タグ: シヴァ
「シヴァ」に関連する伝説の記事 (9件)
インド神話 / 密教
カトヴァンガ
Khatvanga
シヴァ神や密教の修行者が持つ、頭蓋骨を先端につけた杖カトヴァンガ。一見おどろおどろしいこの法具に込められた、死を超越し悟りに至るための深遠な意味を解説します。
ヒンドゥー神話
パラシュ
Parashu
ヒンドゥー教のヴィシュヌの化身パラシュラーマの主武装である斧パラシュ。シヴァ神から授かったこの武器で、彼は父を殺した王族(クシャトリヤ)たちを21回にわたって地上から殲滅した。ガネーシャの牙を折った武器としても有名。
インド神話
ガンガー
Ganga
インドの母なる川、ガンジス。その正体は天界から降り注いだ女神ガンガーです。彼女の水に触れれば、あらゆる罪は浄化され、魂は救済される。インド人にとって、彼女は単なる川ではなく、流れる信仰そのものなのです。
仏教 / 密教
降三世明王
Gozanze Myoo
不動明王に次ぐ実力者、降三世明王(ゴウザンゼミョウオウ)。その名の通り「三つの世界(過去・現在・未来)を降伏させる」力を持ち、異教の最高神シヴァを踏みつける姿で描かれる、仏教の守護神です。
インド神話 / 仏教
韋駄天
Idaten
「韋駄天走り」の語源となった韋駄天(イダテン)。その正体はインドの軍神スカンダであり、仏教ではお寺の守護神として活躍します。なぜ足の神様になったのか、鬼から仏舎利を取り返した伝説と共に解説。
仏教 / インド神話
伊舎那天
Ishana
十二天の一尊、伊舎那天(いしゃなてん)。ヒンドゥー教の破壊神シヴァが仏教に取り入れられた姿であり、東北の方角を守護します。牛に乗り三叉戟を持つその特徴や強さについて解説します。
インド神話
カーマ
Kama
人々の心に愛の矢を放つ、インド版キューピッド。しかし彼が射た相手は、破壊神シヴァでした。第三の目で焼き尽くされ、灰となってもなお、世界に愛を漂わせる不滅の神。
インド神話
ルドラ
Rudra
インド神話の神、ルドラ(Rudra)の元ネタ、破壊的な嵐、病気の治癒などの能力、暴風雨の神としての伝承を徹底解説。神話における役割や現代への影響、関連するエピソードについても詳しく紹介します。
マハーバーラタ
アシュヴァッターマン
Ashwatthama
マハーバーラタの英雄、アシュヴァッターマン(Ashwatthama)の元ネタ、破壊の力、不死などの能力、戦士 / 導師の息子としての伝説を徹底解説。シヴァの化身としての怒りに由来するその強さや、現代文化への影響についても詳しく紹介します。