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「山の神」に関連する伝説の記事 (9件)
日本神話
天之御影神
Ame-no-mikage
近江富士(三上山)の神、天之御影神(アメノミカゲ)。鍛冶の神「天目一箇神」と同一視される、金属加工の守護神です。琵琶湖を見下ろす山に降臨した伝説や、刀鍛冶との深い関わりを解説します。
日本神話
原山津見神
Harayamatsumi
原山津見神(ハラヤマツミ)。「原(はら)」は平らな土地や高原を意味します。山腹の傾斜地や、裾野に広がる草原地帯を司る、開放的な山の神です。
日本神話
羽山津見神
Hayamatsumi
羽山津見神(ハヤマツミ)。「ハ」は「端(は)」や「麓(ふもと)」を意味するとされ、山の裾野や、長く伸びる尾根を象徴する神です。人里に近い山の境界を守ります。
日本神話
火遠理命
Hoori
「海幸山幸」の主人公・山幸彦こと、火遠理命(ホオリ)。兄の釣り針を探して海神の宮へ行き、トヨタマヒメと結婚して強大な力を手に入れた、初代天皇(神武天皇)の祖父にあたる神様の冒険譚。
日本神話
五十猛神
Isotakeru
スサノオの息子であり、日本全土に木を植えて回った偉大な植林の神、五十猛神(イソタケル)。「有功神(いさおしのかみ)」とも称えられる彼の功績と、和歌山県(紀伊国)との深い関係について解説します。
日本神話
磐長姫
Iwanaga-hime
美貌の妹コノハナサクヤヒメと共に嫁ぐも、醜さゆえに送り返された女神、磐長姫(イワナガヒメ)。しかし彼女は「岩のような永遠の命」の象徴でした。悲劇の裏に隠された祝福と、現代における信仰を解説します。
日本神話
闇山津見神
Kurayamatsumi
カグツチの死体から生まれた山神、闇山津見神(クラヤマツミ)。「クラ」は谷間の闇を意味し、光の届かない険しい山岳地帯や峡谷を司る神です。
日本神話
茂山津見神
Shigiyamatsumi
茂山津見神(シギヤマツミ)。カグツチから生まれた山神の一柱で、「シギ」は「茂(しげ)り」を意味します。草木が鬱蒼と茂る豊かな山林を司る、緑の守り神です。
日本神話
戸山津見神
Toyamatsumi
戸山津見神(トヤマツミ)。「戸(と)」は入り口を意味し、里から見て一番手前にある山、あるいは山の登り口そのものを象徴する神です。山の門番。