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「日本刀」に関連する伝説の記事 (79件)
日本(鎌倉時代)
愛染国俊
Aizen Kunitoshi
来派の刀工・二字国俊による短刀、愛染国俊。茎(なかご)に愛染明王の彫り物があることから名付けられ、豊臣秀吉も所持した重要文化財の名刀。
日本(鎌倉時代)
明石国行
Akashi Kuniyuki
山城伝来派の刀工・国行の作である太刀、明石国行。播磨明石藩主松平家に伝来したことからその名がついた、国宝指定の名刀について解説。
日本神話
秋田藤四郎
Akita Toshiro
秋田藤四郎(Akita Toshiro)の徹底解説。秋田実季が所持していたことから名付けられた吉光作の短刀。小ぶりで可憐な姿ながら、吉光らしい鋭さを秘めています。 元ネタの由来から、現代のゲームや創作作品での描かれ方まで詳しく紹介します。
日本史
豊前江
Buzen Gou
「江の棟梁」とも呼ばれる打刀、豊前江。松平家に伝来し、その疾走感あふれる鋭さと美しさは多くの人々を魅了する。風を切って走るような、爽快で力強い伝説を持つ名刀。
日本神話
北谷菜切
Chatannakiri
琉球王国の宝刀の一つ、北谷菜切。短刀のように小さいが、振るうだけで相手の首が落ちたという恐ろしい伝説を持つ。料理包丁として使われていたという異色の経歴も。
日本神話
千代金丸
Chiganemaru
琉球王国・尚家に伝来した宝刀、千代金丸。日本刀の刀身に、琉球独特の片手打ちの柄と黄金の装飾が施されている。のちに尚寧王が薩摩藩に降伏した際のエピソードも解説。
日本神話
大般若長光
Daihannya Nagamitsu
備前長船派の名工・長光の最高傑作、和刀。室町時代に600貫という破格の値段がついたことから「大般若経(600巻)」になぞらえて名付けられた。足利将軍家から織田信長、徳川家康へと渡り歩いた歴史を持つ。
日本神話
同田貫
Dodanuki
日本(刀剣)に伝わる日本刀、同田貫(Dodanuki)の徹底解説。伝承における役割、加藤清正(逸話)による使用、現代作品への影響について紹介。
日本(鎌倉時代)
不動行光
Fudou Yukimitsu
「不動行光、九十九茄子…」と信長が自慢したとされる名刀。相州伝の刀工・行光の作で、不動明王の彫刻を持つ。本能寺の変で焼失したとも言われる伝説の短刀。
日本史
福島光忠
Fukushima Mitsutada
長船派の祖である光忠作の太刀、福島光忠。賤ヶ岳の七本槍の一人、福島正則が愛用したことからその名が付いた。華やかな丁子乱れが特徴。
日本神話
五虎退
Gokotai
五虎退(Gokotai)の徹底解説。足利義満の遣明使が、中国で5匹の虎を追い払ったという伝説を持つ短刀。吉光作の繊細な美しさが光ります。 元ネタの由来から、現代のゲームや創作作品での描かれ方まで詳しく紹介します。
日本(鎌倉時代)
後藤藤四郎
Gotou Toshiro
徳川家康に仕え、金貨の鋳造を取り仕切った「金座」の後藤庄三郎が所持していたことから名付けられた、粟田口吉光作の国宝短刀。尾張徳川家伝来。
日本神話
蜂須賀虎徹
Hachisuka Kotetsu
名刀として名高い「虎徹」の中でも、間違いなく真作(本物)であるとされる蜂須賀虎徹。徳島藩主・蜂須賀家に伝わったその美しさと、贋作が多い虎徹の中での真打ちとしての誇りを解説。
日本(鎌倉時代)
博多藤四郎
Hakata Toshiro
名工・粟田口吉光(藤四郎)作の短刀。筑前博多から出たことからその名があり、小笠原家や黒田家を渡り歩いた。重要文化財に指定されている。
日本神話
白山吉光
Hakusan Yoshimitsu
粟田口吉光の作とされる剣、白山吉光。日本刀(反りのある刀)ではなく、両刃の「剣(つるぎ)」である点が最大の特徴。加賀藩前田家から白山比め神社に奉納された神聖な一振り。
日本史
汎塵
Hanjin
宇都宮国綱による脇差、汎塵。真田幸村が所持したとされ、「全ては塵に帰す」という無常観を宿した、激動の戦国を終わらせる一振り。
日本神話
姫鶴一文字
Himetsuru Ichimonji
軍神・上杉謙信が愛用した太刀、姫鶴一文字。研ごうとすると鶴の美女が現れ「研がないで」と懇願したという伝説を持つ。福岡一文字派の華やかな刃文が特徴の重要文化財。
日本神話
平野藤四郎
Hirano Toshiro
平野藤四郎(Hirano Toshiro)の徹底解説。粟田口吉光の作の中でも屈指の出来栄えとされる短刀。明治天皇に献上されたことでも知られる皇室ゆかりの品です。 元ネタの由来から、現代のゲームや創作作品での描かれ方まで詳しく紹介します。
日本史
肥前忠広
Hizen Tadahiro
肥前忠吉(忠広)の作になる脇差・肥前忠広。幕末の四大人斬りの一人、岡田以蔵が愛用し、多くの暗殺に用いられたとされる実戦本位の名刀。
日本神話
本庄正宗
Honjo Masamune
相州正宗の最高傑作の一つであり、徳川将軍家代々の宝刀として受け継がれた本庄正宗。戦後、GHQによる接収の混乱の中で行方不明となった、幻の国宝。
日本神話
堀川国広
Horikawa Kunihiro
新選組副長・土方歳三が愛用したとされる脇差、堀川国広。名工・堀川国広によって打たれたその刀は、池田屋事件などの激戦をくぐり抜けた実戦刀としての逸話を持つ。
日本(鎌倉時代)
包丁藤四郎
Houchou Toshiro
「包丁」の名を持つ粟田口吉光作の短刀。身幅が広く包丁のような形状をしていること、また「鉄の箸を切った」という逸話から名付けられた。徳川家康の愛刀の一つ。
日本神話
日向正宗
Hyuga Masamune
相州正宗の作とされる短刀、日向正宗。水野日向守勝成が所持していたことや、関ヶ原の戦いでのエピソードなど、大名たちの手を渡り歩いた歴史を持つ国宝。
日本神話
今剣
Imanotsurugi
今剣(Imanotsurugi)の徹底解説。源義経の守り刀として知られる短刀。鞍馬寺に奉納されていたとも言われ、その名は悲劇的な最期と共に語り継がれています。 元ネタの由来から、現代のゲームや創作作品での描かれ方まで詳しく紹介します。
日本史
稲葉江
Inaba Gou
「天下一の江」と称される国宝・稲葉江。稲葉家、徳川家などを渡り歩いた、郷義弘の現存作中で最も華やかで完成度の高い名刀。皆焼の刃文が比類なき美しさを放つ。
日本神話
石切丸
Ishikirimaru
石切丸(Ishikirimaru)の徹底解説。石切劔箭神社に伝わる神刀。「石をも切り裂く」という名の通り、鋭い切れ味と病気平癒の霊験を持つとされています。 元ネタの由来から、現代のゲームや創作作品での描かれ方まで詳しく紹介します。
日本神話
岩融
Iwatooshi
岩融(Iwatooshi)の徹底解説。武蔵坊弁慶が愛用したとされる巨大な薙刀。その名の通り、岩をも通すほどの切れ味と破壊力を持っていたと伝えられています。 元ネタの由来から、現代のゲームや創作作品での描かれ方まで詳しく紹介します。
日本神話
次郎太刀
Jirotachi
次郎太刀(Jirotachi)の徹底解説。太郎太刀と並び称される巨大な刀。兄貴分である太郎太刀よりはわずかに小さいものの、それでも規格外のサイズを誇ります。 元ネタの由来から、現代のゲームや創作作品での描かれ方まで詳しく紹介します。
日本史
地蔵行平
Jizo Yukihira
豊後国行平の作、地蔵行平。刀身に地蔵菩薩と倶利伽羅龍の彫り物を持つ。細川家に伝来し、古今伝授の太刀と並び称される、祈りと救済を象徴する名刀。
日本神話
歌仙兼定
Kasen Kanesada
歌仙兼定(Kasen Kanesada)の徹底解説。「之定」の異名を持つ二代目兼定の傑作。細川忠興が36人の家臣を手討ちにした際、三十六歌仙にちなんで名付けたという風流かつ血生臭い逸話を待ちます。 元ネタの由来から、現代のゲームや創作作品での描かれ方まで詳しく紹介します。
日本(南北朝時代)
亀甲貞宗
Kikkou Sadamune
相州貞宗の作である無銘の刀、亀甲貞宗。茎(なかご)に亀甲菊花文が彫られている珍しい特徴を持ち、徳川将軍家に伝来した国宝指定の逸品。
日本神話
小竜景光
Koryu Kagemitsu
備前長船景光の代表作、国宝・小竜景光。刀身に彫られた倶利伽羅龍が、研磨によって短くなり「小竜」に見えることから名付けられた。楠木正成が所持していたという伝説を持つ。
日本史
篭手切江
Kotegiri Gou
郷義弘による脇差、篭手切江。細川幽斎が愛用したことでも知られ、敵の籠手(こて)を切り伏せたという鋭い切れ味が名の由来となった名刀。
日本神話
江雪左文字
Kousetsu Samonji
江雪左文字(Kousetsu Samonji)の徹底解説。板部岡江雪斎の愛刀として知られる左文字派の太刀。平和を愛する僧侶のような名前を持ちながら、戦国の世を生きた名刀です。 元ネタの由来から、現代のゲームや創作作品での描かれ方まで詳しく紹介します。
日本史
桑名江
Kuwana Gou
桑名藩・本多家に伝来した郷義弘の打刀、桑名江。大地を耕し、万物を育むような包容力と、戦場の厳しさを併せ持つ、郷義弘の傑作の一つ。
日本神話
京極正宗
Kyogoku Masamune
相州正宗の作と極められた短刀、京極正宗。京極家に代々伝わり、昭和初期まで国宝指定されていたが、長らく行方不明となっていた。近年再発見され話題となった名刀の魅力を解説。
日本神話
前田藤四郎
Maeda Toshiro
加賀百万石の祖・前田利家が愛用した短刀、前田藤四郎。粟田口吉光の作であり、前田家において「大典太光世」と共に重宝として伝えられた名刀の来歴と伝説を解説。
日本史
孫六兼元
Magoroku Kanemoto
美濃国関の鍛冶、二代目兼元(孫六)。「三本杉」と呼ばれる独特の刃文と、凄まじい切れ味で知られ、多くの戦国武将に愛用された最上大業物。
日本史
松井江
Matsui Gou
肥後熊本藩筆頭家老・松井家に伝来した郷義弘の打刀、松井江。朱銘(朱色のサイン)が特徴的で、主君への献身と実務能力の高さを象徴する。
日本神話
乱藤四郎
Midare Toshiro
乱藤四郎(Midare Toshiro)の徹底解説。吉光にしては珍しい乱れ刃の短刀。その華やかで妖艶な刃文は、他の藤四郎兄弟とは一線を画す存在感を放っています。 元ネタの由来から、現代のゲームや創作作品での描かれ方まで詳しく紹介します。
日本神話
源清麿
Minamoto Kiyomaro
幕末の江戸で「四谷正宗」の異名をとった天才刀工、源清麿。酒と借金に苦しみながらも、相州正宗に迫る凄まじい切れ味と覇気を持つ刀を作り続けた。その波乱万丈の生涯と刀の魅力を解説。
日本(南北朝時代)
物吉貞宗
Monoyoshi Sadamune
相州正宗の子、貞宗の作による脇差。徳川家康が戦場に帯同し、そのたびに必ず勝利を得たことから「物吉(縁起が良い)」と名付けられた、無銘の重要文化財。
日本史
村雲江
Murakumo Gou
「村雲(叢雲)」の名を持つ郷義弘の打刀、村雲江。五月雨江と共に徳川将軍家の重宝として伝わり、湧き立つ雲のような神秘的な美しさを宿す。
日本神話
長曽根虎徹
Nagasone Kotetsu
新選組局長・近藤勇が愛用したことで知られる長曽根虎徹。「今宵の虎徹は血に飢えている」の台詞で有名だが、実は贋作だったという説が有力。しかしその強さは本物以上と語り継がれる理由を解説。
日本神話
鳴狐
Nakigitsune
粟田口派としては珍しい打刀、鳴狐。国宝指定の短刀が多い同派の中で異彩を放つ。名前の由来や、重要文化財としての価値、そして狐との関連性を解説。
日本神話
鯰尾藤四郎
Namanazuo Toshiro
鯰尾藤四郎(Namanazuo Toshiro)の徹底解説。粟田口吉光作の脇差。刃の形状がナマズの尾に似ていることからその名がつきました。大坂夏の陣で焼身となりましたが再刃されました。 元ネタの由来から、現代のゲームや創作作品での描かれ方まで詳しく紹介します。
日本史
南海太郎朝尊
Nankaitaro Chouson
土佐出身の刀工、南海太郎朝尊(朝尊)。刀工としてだけでなく刀剣研究家・学者としても活躍し、『刀剣弁疑』などの著書を残した異色の名工。
日本神話
南泉一文字
Nansen Ichimonji
「南泉斬猫」の公案にちなんで名付けられたとされる南泉一文字。福岡一文字派の作であり、足利将軍家から豊臣秀吉、徳川家康へと伝わった。猫が触れて真っ二つになったという伝説も。
日本神話
にっかり青江
Nikkari Aoe
にっかり青江(Nikkari Aoe)の徹底解説。不気味に笑う女の幽霊を斬ったという伝説を持つ名刀。元は大太刀でしたが、後に磨り上げられて脇差となりました。 元ネタの由来から、現代のゲームや創作作品での描かれ方まで詳しく紹介します。
日本史
日光一文字
Nikkou Ichimonji
福岡一文字派の国宝、日光一文字。日光権現に奉納されていたことが名の由来。北条氏直から黒田官兵衛へ、和睦の証として贈られた歴史的太刀。
日本史
一文字則宗
Norimune Ichimonji
福岡一文字派の事実上の祖、則宗。後鳥羽上皇に愛され、御番鍛冶の筆頭を務めた。国宝に指定されており、一文字派の華やかな作風の源流。
日本神話
抜丸
Nukemaru
平忠盛が所持していたとされる太刀、抜丸。大蛇(妖怪)が現れた際、人の手を借りずに自ら鞘から抜け出て主を守ったという伝説を持つ。小烏丸と共に平家の重宝として知られる。
日本神話
鬼切丸(髭切)
Onikiri
源氏の重宝として名高い名刀、鬼切丸(別名:髭切)。一条戻橋で渡辺綱が鬼の腕を切り落とした伝説によりその名がついた、平安最強の退魔刀のエピソードを紹介します。
日本史・伝承
大千鳥十文字槍
Oochidori Jumonji Yari
「日本一の兵」真田幸村(信繁)が大阪の陣で振るったとされる伝説の槍、大千鳥十文字槍。その巨大な刃と真田の不屈の魂が宿る。
日本神話
大包平
Ookanehira
日本伝承 / 日本刀に伝わる伝説のアイテム、大包平。池田輝政の逸話や、日本刀の横綱、天下五剣に並ぶ名刀という性能、現代のゲーム作品での扱いについて解説します。
日本神話
大倶利伽羅広光
Ookurikara
日本(刀剣)に伝わる日本刀、大倶利伽羅広光(Ookurikara)の徹底解説。伝承における役割、伊達政宗による使用、現代作品への影響について紹介。
日本神話
雷切
Raikiri
日本(刀剣)に伝わる日本刀、雷切(Raikiri)の徹底解説。伝承における役割、立花道雪による使用、現代作品への影響について紹介。
日本史
五月雨江
Samidare Gou
郷義弘の傑作、五月雨江。その名の由来となった霧雨のような刃文は、見る者の心を濡らす。徳川将軍家の重宝として、その美しさは最高峰と謳われる。
日本神話
山鳥毛
Sanchomo
国宝・山鳥毛。備前福岡一文字派の最高傑作の一つであり、その刃文は「山鳥の羽毛」や「燃え盛る炎」に例えられる。上杉謙信の愛刀としても知られ、現在は岡山県瀬戸内市が所有する至宝。
日本史・伝承
笹貫
Sasanuki
薩摩国波平派の太刀、笹貫。竹藪に置いただけで落ちる笹の葉が切れたという伝説を持つ。波のような刃文と、薩摩武士の実用本位な強さを併せ持つ。
日本神話
小夜左文字
Sayo Samonji
小夜左文字(Sayo Samonji)の徹底解説。母の仇を討つために一生を捧げた男の物語を持つ、復讐の業を背負った短刀。西行法師の和歌にちなんで名付けられました。 元ネタの由来から、現代のゲームや創作作品での描かれ方まで詳しく紹介します。
日本(鎌倉時代)
信濃藤四郎
Shinano Toshiro
永井信濃守尚政が所持していたことから名付けられた、粟田口吉光作の短刀。庄内藩主酒井家に伝来し、重要文化財に指定されている。
日本神話
獅子王
Shishiou
獅子王(Shishiou)の徹底解説。源頼政が怪物「鵺(ぬえ)」を退治した褒美として天皇から賜った太刀。老齢ながら武勇を誇った頼政の象徴です。 元ネタの由来から、現代のゲームや創作作品での描かれ方まで詳しく紹介します。
日本史・伝承
静形薙刀
Shizukagata Naginata
薙刀の形状の一つ「静形」。細身で反りが浅いその姿は、源義経を愛した静御前の優美さと静かなる強さを象徴する。江戸時代には武家女性の嗜みとして広く用いられた。
日本神話
ソハヤノツルギ
Sohaya no Tsurugi
日本の重要文化財であり、徳川家康の愛刀として知られるソハヤノツルギ(妙純傳持ソハヤノツルギウツスナリ)。坂上田村麻呂の伝説の剣の写しとされ、家康は死後、この剣の切っ先を西(京都・大阪)に向けて埋葬させ、徳川の世を守る守護刀とした。
日本神話
宗三左文字
Souza Samonji
宗三左文字(Souza Samonji)の徹底解説。「天下取りの刀」として、三好、今川、織田、豊臣、徳川と天下人の手を渡り歩いた数奇な運命を持つ名刀です。 元ネタの由来から、現代のゲームや創作作品での描かれ方まで詳しく紹介します。
日本神話
水心子正秀
Suishinshi Masahide
江戸時代後期の名工、水心子正秀。衰退していた日本刀鍛錬を古刀の時代に戻そうと提唱した「新々刀の祖」。勝海舟も愛用したという、実用と理想を追い求めた刀の魅力を解説。
日本史
大慶直胤
Taikei Naotane
水心子正秀の門人、大慶直胤。備前伝、相州伝などあらゆる伝法を自在に使いこなした天才肌の刀工。新々刀期の黄金時代を築いた一人。
日本神話
太閤左文字
Taiko Samonji
天下人・豊臣秀吉(太閤)の愛刀として知られる太閤左文字。左文字派の特徴である「悲運」のイメージとは異なり、華やかな桃山文化の象徴とも言える来歴を持つ。
日本(南北朝時代)
太鼓鐘貞宗
Taikogane Sadamune
「太鼓鐘」という屋号の豪商が所持していたことから名付けられた、貞宗作の国宝の短刀。後に伊達政宗の手に渡り、仙台伊達家の家宝として大切にされた名刀。
日本神話
太郎太刀
Taroutachi
太郎太刀(Taroutachi)の徹底解説。桁外れの大きさを誇る神刀。通常の人間には扱えないその巨体は、神に奉納するために作られたとも言われています。 元ネタの由来から、現代のゲームや創作作品での描かれ方まで詳しく紹介します。
日本史・伝承
巴形薙刀
Tomoegata Naginata
薙刀の形状の一つ「巴形」。幅広で反りが深いその姿は、木曽義仲の愛妾であり一騎当千の女武者・巴御前の力強さを象徴する、戦場における破壊力を追求した剛刀。
日本神話
鶯丸
Uguisumaru
鶯丸(Uguisumaru)の徹底解説。古備前派の刀工・友成の作とされる太刀。足利将軍家から小笠原家に伝来し、その美しさから宝物として扱われました。 元ネタの由来から、現代のゲームや創作作品での描かれ方まで詳しく紹介します。
日本神話
浦島虎徹
Urashima Kotetsu
刀身に浦島太郎の彫り物があることからその名がついた浦島虎徹。長曽根虎徹興里の作であり、鳥取藩主・池田家に伝来した。現在は行方不明となっている幻の名刀の伝説を解説。
日本神話
薬研藤四郎
Yagen Toshiro
薬研藤四郎(Yagen Toshiro)の徹底解説。「薬研(薬を作る道具)も切れるが、主人の腹は切らない」という忠義の逸話を持つ短刀。織田信長が愛用し、本能寺で共に滅びたとされます。 元ネタの由来から、現代のゲームや創作作品での描かれ方まで詳しく紹介します。
日本神話
山姥切長義
Yamanbagiri Chougi
山姥切長義(Yamanbagiri Chougi)の徹底解説。備前長船長義の代表作であり、山姥切国広の「本歌(オリジナル)」。実際に山姥を退治したという伝説を持つ、正真正銘の剛刀です。 元ネタの由来から、現代のゲームや創作作品での描かれ方まで詳しく紹介します。
日本神話
山姥切国広
Yamanbagiri Kunihiro
山姥切国広(Yamanbagiri Kunihiro)の徹底解説。堀川国広の最高傑作とされる刀。山姥切長義の写し(模造)ですが、本歌を凌ぐほどの評価を得ており、重要文化財に指定されています。 元ネタの由来から、現代のゲームや創作作品での描かれ方まで詳しく紹介します。
日本神話
斎藤一
Saito Hajime
「悪・即・斬」。新選組三番隊組長にして、沖田総司、永倉新八と並ぶ最強の剣士・斎藤一。彼は激動の幕末、戊辰戦争を最前線で戦い抜き、明治の世まで生き残った「生存した狼」です。
日本神話
千子村正
Senji Muramasa
日本史 / 室町時代の英雄千子村正(Senji Muramasa)の元ネタ、強さ、妖刀鍛造、究極の一振りなどの能力を徹底解説。現代のゲーム作品での描写や伝説的なエピソードも紹介。