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「鳥類」に関連する伝説の記事 (9件)
日本伝承(鳥山石燕)
阿呆鳥(アホウドリ)
Ahodori (Yokai)
実在の鳥アホウドリではなく、日本の江戸時代の奇談に登場する妖怪としてのアホウドリ(阿呆鳥)。人の言葉を理解し、騙して捕食するという狡猾な生態と、鳥山石燕による描写について解説。
日本伝承
青鷺火
Aosaginohi
年老いたアオサギが妖怪化したとされる青鷺火(アオサギノヒ、ゴイノヒ)。夜道で青白く発光するその姿や、狐火との違い、単なる自然現象か妖怪かという謎について解説。
日本伝承(愛媛県)
波山(バサン)
Basan
愛媛県の竹林に伝わる怪鳥、波山(バサン、バサバサ)。トサカを持ち、口から冷たい火を吹くという、見た目は鶏だが正体不明のこの妖怪の生態と、名前の由来である奇妙な羽音について解説。
ローマ / 中世ヨーロッパ
カラドリウス
Caladrius
中世動物誌に記された聖なる鳥カラドリウス。病人のベッドサイドに現れ、病を吸い取って治癒するか、死を予言するかを見分けるという、王族にしか見ることを許されなかった幻獣の能力と起源を解説。
ジュラ紀後期 (ドイツ)
始祖鳥
Archaeopteryx
「最古の鳥」と呼ばれた始祖鳥。恐竜の特徴を持ちながら羽毛と翼を持つその姿は、進化論の重要な証拠です。彼らは飛べたのか?それとも...
中新世 (南米)
アルゲンタヴィス
Argentavis
翼を広げれば7メートル。空飛ぶ巨大要塞アルゲンタヴィス。コンドルの祖先にあたるこの鳥は、どのように空を飛び、何を食べていたのか?
新生代 (欧州・北米)
ガストルニス
Gastornis
ガストルニス(Gastornis)は、恐竜が絶滅した後、哺乳類がまだ小型だった時代の森林地帯に生息していた巨大な飛べない鳥です。かつては「ディアトリマ」という名前でも知られていました。分厚く巨大なくち...
白亜紀 (北米)
ヘスペロルニス
Hesperornis
ヘスペロルニス(Hesperornis)は、白亜紀後期の北米の海に生息していた海鳥です。学名は「西の鳥」を意味します。現在のペンギンやウのように水中に潜って魚を捕らえていましたが、彼らには現代の鳥には...
中新世 (南米)
フォルスラコス
Phorusrhacos
恐竜絶滅後の南米で頂点捕食者となった巨大な鳥、フォルスラコス。「恐怖鳥」の名に恥じぬその戦闘力と、獲物を一撃で葬る巨大なクチバシについて解説します。