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「国宝」に関連する伝説の記事 (30件)
日本(鎌倉時代)
明石国行
Akashi Kuniyuki
山城伝来派の刀工・国行の作である太刀、明石国行。播磨明石藩主松平家に伝来したことからその名がついた、国宝指定の名刀について解説。
日本神話
北谷菜切
Chatannakiri
琉球王国の宝刀の一つ、北谷菜切。短刀のように小さいが、振るうだけで相手の首が落ちたという恐ろしい伝説を持つ。料理包丁として使われていたという異色の経歴も。
日本神話
千代金丸
Chiganemaru
琉球王国・尚家に伝来した宝刀、千代金丸。日本刀の刀身に、琉球独特の片手打ちの柄と黄金の装飾が施されている。のちに尚寧王が薩摩藩に降伏した際のエピソードも解説。
日本神話
大般若長光
Daihannya Nagamitsu
備前長船派の名工・長光の最高傑作、和刀。室町時代に600貫という破格の値段がついたことから「大般若経(600巻)」になぞらえて名付けられた。足利将軍家から織田信長、徳川家康へと渡り歩いた歴史を持つ。
日本神話
童子切安綱
Doujigiri Yasutsuna
日本刀の最高傑作と称される国宝、童子切安綱。源頼光が酒呑童子の首を切り落としたという伝説を持つ、天下五剣の中でも筆頭格の名刀です。
日本神話
布都御魂
Futsunomitama
日本神話に登場する霊剣・布都御魂(フツノミタマ)。神武東征の危機を救い、現在も石上神宮の御神体として祀られている国宝級の神剣。その由来と能力、ゲームでの扱いを解説。
日本(鎌倉時代)
後藤藤四郎
Gotou Toshiro
徳川家康に仕え、金貨の鋳造を取り仕切った「金座」の後藤庄三郎が所持していたことから名付けられた、粟田口吉光作の国宝短刀。尾張徳川家伝来。
日本神話
白山吉光
Hakusan Yoshimitsu
粟田口吉光の作とされる剣、白山吉光。日本刀(反りのある刀)ではなく、両刃の「剣(つるぎ)」である点が最大の特徴。加賀藩前田家から白山比め神社に奉納された神聖な一振り。
日本神話
へし切長谷部
Heshikiri Hasebe
織田信長の苛烈な逸話を残す名刀、へし切長谷部。茶坊主を棚ごと圧し斬った切れ味や、国宝としての美しさ、刀剣乱舞での人気について解説します。
日本神話
骨喰藤四郎
Honebami Toshiro
吉光作の傑作、骨喰藤四郎。触れずに骨を砕くという伝説的な切れ味や、明治維新直前の火災で記憶を失ったとされる悲劇、そして薙刀から脇差への改造について解説。
日本神話
本庄正宗
Honjo Masamune
相州正宗の最高傑作の一つであり、徳川将軍家代々の宝刀として受け継がれた本庄正宗。戦後、GHQによる接収の混乱の中で行方不明となった、幻の国宝。
日本神話
日向正宗
Hyuga Masamune
相州正宗の作とされる短刀、日向正宗。水野日向守勝成が所持していたことや、関ヶ原の戦いでのエピソードなど、大名たちの手を渡り歩いた歴史を持つ国宝。
日本史
稲葉江
Inaba Gou
「天下一の江」と称される国宝・稲葉江。稲葉家、徳川家などを渡り歩いた、郷義弘の現存作中で最も華やかで完成度の高い名刀。皆焼の刃文が比類なき美しさを放つ。
日本(南北朝時代)
亀甲貞宗
Kikkou Sadamune
相州貞宗の作である無銘の刀、亀甲貞宗。茎(なかご)に亀甲菊花文が彫られている珍しい特徴を持ち、徳川将軍家に伝来した国宝指定の逸品。
日本神話
菊一文字則宗
Kiku-ichimonji
新選組一番隊組長、沖田総司の愛刀として有名な菊一文字則宗。しかし実際には持っていなかった?講談や創作で広まった伝説の真相と、国宝としての実際の姿を解説。
日本神話
小烏丸
Kogarasumaru
刀身の先端が両刃になっている特異な形状「鋒両刃造(きっさきもろはづくり)」。平家の宝刀として伝わる小烏丸の伝説と、日本刀の進化の過程における重要性を解説。
日本神話
小竜景光
Koryu Kagemitsu
備前長船景光の代表作、国宝・小竜景光。刀身に彫られた倶利伽羅龍が、研磨によって短くなり「小竜」に見えることから名付けられた。楠木正成が所持していたという伝説を持つ。
日本神話
京極正宗
Kyogoku Masamune
相州正宗の作と極められた短刀、京極正宗。京極家に代々伝わり、昭和初期まで国宝指定されていたが、長らく行方不明となっていた。近年再発見され話題となった名刀の魅力を解説。
日本神話
三日月宗近
Mikazuki Munechika
「天下五剣」の中で最も美しいと評される国宝、三日月宗近。刀身に浮かぶ三日月型の打ちのけ(刃文)の特徴や、足利将軍家から豊臣秀吉の妻へ渡った歴史を解説。
日本史
日光一文字
Nikkou Ichimonji
福岡一文字派の国宝、日光一文字。日光権現に奉納されていたことが名の由来。北条氏直から黒田官兵衛へ、和睦の証として贈られた歴史的太刀。
日本史
一文字則宗
Norimune Ichimonji
福岡一文字派の事実上の祖、則宗。後鳥羽上皇に愛され、御番鍛冶の筆頭を務めた。国宝に指定されており、一文字派の華やかな作風の源流。
日本神話
山鳥毛
Sanchomo
国宝・山鳥毛。備前福岡一文字派の最高傑作の一つであり、その刃文は「山鳥の羽毛」や「燃え盛る炎」に例えられる。上杉謙信の愛刀としても知られ、現在は岡山県瀬戸内市が所有する至宝。
日本神話
七支刀
Seven-Branched Sword
奈良県の石上神宮に伝わる国宝、七支刀。左右に3つずつの枝刃を持つ異様な形状の意味とは?古代の百済から贈られたとされる謎多き鉄剣に迫ります。
日本神話
太閤左文字
Taiko Samonji
天下人・豊臣秀吉(太閤)の愛刀として知られる太閤左文字。左文字派の特徴である「悲運」のイメージとは異なり、華やかな桃山文化の象徴とも言える来歴を持つ。
日本(南北朝時代)
太鼓鐘貞宗
Taikogane Sadamune
「太鼓鐘」という屋号の豪商が所持していたことから名付けられた、貞宗作の国宝の短刀。後に伊達政宗の手に渡り、仙台伊達家の家宝として大切にされた名刀。
スペイン伝承 / 歴史
ティーゾナ
Tizona
スペインの英雄エル・シドが振るった名剣ティーゾナ。「火」を意味するその剣は、敵を戦意喪失させるほどの輝きを放ったと言われます。実在する国宝としての側面も解説。
南宋時代
曜変天目茶碗
Yohen Tenmoku Tea Bowl
世界にたった3つしか現存しない国宝「曜変天目」。器の中に星空のような輝き(曜変)が見える奇跡の茶碗。その美しさと、再現不可能な謎の製法について解説。
伝説の神々 (仏教)
阿修羅
Ashura
三面六臂の美少年像で有名な阿修羅。かつては帝釈天と戦い続けた「修羅場」の語源となる鬼神だったが、釈迦の教えに触れて仏法の守護神となった。その三つの顔に秘められた感情とは?
日本神話・民間伝承
風神
Fujin
雷神の相棒として知られる風神。大きな風袋を抱え、そこから暴風を解き放つ緑色の鬼神です。仏教の守護神としての側面や、元寇の際に「神風」として信仰された歴史、そのユーモラスな造形美について解説します。
日本神話・民間伝承
雷神
Raijin
日本人に最も馴染み深い鬼の姿をした神、雷神。背中に背負った連太鼓を打ち鳴らし、雷鳴と稲妻を轟かせるその姿は、俵屋宗達の国宝画でも有名です。菅原道真公(天神様)との関係や、相棒である風神とのコンビネーションについて解説します。