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「酒」に関連する伝説の記事 (9件)
北欧神話
詩の蜜酒
Mead of Poetry
北欧神話における究極の知恵アイテム「詩の蜜酒」。賢者クヴァシルの血から作られたこの酒を飲めば、誰でも詩人や学者になれるとされます。その血塗られた誕生と争奪戦を解説。
日本神話
日本号
Nihongo
天下三名槍の一つ、日本号。黒田官兵衛の家臣・母里太兵衛が、福島正則から大杯の酒を飲み干して勝ち取った「黒田節」の逸話で有名な槍。倶利伽羅龍の彫り物など、その豪華絢爛な姿を解説。
インド神話(ヴェーダ)
ソーマ
Soma
古代インドの祭式で最も重要視された聖なる飲み物、ソーマ。「不老不死の薬(アムリタ)」とも同一視され、インドラ神の力の源となったこの神秘の液体の正体と伝説に迫ります。
ギリシャ神話
テュルソス
Thyrsus
酒と狂乱の神ディオニュソス(バッカス)が持つ杖、テュルソス。オオウイキョウの茎にキヅタが巻き付き、先端に松ぼっくりが付いたこの杖は、人々に恍惚と狂気をもたらします。...
中国神話 / 道教
ジュロウジン
Jurojin
七福神の寿老人(ジュロウジン)。福禄寿と同じく南極老人の化身とされますが、こちらは桃を持ち、鹿を連れた姿が特徴。健康長寿と延命を授ける、穏やかな好々爺の神様。
日本神話
大山咋神
Oyamakui
比叡山や松尾大社の御祭神、大山咋神(オオヤマクイ)。「山に杭を打つ」という強力な支配力を持つ神であり、酒造りの神としても有名です。
日本神話
スクナビコナ
Sukunabikona
指の間からこぼれ落ちるほど小さな神様。しかしその知識と魔力は底知れません。スクナビコナは、オオクニヌシの相棒として、古代日本の国造りに貢献した偉大な小さな巨人です。医療、酒、温泉…人生の楽しみは全て彼が教えてくれました。
日本神話
芹沢鴨
Serizawa Kamo
近藤勇の前に君臨した新選組の初代筆頭局長、芹沢鴨。圧倒的な実力を持ちながら、酒乱と狼藉によって粛清された「悪役」の本当の姿と、彼が新選組に残した影響、そして「尽忠報国」の扇子に込めた想いとは。
三国志演義
張飛
Zhang Fei
「燕人張飛、ここにあり!」。たった一騎で曹操軍100万の大軍を足止めした伝説の豪傑。劉備、関羽との「桃園の誓い」に生き、その武勇は天下に轟きました。粗暴ながらもどこか憎めない、三国志きっての暴れん坊。