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「ホラー」に関連する伝説の記事 (17件)
ドイツ伝承
アルプ
Alp
ドイツに伝わる夢魔アルプ(Alp)。眠っている人の胸の上に乗り、息を塞いで悪夢を見せるという、金縛りや睡眠時無呼吸症候群の由来ともなった妖精の正体と、吸血鬼としての側面を解説。
フィリピン伝承
アスワング
Aswang
フィリピン伝承で最も恐れられる妖怪アスワング(Aswang)。昼は普通の人間として暮らし、夜は上半身と下半身を切り離して空を飛び、胎児や内臓を狙うマナナンガルとの関係や弱点を解説。
クトゥルフ神話
ビヤーキー
Byakhee
クトゥルフ神話の怪物ビヤーキー(Byakhee)の元ネタ、危険度、宇宙空間の飛行、吸血などの能力を徹底解説。現代のゲーム作品での描写や伝説的なエピソードも紹介。
クトゥルフ神話
深きものども
Deep One
クトゥルフ神話の怪物深きものども(Deep One)の元ネタ、危険度、水中呼吸、不死(寿命がない)、怪力などの能力を徹底解説。現代のゲーム作品での描写や伝説的なエピソードも紹介。
ユダヤ伝承 / ミドラーシュ
ディボック
Dybbuk
ユダヤ教の民間伝承(カバラ)における憑依霊、ディボック(Dybbuk)。成仏できない死者の魂が生きた人間に取り憑き、人格を乗っ取るという恐怖の現象と、その祓い方について解説。
中欧伝承 (ドイツ/オーストリア)
クランプス
Krampus
サンタクロースの影の相棒、クランプス。悪い子供にお仕置きをし、袋に詰めて連れ去るという恐怖の伝承や、ヨーロッパでの祭りの様子を紹介。
古代エジプト / 映画
マミー(ミイラ男)
Mummy
包帯ぐるぐる巻きの姿でおなじみのモンスター、マミー(ミイラ男)。古代エジプトの死生観に基づいた「永遠の命」の技術が、なぜ「襲ってくる怪物」として描かれるようになったのかを解説します。
ドイツ伝承
ポルターガイスト
Poltergeist
ドイツ伝承の怪物ポルターガイスト(Poltergeist)の元ネタ、危険度、物体移動、騒音、発火などの能力を徹底解説。現代のゲーム作品での描写や伝説的なエピソードも紹介。
民間伝承 / ファンタジー
スケルトン
Skeleton
ファンタジーRPGの定番モンスター、スケルトン。なぜ骨だけで動けるのか?ハリーハウゼンの映画から最新ゲームまで、動く骸骨の歴史と特徴、倒し方を徹底解剖します。
日本伝承
幽霊
Yurei
日本伝承の怪物幽霊(Yurei)の元ネタ、危険度、恐怖を与える、呪い、ポルターガイストなどの能力を徹底解説。現代のゲーム作品での描写や伝説的なエピソードも紹介。
ブードゥー教 / 映画
ゾンビ
Zombie
今やエンタメに欠かせないゾンビ。ロメロ映画が生んだ「人を襲う感染者」というイメージと、元ネタであるブードゥー教の「使役される死体」の違い、走るゾンビへの進化まで徹底解説。
キリスト教 / カトリック
聖水
Holy Water
吸血鬼やゾンビに絶大な効果を発揮する聖水。キリスト教における本来の用途(洗礼・祝福)から、ゲームで「投げる武器」として定着した経緯、そして悪魔祓いでの役割を解説。
イギリス文学(W.W.ジェイコブズ)
猿の手
Monkey's Paw
W.W.ジェイコブズの怪奇小説『猿の手』に登場するミイラ化したお守り。3つの願いを叶えてくれるが、その叶え方は必ず持ち主を不幸にする形でねじ曲げられる。「意図しない結果」をもたらす契約の怖さを描いた名作。
クトゥルフ神話(創作)
ネクロノミコン
Necronomicon
H.P.ラヴクラフトのクトゥルフ神話に登場する架空の魔道書ネクロノミコン。「死者の法」を記したこの禁断の書物の内容、著者アブドゥル・アルハザード、影響を解説。
ブードゥー教 / 映画
ブードゥー人形
Voodoo Doll
針を刺すと相手に痛みが走る。呪いのアイテムとして恐れられるブードゥー人形や藁人形。本来のブードゥー教での意味と、ホラー映画による誤解、類似する日本の呪術まで解説。
19世紀英国
切り裂きジャック
Jack the Ripper
19世紀末のロンドンで娼婦たちを惨殺した未解決事件の犯人、ジャック・ザ・リッパー。劇場型犯罪の元祖とも言える彼の犯行手口、送られた手紙、そして数多の正体説を解説。
ワラキア史実
ヴラド三世
Vlad III
「串刺し公」として恐れられ、吸血鬼ドラキュラのモデルとなったヴラド三世。オスマン帝国から国を守るために行った恐怖政治の真意と、英雄としての側面を解説。