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「忍者」に関連する伝説の記事 (15件)
忍術書(万川集海)
撒菱
Caltrops (Makibishi)
忍者が逃げる際にばら撒く「撒菱(マキビシ)」。天然の植物の実や鉄製のトゲを使い、追手の足を傷つけるトラップ。単純ながら効果絶大なその仕組みと種類を解説。
忍術書(万川集海)
水蜘蛛
Water Spider (Ninja Gear)
忍者の道具として有名な「水蜘蛛」。足に履いて水面を歩くとされるが、物理的には沈む?その構造の謎と、実際の使用方法(座るもの説)について解説。
日本 (仏教 / 天部)
摩利支天
Marici / Marishiten
陽炎(かげろう)を神格化した摩利支天(マリシテン)。実体がなく誰にも傷つけられないという性質から、楠木正成や毛利元就など多くの武将に「勝利の神」として崇拝された。イノシシに乗る姿や忍術との関連も解説。
日本神話
風魔小太郎
Fuma Kotaro
戦国時代の相模国を拠点とした忍者集団「風魔党」の頭領、風魔小太郎。身長2メートルを超える異形の巨漢とも伝わる、恐怖と謎に包まれた忍びの伝説を解説。
日本神話
服部半蔵
Hattori Hanzo
「半蔵」の名を受け継ぐ伊賀忍者の頭領。特に有名な二代目・正成は、忍者というより武将として徳川家康に仕え、伊賀越えを成功させた功労者。その実力と伝説を解説。
日本神話
石川五右衛門
Ishikawa Goemon
安土桃山時代を騒がせた伝説の盗賊、石川五右衛門。富裕層から盗み庶民に撒く義賊伝説や、秀吉暗殺未遂、そして壮絶な釜茹での刑の真相を解説。
児雷也豪傑譚
児雷也
Jiraiya
巨大なガマに乗って現れ、悪を討つご存知、児雷也! 蛇使いの宿敵・大蛇丸、ナメクジ使いの妻・綱手姫と共に繰り広げる「三すくみ」の戦いは、今の漫画やゲームに続く能力バトルの原点です。
日本神話
加藤段蔵
Kato Danzo
「飛び加藤」の異名を持つ戦国時代の伝説的忍者・幻術使い、加藤段蔵。牛を飲み込む幻術を見せた逸話や、上杉謙信・武田信玄に仕官をもくろむも、その能力を危険視され暗殺されたミステリアスな生涯。
立川文庫
霧隠才蔵
Kirigakure Saizo
熱血の佐助に対し、冷徹な才蔵。霧隠才蔵は、伊賀流忍術の使い手であり、真田十勇士のNo.2です。その名の通り霧を使って姿を眩ませ、音もなく敵を始末する、クールな美男子忍者の原型。
江戸時代
松尾芭蕉
Matsuo Basho
「古池や 蛙飛びこむ 水の音」で知られる俳諧の巨匠・松尾芭蕉。江戸時代の旅行記「奥の細道」の実態、伊賀忍者説の真相、弟子の曾良との旅路を解説。
日本神話
真田昌幸
Sanada Masayuki
真田幸村の父であり、徳川家康が最も恐れた戦術家、真田昌幸の知略を徹底解説。上田城での二度の防衛戦で見せた神がかり的な采配や、犬伏の別れ、大河ドラマ『真田丸』での描かれ方まで網羅します。
立川文庫
猿飛佐助
Sarutobi Sasuke
忍術といえばこの男。日本で最も有名な忍者ヒーロー、猿飛佐助。真田幸村に仕える「真田十勇士」の筆頭として、変幻自在の忍術で徳川家康を翻弄した、天衣無縫のスーパー忍者。
江戸時代(史実 / 創作)
天竺徳兵衛
Tenjiku Tokubei
江戸時代初期にインド(天竺)まで渡航した実在の商人・天竺徳兵衛。歌舞伎や浄瑠璃で「ガマの妖術」を使う怪人として描かれた伝説的側面を解説。
日本神話
柳生十兵衛
Yagyu Jubei
柳生新陰流の達人にして、隻眼の剣豪として知られる柳生十兵衛三厳。講談や時代劇で「幕府の隠密」として活躍するヒーローの、史実における姿と伝説の数々を解説します。
日本神話
柳生宗矩
Yagyu Munenori
柳生石舟斎の息子であり、徳川家光の師。剣術を個人の武芸から国家統治の手段(活人剣)へと昇華させ、大名にまで出世した政治力を持つ剣豪。