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「自然」に関連する伝説の記事 (14件)
ギリシャ神話
ドリアード
Dryad
ギリシャ神話の木の精霊ドリアード(ドライアド)。美しい女性の姿で描かれる彼女たちの生態、木との結合、そして人間との儚い恋の物語を紹介します。
日本伝承
木霊
Kodama
山で大声を出すと返ってくる「やまびこ」は、かつて木霊(木魅)の仕業と考えられていました。樹木に宿る精霊であり、自然そのものの魂とも言える、この不思議な存在の正体とは。
スラブ神話
レーシー
Leshy
森の支配者レーシー。その姿を木や動物に変え、森を荒らす人間に罰を与えるスラブ神話の精霊について、ウィッチャーなどのゲーム描写も交えて解説。
西欧伝承(イギリス)
ピクシー
Pixie
イギリス南西部に伝わる小さな妖精ピクシー。緑の服を着て旅人を迷わせるいたずらっ子の伝承から、女神転生シリーズでのアイコニックな活躍まで解説します。
ファンタジー / 伝承
トレント
Treant
ファンタジー / 伝承の怪物トレント(Treant)の元ネタ、危険度、自然操作、怪力、擬態などの能力を徹底解説。現代のゲーム作品での描写や伝説的なエピソードも紹介。
ケルト神話
ケルヌンノス
Cernunnos
深い森の奥、木陰に座る鹿の角を持つ男。彼こそがケルヌンノス、「角のある者」。動物たちを率い、生と死の両方を司る偉大なる自然の主。言葉を持たず、ただ静かに森の掟を守り続ける古き神。
北米先住民神話
ギッチェ・マニトゥ
Gitche Manitou
アルゴンキン語族における「大いなる精霊(グレート・スピリット)」。宇宙の根源的な力。 **ギッチェ・マニトゥ**は、特定の人格を持つ神というよりは、世界そのものに遍在する神聖な生命力、あ...
日本神話
鹿屋野比売神
Kayanohime
野原に生える草花や、屋根を葺く萱(カヤ)の神、鹿屋野比売神(カヤノヒメ)。オオヤマツミの妻として、自然界の緑を司る彼女の、意外な「漬物の神様」としての一面も紹介します。
イヌイット神話
ナヌーク
Nanook
北極圏の王者であるシロクマの主(マスター・オブ・ベアーズ)。狩人に獲物を与えるか決める神。 **ナヌーク**は極北の地で最強の生物シロクマ(ホッキョクグマ)を統べる精霊です。イヌイットの猟師に...
日本神話 (アイヌ)
ヌプリコロカムイ
Nupuri-kor-kamuy
アイヌ神話における「山を領有する神」、ヌプリコロカムイ。動物の姿ではなく、山そのものを管理する高位の存在について解説します。キムンカムイ(ヒグマ)との違いや、その強大な権限について。
ギリシャ神話
パーン
Pan
突如として人々を襲う「パニック(Panic)」の語源となった牧神パーン。ヤギの角と足を持つ彼は、陽気な音楽家である一方、気に入らないことがあると人間に説明不能な恐怖を与える、自然の荒々しさの象徴でもあります。
日本神話
佐保姫
Sao Hime
日本の春を象徴する女神、佐保姫(さほひめ)。秋の竜田姫と対をなし、春霞を衣として纏い、桜を咲かせる神様です。平城京の東を守護するその優美な姿と伝承について解説します。
日本神話
竜田姫
Tatsuta Hime
日本の秋を象徴する女神、竜田姫(たつたひめ)。春の佐保姫と対をなし、紅葉を染め上げ、裁縫や染色を司る神様です。和歌に詠まれたその美しさと、風の神との関係について解説します。
メソポタミア神話
エルキドゥ
Enkidu
神々が最強の王ギルガメッシュを諫めるために作った、泥人形にして唯一無二の親友。野獣の如き荒々しさと、理知的な心を併せ持つエルキドゥは、英雄王と対等に渡り合える世界でただ一人の存在です。