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「守護」に関連する伝説の記事 (10件)
クトゥルフ神話
旧神の印(エルダーサイン)
Elder Sign
クトゥルフ神話において探索者の数少ない希望となる護符、旧神の印(エルダーサイン)。五芒星や目の形をしたこのシンボルの効果と、ラヴクラフト作品での使用例、ゲームでの役割を解説します。
エジプト神話
ホルスの目
Eye of Horus
エジプト神話の伝説のアイテム、ホルスの目(ほるすのめ)について解説。全てを見通す力と癒やしや、「ウジャトの目」とも呼ばれ、癒やし、修復...といった伝承を網羅。
日本神話
抜丸
Nukemaru
平忠盛が所持していたとされる太刀、抜丸。大蛇(妖怪)が現れた際、人の手を借りずに自ら鞘から抜け出て主を守ったという伝説を持つ。小烏丸と共に平家の重宝として知られる。
北欧神話
スヴァリン
Svalinn
北欧神話において、太陽の馬車の前に置かれた伝説の盾スヴァリン。もしこの盾が外れれば海も山も燃え尽きるという、世界の命運を握る冷却の盾の役割と謎について解説。
エジプト神話
ベス
Bes
舌を出したコミカルな顔、ずんぐりむっくりな小人の体。一見ふざけているように見える神ベスですが、実は古代エジプトで最も愛された最強の魔除け神です。悪霊を笑い飛ばし、妊婦や子供を全力で守る、頼れる小さなボディーガード。
ケルト神話
エポナ
Epona
リンクの愛馬? いえ、それは彼女の名前を借りただけ。エポナは、古代ヨーロッパ全土で愛された、馬と騎手の守護女神です。ケルトの森からローマの戦場まで、馬蹄の音が響く場所には、常に彼女の加護がありました。
エジプト神話
ムト
Mut
古代エジプト最強の神アムンの妻であり、その名はズバリ「母」を意味します。テーベの三柱神の一柱として、ファラオの守護者として君臨した偉大なる母神ムト。
エジプト神話
ネクベト
Nekhbet
エジプト神話の神、ネクベト(Nekhbet)の元ネタ、王権の守護、出産などの能力、ハゲワシの女神 / 上エジプトの守護神としての伝承を徹底解説。神話における役割や現代への影響、関連するエピソードについても詳しく紹介します。
エジプト神話
セルケト
Serqet
頭上に猛毒のサソリを戴く女神セルケト。彼女はその猛毒で敵を葬り去る恐ろしい存在であると同時に、毒に苦しむ人々を救う慈悲深い治癒の神でもあります。毒をもって毒を制す、医療の原点がここにあります。
スラブ神話
ゾーリャ
Zorya
スラブ神話のオーロラや明けの明星・宵の明星を神格化した女神たちの総称。 **ゾーリャ**は、太陽神ダズボーグに仕える二人の(あるいは三人の)姉妹神です。明けの明星であるウト...