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タグ: 聖獣

「聖獣」に関連する伝説の記事 (11件)

アシェス(アケク)

エジプト神話

アシェス(アケク)

Axex (Akhekh)

危険度: LV.4 幻獣

古代エジプト神話の幻獣アシェス(Axex / Akhekh)。ライオンと鷹を合わせたグリフィンの原型とも言われる姿を持ち、口から吐く砂嵐で人間を石に変えるという強力な魔力について解説。

バロン

バリ・ヒンドゥー教

バロン

Barong

危険度: LV.0 聖獣

バリ島の守り神バロン。獅子のようなユーモラスで豪華な姿を持ち、魔女ランダの黒魔術から村を守る善の象徴。その正体と信仰について解説します。

ケリュネイアの鹿

ギリシャ神話

ケリュネイアの鹿

Ceryneian Hind

危険度: LV.1 聖獣

黄金の角と青銅の蹄を持つ伝説の生物、ケリュネイアの鹿。狩猟の女神アルテミスの聖獣であり、ヘラクレスが一年に及ぶ追跡の末に「傷つけずに」生け捕りにした物語を紹介。

クレタの牡牛

ギリシャ神話

クレタの牡牛

Cretan Bull

危険度: LV.3 聖獣

海神ポセイドンからミノス王に贈られた美しい白い牡牛。しかし、王の不実により呪いがかけられ、王妃パシパエと交わって怪物ミノタウロスの父となってしまった、数奇な運命の牛について。

エイクスュルニル

北欧神話

エイクスュルニル

Eikthyrnir

危険度: LV.0 聖獣

ヴァルハラの屋根の上でユグドラシルの葉をむさぼる牡鹿エイクスュルニル。その角からは滴がしたたり落ち、フヴェルゲルミルの泉へ流れ込み、世界のすべての川の源流になっているという壮大な役割を持っています。

ヘイドルン

北欧神話

ヘイドルン

Heidrun

危険度: LV.0 幻獣

北欧神話のヴァルハラで飼われている山羊ヘイドルン。世界樹ユグドラシルの葉を食べ、無限の蜜酒を生み出すこの不思議な聖獣について、その役割と元ネタを解説します。

セーリムニル

北欧神話

セーリムニル

Saehrimnir

危険度: LV.0 聖獣

北欧神話の戦士の館ヴァルハラで、毎晩の宴会で振る舞われる猪セーリムニル。コックのアンドフリムニルによって釜で煮込まれ、全エインヘリャルの腹を満たしても、夕方には元通りに蘇る魔法の食料源です。

シルシュ(ムシュフシュ)

メソポタミア神話

シルシュ(ムシュフシュ)

Sirrush (Mushkhushu)

危険度: LV.5 幻獣

古代バビロンのイシュタル門に描かれた霊獣シルシュ(ムシュフシュ)。蛇の首、ライオンの前足、鷲の爪、サソリの尾を持つこの複合幻獣の正体と、マルドゥク神の乗り物としての役割、そして恐竜生存説について解説。

タングリスニルとタングニョースト

北欧神話

タングリスニルとタングニョースト

Tanngrisnir & Tanngnjostr

危険度: LV.2 聖獣

雷神トールの戦車を引く2頭の山羊、タングリスニル(歯をむき出しにする者)とタングニョースト(歯ぎしりする者)。彼らは非常食としても優秀で、骨さえ無事なら翌朝には生き返るという驚異の再生能力を持っています。

ヤーリ(ヴィヤーラ)

インド神話

ヤーリ(ヴィヤーラ)

Yali (Vyala)

危険度: LV.3 幻獣

南インドの寺院の柱によく彫られている獅子のような聖獣ヤーリ(Yali)。ライオン、象、馬の特徴を併せ持つこの「ヴィヤーラ」の正体と、魔除けとしての力強い役割について解説。

グリンブルスティ

北欧神話

グリンブルスティ

Gullinbursti

攻撃力: 6 魔法生物

北欧神話の豊穣神フレイの乗り物、グリンブルスティ。ドワーフの工匠ブロックとエイトリが作り上げたこの「黄金の毛を持つ猪」は、馬よりも速く世界を駆け巡ります。