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「乗り物」に関連する伝説の記事 (15件)
北欧神話
グリンブルスティ
Gullinbursti
北欧神話の豊穣神フレイの愛獣グリンブルスティ。小人族(ドワーフ)が作った黄金の剛毛を持つイノシシで、馬より速く走り、闇夜を照らす輝きを放つ。ミョルニルやグングニルとの対決(宝物コンテスト)で作られた傑作。
ギリシャ神話
ヒッポカムポス
Hippocampus
ギリシャ神話の海馬ヒッポカムポス。上半身が馬、下半身が魚の姿をした海の幻獣。ポセイドンの聖獣としての役割や、脳の「海馬」の語源になった経緯を解説。
インド神話
マカラ
Makara
インド神話や仏教美術に登場する怪魚マカラ。ワニの体に象の鼻、魚の尾を持つ不思議な姿。ガンジス川の女神の乗り物であり、愛神カーマの旗印でもある聖獣を解説。
ギリシャ神話
アルゴー船
Argo
ギリシャ神話の英雄イアソンとアルゴノーツが乗り込んだ巨大船、アルゴー。女神アテナが設計し、船首が人語を話して予言するというその驚異的な機能と、金羊毛を求めた大冒険を解説します。
西洋魔女伝説
空飛ぶ箒
Flying Broom
魔女のトレードマークである空飛ぶ箒(ほうき)。ハリー・ポッターや魔女の宅急便でもおなじみの魔法の乗り物。その起源は中世の麦角菌(幻覚剤)や、女性の家事労働のシンボルとしての意味にあるという説を解説。
北欧神話
グリンブルスティ
Gullinbursti
北欧神話の豊穣神フレイの乗り物、グリンブルスティ。ドワーフの工匠ブロックとエイトリが作り上げたこの「黄金の毛を持つ猪」は、馬よりも速く世界を駆け巡ります。
西遊記 (中国)
筋斗雲
Kintoun / Cloud Somersault
『西遊記』で孫悟空が乗りこなす伝説の雲。一瞬で世界の果てまで行ける驚異的なスピードと、心の清らかな者しか乗れないというセキュリティシステムについて解説。
アラビアンナイト / ユダヤ伝承
魔法の絨毯
Magic Carpet
アラビアンナイトでおなじみの空飛ぶ魔法の絨毯。実はソロモン王の乗り物だった?風に乗って空を駆け巡るこのアイテムの伝説と、ファンタジー作品での扱いを解説します。
忍術書(万川集海)
水蜘蛛
Water Spider (Ninja Gear)
忍者の道具として有名な「水蜘蛛」。足に履いて水面を歩くとされるが、物理的には沈む?その構造の謎と、実際の使用方法(座るもの説)について解説。
北欧神話
ナグルファル
Naglfar
ラグナロクの時に巨人の軍勢を乗せて出航する巨大な船、ナグルファル。死者の爪を集めて作られるという不気味な素材と、完成を遅らせるための風習。
北欧神話
スキーズブラズニル
Skidbladnir
北欧神話の豊穣神フレイが持つ魔法の船スキーズブラズニル。全ての神々を乗せる巨大さを持ちながら、布のように折りたたんで持ち運べるという驚異の機能を解説。
エジプト神話
太陽の舟
Solar Barque
太陽神ラーが乗り込み、毎日天空を旅する「太陽の舟」。昼のマンジェトと夜のメセケテット、2つの名を使い分け、冥界の怪物アペプとの激闘を繰り広げる壮大な航海の物語。
ギリシャ神話
太陽の戦車
Sun Chariot
ギリシャ神話で太陽を運ぶとされる黄金の戦車。御者パエトーンの悲劇的な暴走事故や、東から西へと空を巡る壮大な運行システムについて解説します。
インド神話
ヴィマナ
Vimana
古代インドの叙事詩に登場する飛行機械ヴィマナ。水銀推進などの驚くべき技術記述や、神々の戦車としての描写、現代のUFO説まで解説。
日本神話
天鳥船神
Ame no Torifune
神話に登場する「船」そのものが神格化された天鳥船神。タケミカヅチと共に国譲りの交渉に向かったエピソードや、交通安全・航空安全の神としての信仰を解説。