タグ: 対の神
「対の神」に関連する伝説の記事 (6件)
日本神話
天之久比奢母智神
Ame-no-kuzamochi
神格:
LV.3 天津神
天之久比奢母智神(アメノクザモチ)。名前は「水を汲む持ち主」といった意味を持ち、水分神とセットで語られることが多い神です。水をただ流すだけでなく、それを留め、保持することの重要性を象徴します。
日本神話
天之水分神
Ame-no-mikumari
神格:
LV.4 天津神
天之水分神(アメノミクマリ)。「ミクマリ」は「水配り」を意味し、水源から田畑へ、適切に水を分配する灌漑(かんがい)の神様です。国之水分神と対になり、天からの水の恵みをコントロールします。
日本神話
国之久比奢母智神
Kuni-no-kuzamochi
神格:
LV.3 国津神
天之久比奢母智神と対になる、国之久比奢母智神(クニノクザモチ)。地上の水を汲む器、あるいは溜池や水田そのものを象徴する神様です。水を無駄にしない、貯蓄と準備の守護神。
日本神話
国之水分神
Kuni-no-mikumari
神格:
LV.4 国津神
天之水分神と対をなす、国之水分神(クニノミクマリ)。地上を流れる川や用水路の水配りを司ります。実質的な灌漑管理や、地域ごとの水源守護を担う、身近な水の神様です。
日本神話
八衢比古神
Yachimata-hiko
神格:
LV.3 国津神
八衢比古神(ヤチマタヒコ)。「八衢(やちまた)」は多くの道が交わる場所を意味します。八衢比売神と共に、道の辻に立ち、悪いものが村に入り込むのを防ぐ境界の守護神です。
日本神話
八衢比売神
Yachimata-hime
神格:
LV.3 国津神
八衢比古神と対になる、八衢比売神(ヤチマタヒメ)。道の交差点や村境を守る女神です。悪いものを防ぐだけでなく、道を行き交う人々のご縁を結ぶ側面も持っています。