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「鬼」に関連する伝説の記事 (14件)
日本伝説(宇治の橋姫)
橋姫
Hashihime
京都・宇治橋の守り神でありながら、凄まじい嫉妬心により鬼となった橋姫。嫉妬した相手を呪い殺すために丑の刻参りを行い、生きながら鬼へと変貌した、怨念の象徴的な存在。
日本伝説
大嶽丸
Otakemaru
酒呑童子、玉藻前と並び「日本三大妖怪」の一つとされる大嶽丸。鈴鹿山に拠点を構え、阿修羅の如き力を振るって坂上田村麻呂を苦しめた、伝説の鬼の頭領について。
日本神話・伝説
酒呑童子
Shuten-doji
日本三大悪妖怪の一角、酒呑童子。大江山に城を構え、源頼光らに討ち取られた最強の鬼の伝説と、その悲しき過去について解説します。
日本伝承 (西日本各地)
牛鬼
Ushi-oni
西日本を中心に伝わる凶悪な妖怪「牛鬼(うしおに)」。牛の頭と鬼の体、あるいは蜘蛛の体を持つその奇怪な姿、濡れ女との連携による人間狩りの手口、そして英雄たちによる退治伝説を解説。
インド神話 / 仏教
夜叉(ヤシャ)
Yaksha
恐ろしい鬼の代名詞「夜叉」。しかしその起源は、インド神話の自然霊ヤクシャにありました。森の豊穣を司る精霊が、なぜ人を喰らう鬼となり、そして仏教の守護神となったのか、その変遷を解説します。
日本伝承 / 戦国時代
鬼の金棒
Iron Club of the Oni
「鬼に金棒」の諺で知られる最強の打撃武器。鉄の棒に棘がついた凶悪なフォルム。その破壊力と、鬼がこれを愛用する理由、武器としての実用性を解説。
日本神話
打ち出の小槌
Uchide no Kozuchi
日本の昔話「一寸法師」などに登場する魔法のハンマー、打ち出の小槌。振るだけで欲しい物が出たり、体が大きくなったりするこの宝具のルーツと信仰を解説。
日本神話・民間伝承
風神
Fujin
雷神の相棒として知られる風神。大きな風袋を抱え、そこから暴風を解き放つ緑色の鬼神です。仏教の守護神としての側面や、元寇の際に「神風」として信仰された歴史、そのユーモラスな造形美について解説します。
日本 (仏教 / 天部)
鬼子母神
Hariti / Kishimojin
かつて人の子を捕食していた悪鬼が、仏の教えにより改心し、子供の守護神・鬼子母神(キシモジン)となった物語。ザクロの実との関係や、角のない「鬼」の字を使う理由、子授け・安産のご利益を解説。
日本神話・民間伝承
雷神
Raijin
日本人に最も馴染み深い鬼の姿をした神、雷神。背中に背負った連太鼓を打ち鳴らし、雷鳴と稲妻を轟かせるその姿は、俵屋宗達の国宝画でも有名です。菅原道真公(天神様)との関係や、相棒である風神とのコンビネーションについて解説します。
仏教 / インド神話
羅刹天
Rakshasa / Nirrti
十二天の一尊として南西の方角を守護する羅刹天(らせつてん)。元はインド神話の恐ろしい人食い鬼(ラークシャサ)でしたが、仏教に取り入れられて守護神となりました。その強力な力と改心の物語を解説します。
日本神話
土方歳三
Hijikata Toshizo
新撰組「鬼の副長」土方歳三の苛烈な生涯とリーダーシップを解説。箱館戦争での壮絶な最期や、規律(局中法度)を徹底させたエピソード、FGOでのバーサーカーとしての姿に迫る。
日本神話
島津義弘
Shimazu Yoshihiro
「鬼島津」の異名で恐れられた薩摩の猛将、島津義弘。朝鮮出兵での鬼神の如き強さと、関ヶ原の戦いでの伝説的な敵中突破「島津の退き口」。家臣との絆や、猫を愛した意外な一面も。
日本神話
鈴鹿御前
Suzuka Gozen
日本の伝承の英雄、鈴鹿御前(Suzuka Gozen)の元ネタ、妖術、剣術(三明の剣)などの能力、天女 / 鬼としての伝説を徹底解説。神通力に由来するその強さや、現代文化への影響についても詳しく紹介します。