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「建築」に関連する伝説の記事 (20件)
インド神話
ヤーリ(ヴィヤーラ)
Yali (Vyala)
南インドの寺院の柱によく彫られている獅子のような聖獣ヤーリ(Yali)。ライオン、象、馬の特徴を併せ持つこの「ヴィヤーラ」の正体と、魔除けとしての力強い役割について解説。
日本神話
天之吹男神
Ame-no-fukio
天之吹男神(アメノフキオ)。名前は「屋根を葺(ふ)く男」または「風を吹かせる男」を意味します。家宅六神として、家を雨風から守る屋根の構造を司る神様です。
日本神話
石巣比売神
Iwasu-hime
石土毘古神の次に生まれた石砂の女神、石巣比売神(イワスヒメ)。「石」と「巣(す=砂)」を意味し、建材としての砂や、石と石をつなぐコンクリートのような役割を象徴します。
日本神話
石土毘古神
Iwatsuchibiko
伊邪那岐・伊邪那美の子、石土毘古神(イワツチビコ)。石と土、すなわち大地の骨格と肉を象徴する神です。建築の基礎や、揺るがない基盤を作る神として信仰されます。
日本神話
風木津別之忍男神
Kazamotsuwake-no-oshio
風木津別之忍男神(カザモツワケノオシオ)。家宅六神の最後に生まれる神で、風(カザ)と木(モツ)を分ける(ワケ)神です。木を植えて風を防いだり、建材としての木を乾燥させたりする役割を持ちます。
日本神話
久久能智神
Kukunochi
伊邪那岐・伊邪那美の国産みにおいて、山や海に続いて生まれた木の神、久久能智神。建築や造船に不可欠な木材の源として、多くの林業・木材関係者に信仰される神。
日本神話
櫛磐窓神
Kushiiwamado
豊磐窓神と共に神社の門を守る櫛磐窓神(クシイワマド)。「クシ」は神秘的な霊妙さを意味します。物理的な防御だけでなく、霊的なバリアを張って邪気を防ぐ、鉄壁のコンビについて解説します。
日本神話
大戸日別神
Otohiwake
大戸日別神(オオトヒワケ)。「大戸(立派な門)」と「日別(太陽の威光の分配)」を意味し、家宅六神の一柱として、家の入り口である門、およびその門から入る朝日の神格化と考えられます。
日本神話
大斗乃弁神
Otonobe
神世七代の四代目、大斗乃弁神(オオトノベ)。対となる意富斗能地神と共に、大地が人々の住処となっていく過程を象徴する女神です。
日本神話
意富斗能地神
Otonoji
神世七代の四代目、意富斗能地神(オオトノジ)。名前の意味する「大いなる大地」の通り、泥や砂が固まり、定着した大地そのものを表す神です。
日本神話
大屋毘古神
Oya-biko
大屋毘古神(オオヤビコ)。五十猛神とは別神とされる場合があり、こちらは家宅六神として「完成した家屋全体」を象徴する神です。禍(わざわい)を祓う力も持ちます。
エジプト神話
プタハ
Ptah
プタハは古代エジプトの首都メンフィスで信仰された主神であり、すべてを創造した神です。青い帽子を被り、生命の象徴「アンク」、安定の象徴「ジェド」、力の象徴「ワス」の3つが組み合わさった杖を持ったミイラ姿で描かれます。彼は職...
日本神話
豊磐窓神
Toyoiwamado
御門(みかど)を守る最強の警備神、豊磐窓神(トヨイワマド)。天孫降臨の際にニニギのお供をし、宮殿の門を守る役割を与えられました。櫛磐窓神と共に、悪霊や不審者の侵入を許さない、鉄壁の守護神です。
日本神話
都麻津比売神
Tsumatsuhime
大屋都比売神の妹神、都麻津比売神。姉と共に日本全国への植林を行い、特に建材(爪=妻=建築部材)としての木材利用を守護する女神。
日本神話
角杙神
Tsunuguhi
神世七代の四代目として妹の活杙神と共に現れた角杙神。「角(ツヌ)」は発芽や成長の兆しを意味し、生命が力強く形作られていく過程を神格化した存在。
インド神話
ヴィシュヴァカルマン
Vishwakarman
インド神話の建築神ヴィシュヴァカルマン。「全宇宙の作者」という意味の名を持ち、神々の宮殿や伝説の武器(ヴィジャヤの弓など)を作り出した、工学と芸術の最高神を解説します。
古代ローマ
ハドリアヌス
Hadrian
五賢帝の一人で、帝国の防衛と文化振興に尽力したハドリアヌスの生涯を徹底解説。ハドリアヌスの長城建設やパンテオン再建、美少年アンティノウスとの愛と悲劇、テルマエ・ロマエでの描写まで網羅します。
古代エジプト
ハトシェプスト
Hatshepsut
古代エジプト第18王朝の女性ファラオ・ハトシェプストの生涯と功績を徹底解説。交易の拡大や葬祭殿の建設など、平和と繁栄をもたらした彼女の手腕から、死後の記録抹消の謎まで網羅します。
エジプト史
オジマンディアス(ラムセス2世)
Ozymandias
古代エジプト第19王朝のファラオ、ラムセス2世(オジマンディアス)。アブ・シンベル神殿などの巨大建築やヒッタイトとの戦い、自らを神とした絶対王権を解説。
古代ローマ
ウェスパシアヌス
Vespasian
皇帝乱立の混乱を収拾し、フラウィウス朝を開いたウェスパシアヌスの政治手腕を徹底解説。「金に臭いはない」の名言や、コロッセオ建設、ユーモア溢れる人柄と最期の言葉まで網羅します。