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「天部」に関連する伝説の記事 (13件)
伝説の神々 (仏教)
阿修羅
Ashura
三面六臂の美少年像で有名な阿修羅。かつては帝釈天と戦い続けた「修羅場」の語源となる鬼神だったが、釈迦の教えに触れて仏法の守護神となった。その三つの顔に秘められた感情とは?
仏教 / インド神話
月天
Gatten (Soma/Chandra)
仏教の守護神、月天(がってん)。太陽の日天と対をなす月の神格化で、元はインド神話のソーマ(チャンドラ)です。白ガチョウの背に乗り、清涼な光で人々の熱悩を除く癒やしの神について解説します。
仏教 / インド神話
伊舎那天
Ishana
十二天の一尊、伊舎那天(いしゃなてん)。ヒンドゥー教の破壊神シヴァが仏教に取り入れられた姿であり、東北の方角を守護します。牛に乗り三叉戟を持つその特徴や強さについて解説します。
仏教 / インド神話
持国天
Dhrtarastra
仏教の守護神・四天王の一尊である持国天(じこくてん)。元ネタであるインド神話のインドラ配下の神から、日本での仏像の特徴、ご利益まで徹底解説します。
仏教 / インド神話
地天
Prthivi
十二天の一尊、地天(じてん)。大地を神格化した女神であり、植物を生育させ、万物を支える力を持っています。釈迦が悟りを開く際に証人となったエピソードや、その堅牢なご利益について解説します。
日本 (仏教 / 天部)
鬼子母神
Hariti / Kishimojin
かつて人の子を捕食していた悪鬼が、仏の教えにより改心し、子供の守護神・鬼子母神(キシモジン)となった物語。ザクロの実との関係や、角のない「鬼」の字を使う理由、子授け・安産のご利益を解説。
仏教 / インド神話
広目天
Virupaksa
四天王の一尊、広目天(こうもくてん)。特殊な「千里眼」で世界を見渡し、西方を守護する神様です。他の四天王とは異なり、筆と巻物を持つ知性的な姿や、そのご利益について解説します。
仏教 / インド神話
黒闇天
Kalanemi / Alakshmi
仏教における不吉と災厄の女神、黒闇天(こくあんてん)。幸運の女神・吉祥天の妹でありながら正反対の性質を持つ彼女は、光と影の不可分性を象徴する存在です。その恐ろしくも深い教えについて解説します。
日本 (仏教 / 天部)
摩利支天
Marici / Marishiten
陽炎(かげろう)を神格化した摩利支天(マリシテン)。実体がなく誰にも傷つけられないという性質から、楠木正成や毛利元就など多くの武将に「勝利の神」として崇拝された。イノシシに乗る姿や忍術との関連も解説。
日本 (仏教 / 道教)
妙見菩薩
Myoken Bodhisattva / Deified North Star
天の中心・北極星を神格化した妙見菩薩(ミョウケン)。「北辰尊星王」とも呼ばれ、運命を司る力を持つ。千葉周作などの武士に信仰された歴史や、亀・蛇に乗る姿、眼病平癒のご利益を解説。
仏教 / インド神話
日天
Nitten (Surya)
仏教の守護神、日天(にってん)。十二天の一尊として太陽を神格化した存在で、元はインド神話のスーリヤです。帝釈天の配下として虚空を巡り、世界を照らす慈悲の光について解説します。
仏教 / インド神話
羅刹天
Rakshasa / Nirrti
十二天の一尊として南西の方角を守護する羅刹天(らせつてん)。元はインド神話の恐ろしい人食い鬼(ラークシャサ)でしたが、仏教に取り入れられて守護神となりました。その強力な力と改心の物語を解説します。
仏教 / インド神話
増長天
Virudhaka
四天王の一尊、増長天(ぞうちょうてん)。南方を守護し、人々の能力を伸ばし成長させる力を持つ神様です。その特徴やご利益、鳩槃荼などの配下について解説します。