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「弓」に関連する伝説の記事 (17件)
ギリシャ神話
アポロンの弓
Bow of Apollo
ギリシャ神話の太陽神アポロンが持つ黄金の弓。遠くから疫病の矢を放ち人々を恐れさせる一方で、癒やしの力も併せ持つ二面性を解説。エロスへの馬鹿にした発言が悲劇を招いたエピソードも。
アーサー王伝説(※後世の創作)
フェイルノート
Failnaught
円卓の騎士トリスタンが愛用した弓フェイルノート。「無駄なし」の名が示す通り必中の精度を誇るが、実は後世の創作による名前?吟遊詩人としての側面や、悲劇的な最期も解説。
インド神話(マハーバーラタ)
ガンディーヴァ
Gandiva
インドの叙事詩『マハーバーラタ』の英雄アルジュナが授かった神弓ガンディーヴァ。アグニ神から与えられ、100万本の矢を放っても折れず、機関銃のような連射力を持つ。
北欧神話(解釈による)
イチイバル
Ichaival / Ydalir
狩猟の神ウルが住む「イチイの谷(イーダリル)」に由来するとされる魔弓イチイバル。一度に雨のような矢を降らせるという能力や、現代作品での扱われ方について解説。
インド神話(ラーマーヤナ)
コダンダ
Kodanda
ヴィシュヌの化身ラーマ王子の愛弓コダンダ。「罰する者」の意味を持つとも言われるこの弓は、魔王ラーヴァナをも打ち倒した、正義執行のための最強の武器の一つです。
インド神話
ピナーカ
Pinaka
インド神話の最高神の一柱、シヴァが持つ弓ピナーカ。三つの都市を一撃で焼き払った伝説や、ヴィシュヌの弓シャルンガとの対決、そして三叉槍トリシューラとの違いを解説。
ヒンドゥー神話
シャルンガ
Sharanga
ヴィシュヌ神の主要武器の一つ、天弓シャルンガ(シャランガ)。シヴァの弓ピナーカと対をなす、天界の二大弓の一つです。角で作られたその威力と、ラーマ神が振るった伝説を紹介。
インド神話
ヴィジャヤ
Vijaya
インド神話の英雄カルナが師匠パラシュラーマから授かった神弓ヴィジャヤ。弦の音だけで敵の心臓を止めるほどの威圧感を持ち、「勝利」を確約する最強の弓を解説。
インド神話
カーマ
Kama
人々の心に愛の矢を放つ、インド版キューピッド。しかし彼が射た相手は、破壊神シヴァでした。第三の目で焼き尽くされ、灰となってもなお、世界に愛を漂わせる不滅の神。
北欧神話
ウル
Ullr
北欧神話の狩猟神ウル。シフの息子であり、スキーの名手として知られます。オーディンの留守を預かるほどの信頼を得ていた、雪国の冬を象徴する神。
北欧神話
ヴァーリ
Vali
生まれてからわずか1日で大人になり、兄を殺した復讐の神ヴァーリ。彼はラグナロクの破滅を生き延び、新しい世界を担う次世代の神の一人です。その沈黙の背後には、神々の世界の残酷なシステムの真実が隠されています。
鎌倉時代(史実)
板額御前
Hangaku Gozen
鎌倉時代初期の反乱「建仁の乱」で勇猛果敢に戦った女武者・板額御前。巴御前と並び称される武勇、櫓の上から矢を射かけ敵を震え上がらせた伝説を解説。
日本神話
源為朝
Minamoto no Tametomo
日本史 / 保元の乱の英雄源為朝(Minamoto no Tametomo)の元ネタ、強さ、剛弓、船を沈める矢などの能力を徹底解説。現代のゲーム作品での描写や伝説的なエピソードも紹介。
ラーマーヤナ
ラーマ
Rama
古代インドの叙事詩『ラーマーヤナ』の主人公ラーマ。ヴィシュヌ神の化身としての力、妻シータを取り戻すための魔王ラーヴァナとの戦い、理想の君主としての姿を解説。
三国志
孫尚香
Sun Shangxiang
三国志の英雄孫尚香(Sun Shangxiang)の元ネタ、強さ、弓腰姫(きゅうようき)としての武芸などの能力を徹底解説。現代のゲーム作品での描写や伝説的なエピソードも紹介。
日本神話
俵藤太
Tawara Touta
日本の伝承の英雄、俵藤太(Tawara Touta)の元ネタ、百足退治、無尽の米俵などの能力、武士 / ドラゴンスレイヤーとしての伝説を徹底解説。武勇と神通力に由来するその強さや、現代文化への影響についても詳しく紹介します。
アーサー王伝説
トリスタン
Tristan
「トリスタンとイゾルデ」。ロミオとジュリエットよりも古く、より情熱的な悲恋の物語。媚薬によって主君の妻と恋に落ちてしまった円卓の騎士トリスタン。弓と竪琴を愛した、美しくも憂いのある騎士。