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「民間信仰」に関連する伝説の記事 (9件)
日本 (民間信仰)
貧乏神
Binbogami / God of Poverty
誰もが忌み嫌う貧乏神(ビンボウガミ)。しかし、粗末に扱えば災いを呼び、手厚く祀れば福の神に転じるという伝承も。痩せこけた老人の姿や、焼き味噌が好物という意外な特徴、追い出す方法を解説。
民間信仰 / 日本神話
道祖神
Dosojin
日本全国の道端に祀られている道祖神。サルタヒコやアメノウズメとの習合、男女双体像に込められた縁結びや子孫繁栄の願い、どんど焼きとの関係を解説。
日本 (民間信仰)
船霊
Funadama / Spirit of the Boat
古くから船乗りたちが最も大切にしてきた神、船霊(フナダマ)。船に女性を乗せると嫌がるというタブーの理由は、この船霊が女神だからだった?御神体の正体(人形、サイコロ、銭など)や神秘的な伝承を紹介。
日本神話 (琉球) / 民間信仰
ヒヌカン
Hinukan
沖縄の家庭信仰の中心、ヒヌカン(火の神)。台所に祀られ、家族の健康や出来事を天の神様に報告する役割を持つ神様です。毎月の「ウガン(拝み)」や、やってはいけないタブーについて解説します。
日本神話 / 仏教習合
荒神
Kojin
台所の神様として知られる荒神(三宝荒神)。火を扱う竈(かまど)の神としての性質、不浄を嫌う激しい性格、仏教や修験道との習合による独自の信仰形態を解説。
日本 (東北地方)
オシラサマ
Oshira-sama
東北地方で信仰される「オシラ様」。桑の木で作られた二体の人形は、馬と恋に落ちて殺された娘の生まれ変わりとされる。養蚕の神、目の神、そして家の守り神として大切にされる、切なくも美しい信仰を解説。
日本神話 / 民間信仰
田の神
Ta-no-Kami
日本の稲作信仰の中心、田の神(たのかみ)。春に山から降りてきて田んぼを守り、秋に山へ帰るという、農耕民族としての日本人の自然観を象徴する神様です。鹿児島や宮崎で見られる石像「タノカンサ」についても解説します。
日本神話 / 民間信仰
疫病神
Yakubyogami (God of Plague)
人々に病をもたらすと信じられてきた疫病神(やくびょうがみ)。しかし日本では、単に忌み嫌うだけでなく、丁重に祀り上げることで退散を願う信仰がありました。牛頭天王との関係や、人形送りの風習などについて解説します。
日本 (東北地方)
座敷童子
Zashiki Warashi
岩手県を中心に伝わる座敷童子(ザシキワラシ)。おかっぱ頭の子供の姿をしたこの精霊が住み着いた家は栄え、去った家は没落するという。福の神か、それとも子供の霊か?その目撃談と不思議な力を解説。