タグ: 森
「森」に関連する伝説の記事 (12件)
北米(木こりの伝承)
アグロペルター
Agropelter
北米の森に棲む「フィアサム・クリッター(Fearsome Critters)」の一種、アグロペルター(Agropelter)。枯れ木の中に隠れ、木こりや旅人に枝を投げつけて気絶させるという、地味だが危険な生態を紹介。
スラブ民話
バーバ・ヤーガ
Baba Yaga
スラブ民話の恐るべき魔女バーバ・ヤーガ。鶏の足の上に建つ小屋に住み、臼に乗って空を飛ぶその姿は恐怖の象徴です。彼女の持つ二面性や、ジョン・ウィックの異名としての側面についても詳しく解説します。
スコットランド伝承
バーヴァン・シー
Baobhan Sith
スコットランド高地の伝承に現れるバーヴァン・シー。美しい女性の姿で男を誘惑し、生き血をすする恐ろしい妖精の正体と対策を解説します。
スラブ神話
レーシー
Leshy
森の支配者レーシー。その姿を木や動物に変え、森を荒らす人間に罰を与えるスラブ神話の精霊について、ウィッチャーなどのゲーム描写も交えて解説。
中世ヨーロッパ伝説
オベロン
Oberon
『真夏の夜の夢』で有名な妖精王オベロン。シェイクスピア作品での役割から、中世伝説における起源、そして現代のFGO等での「嘘つき」としての解釈まで、妖精王の多面性を解説します。
北米(フィアサム・クリッター)
スクォンク
Squonk
アメリカの都市伝説(フィアサム・クリッター)の一種、スクォンク。ペンシルベニア州の森に住むこの生き物は、自分の醜い姿を恥じて常に泣いている。捕まえようとすると、水たまり(涙)になって消えてしまうという、悲しくも奇妙な性質を持つ。
フィリピン伝承
ティクバラン
Tikbalang
フィリピンの森に棲む妖怪ティクバラン。馬の頭、人の体、そして異様に長い手足を持つこの巨人は、旅人を森の奥深くへと迷い込ませます。
シェイクスピア創作
ティターニア
Titania
オベロンの妻にして妖精の女王、ティターニア。『真夏の夜の夢』でのロバへの悲恋(?)エピソードや、ダイアナ(アルテミス)との関係、現代ファンタジーでの「最強の魔法使い」としての側面を解説。
ファンタジー / 伝承
トレント
Treant
ファンタジー / 伝承の怪物トレント(Treant)の元ネタ、危険度、自然操作、怪力、擬態などの能力を徹底解説。現代のゲーム作品での描写や伝説的なエピソードも紹介。
ドイツ伝承
ヴォルペルティンガー
Wolpertinger
ドイツ伝承の幻獣、ヴォルペルティンガー(ゔぉるぺるてぃんがー)について解説。素早い逃走や、バイエルンの森に住むとされる、翼の生えた...といった伝承を網羅。
ケルト神話
ケルヌンノス
Cernunnos
深い森の奥、木陰に座る鹿の角を持つ男。彼こそがケルヌンノス、「角のある者」。動物たちを率い、生と死の両方を司る偉大なる自然の主。言葉を持たず、ただ静かに森の掟を守り続ける古き神。
石炭紀 (北米・欧州)
アースロプレウラ
Arthropleura
全長2.5メートル。畳の上を歩いたら部屋が埋まるサイズの巨大節足動物アースロプレウラ。なぜ石炭紀の虫たちはこれほど巨大になれたのか?その酸素濃度の秘密。