁結びスポットとして人気の理由を解説。
日本神話
オオクニヌシ
Okuninushi
出雲大社の祭神、オオクニヌシ。因幡の白兎の伝説から、スサノオの試練、国作り、そして感動の国譲りまで。心優しき英雄神の波乱の生涯と、縁結びの神としての信仰を徹底解説します。
日本神話
大物主
Omononushi
古事記・日本書記に登場する国造りの神、大物主大神の正体とは?大国主との関係、三輪山の伝説、蛇神としての性質について徹底解説します。
日本神話
高龗神
Takaokami
伊邪那岐命がカグツチを斬った際の血から生まれた龍神、高龗神。京都・貴船神社の祭神として知られ、雨乞い・雨止めの祈願に応える強力な水神。
日本神話
稚日女尊
Wakahirume
生田神社の祭神として知られる稚日女尊。天照大御神の「和魂」とも、スサノオの乱暴により亡くなった「機織り女」とも言われる、若く瑞々しい太陽の女神。
日本神話
八衢比売神
Yachimata-hime
八衢比古神と対になる、八衢比売神(ヤチマタヒメ)。道の交差点や村境を守る女神です。悪いものを防ぐだけでなく、道を行き交う人々のご縁を結ぶ側面も持っています。
古事記
八上比売
Yagami Hime
有名な「因幡の白兎」神話のヒロイン、八上比売(ヤガミヒメ)。大国主命の最初の妻でありながら、正妻スセリビメの嫉妬を恐れて実家に帰ったという、美しくも切ない女神の物語。
日本神話/諏訪信仰
八坂刀売神
Yasakatome
諏訪大社の祭神である建御名方神(タケミナカタ)の妻、八坂刀売神。夫と共に諏訪の地を拓き、下社に鎮座する女神としての伝説や、御神渡り(おみわたり)のロマンについて解説。