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「母性」に関連する伝説の記事 (9件)
北欧神話
アウズンブラ
Audhumla
北欧神話の天地創造に関わる原初の雌牛アウズンブラ。巨人ユミルを乳で育て、氷を舐めて神々の祖ブーリを掘り出した、生命の母について解説します。
ギリシャ神話
エキドナ
Echidna
ギリシャ神話に登場する「怪物の母」エキドナ。上半身は美女、下半身は蛇という姿を持ち、テュポーンとの間にケルベロスやヒュドラなど多くの著名な怪物を産み落としました。その系譜と、彼女自身の恐るべき生態に迫ります。
日本神話
カミムスビ
Kamimusubi
天地開闢(かいびゃく)の時、高天原に現れた原初の三神の一柱。姿形を持たない神でありながら、死んだ大国主命を生き返らせるなど、強烈な母性と生命力で地上の神々を導く、偉大なる「産霊(むすひ)」の神。
日本神話
熊野夫須美神
Kumano-fusumi
熊野那智大社の祭神、熊野夫須美神(クマノフスミ)。「フスミ」とは「結び」や「増殖」を意味し、あらゆるものを生み出し育てる女神です。イザナミと同一視されることもあり、縁結びや安産、万物の生成に関わる母なる神を解説します。
エジプト神話
ネクベト
Nekhbet
エジプト神話の神、ネクベト(Nekhbet)の元ネタ、王権の守護、出産などの能力、ハゲワシの女神 / 上エジプトの守護神としての伝承を徹底解説。神話における役割や現代への影響、関連するエピソードについても詳しく紹介します。
日本神話/歴史
息長帯比売命(神功皇后)
Okinagatarashihime
第14代仲哀天皇の皇后であり、応神天皇の母である神功皇后(息長帯比売命)。妊娠中でありながら三韓征伐を指揮した伝説や、神の言葉を聞くシャーマンとしての能力について解説。
日本神話
玉依姫
Tamayori-hime
姉トヨタマヒメの代わりに御子を育て、後にその子と結婚して神武天皇を生んだ女神、玉依姫(タマヨリヒメ)。「神霊が憑依する巫女」という意味を持つ彼女の、母性と神秘性に迫ります。
古事記
八上比売
Yagami Hime
有名な「因幡の白兎」神話のヒロイン、八上比売(ヤガミヒメ)。大国主命の最初の妻でありながら、正妻スセリビメの嫉妬を恐れて実家に帰ったという、美しくも切ない女神の物語。
御伽草子
源頼光
Minamoto no Raikou
平安時代最強の「神秘殺し」、源頼光の伝説。頼光四天王を率いて酒呑童子や土蜘蛛を退治した英雄譚と、名刀・童子切安綱、そしてFGOでのバーサーカーとしての特異なキャラクター性を解説。