タグ: 密教
「密教」に関連する伝説の記事 (7件)
インド神話 / 仏教 (密教)
愛染明王
Ragaraja / Aizen Myoo
真っ赤な体と三つの目を持つ愛染明王(アイゼンミョウオウ)。「煩悩即菩提」を体現し、恋愛成就や良縁の神として信仰されるその特徴と、弓矢が持つ意味、戦国武将・直江兼続との関係を解説。
伝説の神々 (仏教)
大日如来
Dainichi Nyorai
真言宗・密教の教主である大日如来(だいにちにょらい)とは?太陽の化身とされるその絶大な力、胎蔵界・金剛界の違い、阿弥陀如来との関係まで徹底解説。
インド神話 / 仏教 (密教)
不動明王
Acala / Fudo Myoo
密教の最高仏・大日如来の化身とされる不動明王(フドウミョウオウ)。右手の剣と左手の羂索、背負った火炎で悪を断ち切るその姿の意味とは?真言宗や天台宗で篤く信仰される「お不動さん」のご利益を解説。
仏教 / 密教
降三世明王
Gozanze Myoo
不動明王に次ぐ実力者、降三世明王(ゴウザンゼミョウオウ)。その名の通り「三つの世界(過去・現在・未来)を降伏させる」力を持ち、異教の最高神シヴァを踏みつける姿で描かれる、仏教の守護神です。
インド神話 / 仏教
軍荼利明王
Gundari Myoo
五大明王の南方を守護する軍荼利明王(グンダリミョウオウ)。体に蛇を巻き付けたグロテスクとも言える姿は、人間の迷いや煩悩を貪り食う強さの証です。不死の霊薬「甘露」を司るその力とは。
インド神話 / 仏教
金剛夜叉明王
Kongoyasha Myoo
五大明王の北方を守護する金剛夜叉明王(コンゴウヤシャミョウオウ)。元は人を襲う夜叉でしたが、仏教に帰依して「悪人のみを食べる」正義の神となりました。三つの顔と六本の腕を持つその迫力に迫ります。
インド神話 / 仏教
烏枢沙摩明王
Ususama Myoo
「トイレの神様」として知られる烏枢沙摩明王(ウスサマミョウオウ)。実はあらゆる不浄を焼き尽くす烈火の明王であり、安産や下の病気平癒のご利益でも有名です。なぜトイレに祀られるのか、その理由を解説。