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「厄除け」に関連する伝説の記事 (16件)
中国伝承
年獣(ニェン)
Nian
中国の旧正月(春節)に爆竹を鳴らし、赤い飾りをするのはなぜ?その起源には「年(ニェン)」と呼ばれる恐ろしい怪物の伝説がありました。毎年大晦日にやってくるこの年獣の弱点と、撃退に成功した伝説を紹介します。
神道 / 陰陽道
御札
Ofuda
神社で授与される木の「御札(おふだ、神札)」。お守りとの違いは?神棚への正しい祀り方や、交換時期(有効期限)、薄紙は剥がすべきかどうかなど、意外と知らない御札のルールを解説します。
神道 / 仏教
お守り
Omamori
カバンや財布につける「お守り」。中身は何が入っているの?開けてはいけない理由は?縁結びや合格祈願など目的別の種類や、効果が切れた後の返納方法について解説します。
日本神話
岐の神
Chimata no Kami
道の分岐点「衢(ちまた)」を守る岐の神の役割とは?サルタヒコとの同一視や、占いの神としての側面、八衢比古神・八衢比売神との関係について解説します。
インド / 日本 (習合)
牛頭天王
Gozu Tenno
京都・八坂神社の祇園祭の主役である牛頭天王(ゴズテンノウ)。疫病をもたらす恐ろしい神でありながら、篤く祀れば疫病を防ぐ強力な守護神となる。蘇民将来伝説やスサノオとの習合を解説。
日本神話
伊豆能売
Izu-no-ome
日本神話に登場する浄化の女神、伊豆能売(いずのめ)。イザナギが黄泉の国から帰還して禊(みそぎ)を行った際に生まれた、災厄を払う神霊です。その神秘的な役割と信仰について解説します。
日本神話・山城国風土記
賀茂別雷命
Kamo-wake-ikazuchi
京都最古の神社・上賀茂神社の祭神、賀茂別雷命(カモワケイカヅチ)。「雷を別けるほど強い」と言われる若々しい雷神です。丹塗りの矢の伝説や、葵祭の由来、厄除けの守護神としての性格を解説します。
日本神話 / 仏教習合
荒神
Kojin
台所の神様として知られる荒神(三宝荒神)。火を扱う竈(かまど)の神としての性質、不浄を嫌う激しい性格、仏教や修験道との習合による独自の信仰形態を解説。
日本神話
久那土神
Kunado no Kami
伊邪那岐命が黄泉の国から戻った際に生まれた久那土神の役割と功績を解説。村や道の境界で災厄を防ぐ道祖神としての側面や、現代に残る信仰の形を紹介します。
日本神話
御年神
Mitoshi
スサノオの孫であり、大年神の子とされる御年神。お正月に迎える「年神様」としての性格や、農作物の害虫(蝗)を払う神としての伝説について解説します。
日本神話
大禍津日神
Omagatsuhi
イザナギの禊で、黄泉の国の穢れから生まれた災厄の神、大禍津日神(オオマガツヒ)。あらゆる不幸、災害、過ちの原因とされる一方で、災いを認識させ、回避させるための「警告の神」としての一面も。恐れられ、祀られる理由を解説。
日本神話
大戸日別神
Otohiwake
大戸日別神(オオトヒワケ)。「大戸(立派な門)」と「日別(太陽の威光の分配)」を意味し、家宅六神の一柱として、家の入り口である門、およびその門から入る朝日の神格化と考えられます。
日本神話
大屋毘古神
Oya-biko
大屋毘古神(オオヤビコ)。五十猛神とは別神とされる場合があり、こちらは家宅六神として「完成した家屋全体」を象徴する神です。禍(わざわい)を祓う力も持ちます。
日本神話
八衢比古神
Yachimata-hiko
八衢比古神(ヤチマタヒコ)。「八衢(やちまた)」は多くの道が交わる場所を意味します。八衢比売神と共に、道の辻に立ち、悪いものが村に入り込むのを防ぐ境界の守護神です。
日本神話
八衢比売神
Yachimata-hime
八衢比古神と対になる、八衢比売神(ヤチマタヒメ)。道の交差点や村境を守る女神です。悪いものを防ぐだけでなく、道を行き交う人々のご縁を結ぶ側面も持っています。
日本神話 / 民間信仰
疫病神
Yakubyogami (God of Plague)
人々に病をもたらすと信じられてきた疫病神(やくびょうがみ)。しかし日本では、単に忌み嫌うだけでなく、丁重に祀り上げることで退散を願う信仰がありました。牛頭天王との関係や、人形送りの風習などについて解説します。