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「水の神」に関連する伝説の記事 (9件)
日本神話
天之久比奢母智神
Ame-no-kuzamochi
天之久比奢母智神(アメノクザモチ)。名前は「水を汲む持ち主」といった意味を持ち、水分神とセットで語られることが多い神です。水をただ流すだけでなく、それを留め、保持することの重要性を象徴します。
日本神話
天之水分神
Ame-no-mikumari
天之水分神(アメノミクマリ)。「ミクマリ」は「水配り」を意味し、水源から田畑へ、適切に水を分配する灌漑(かんがい)の神様です。国之水分神と対になり、天からの水の恵みをコントロールします。
日本神話
速秋津日子神
Hayaakitsuhiko
イザナギ・イザナミの神産みで生まれた水門(河口)の神、速秋津日子神。速秋津比売神と共に、罪穢れを飲み込む祓いの神としての重要な役割について解説。
日本神話
速秋津比売神
Hayaakitsuhime
祓戸四神の一柱であり、河口(水門)を守る女神、速秋津比売神。川から流れてきたすべての罪穢れを、その身に飲み込んで浄化する、力強くも慈悲深い「浄化の母」について解説。
日本神話
国之久比奢母智神
Kuni-no-kuzamochi
天之久比奢母智神と対になる、国之久比奢母智神(クニノクザモチ)。地上の水を汲む器、あるいは溜池や水田そのものを象徴する神様です。水を無駄にしない、貯蓄と準備の守護神。
日本神話
国之水分神
Kuni-no-mikumari
天之水分神と対をなす、国之水分神(クニノミクマリ)。地上を流れる川や用水路の水配りを司ります。実質的な灌漑管理や、地域ごとの水源守護を担う、身近な水の神様です。
日本神話
闇御津羽神
Kuramitsuha
カグツチを斬った際の血から生まれた神、闇御津羽神(クラミツハ)。「クラ」は谷間の暗闇、「ミツハ」は水走る(水流)を意味します。深い渓谷や暗がりを流れる、冷たく清らかな水を司る神です。
大祓詞 / 日本神話
瀬織津姫
Seoritsuhime
祓戸四神の筆頭であり、川の瀬に坐して罪穢れを大海原へと運び去る女神、瀬織津姫。天照大御神の荒魂とも言われる謎多き女神の正体や、近年高まる人気の秘密に迫ります。
日本神話
玉依姫
Tamayori-hime
姉トヨタマヒメの代わりに御子を育て、後にその子と結婚して神武天皇を生んだ女神、玉依姫(タマヨリヒメ)。「神霊が憑依する巫女」という意味を持つ彼女の、母性と神秘性に迫ります。