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「D&D」に関連する伝説の記事 (6件)
博物誌 (古代ローマ)
カトブレパス
Catoblepas
危険度:
LV.4 幻獣
プリニウスの『博物誌』に記された幻獣カトブレパス。常に下を向いている重い頭、見れば死ぬ邪眼、毒の息。ヌーのような外見を持ちながら最強クラスの能力を持つ、恐ろしくも奇妙な怪物の正体に迫ります。
北欧神話 / 現代ファンタジー
ダークエルフ
Dark Elf
危険度:
LV.3 幻獣
ファンタジー作品で人気のダークエルフ。その起源は北欧神話の「闇のアルヴ」にありますが、ドワーフと混同されていた歴史もあります。彼らの特徴、能力、そして現代ファンタジーでの変遷を解説します。
近代ファンタジー / D&D
ノール
Gnoll
危険度:
LV.2 亜人
ファンタジーRPGで中級モンスターとして登場するノール(Gnoll)。ハイエナの頭部を持つこの獣人は、組織的な略奪を行い、時に悪魔崇拝とも結びつく凶悪な種族です。
イギリス伝承
ホブゴブリン
Hobgoblin
危険度:
LV.2 幻獣
ファンタジーRPGでお馴染みのホブゴブリン。実は「ゴブリンの強化版」だけではない?イギリス伝承における「家事を手伝う妖精」としての一面や、なぜ凶暴なイメージが定着したのかを解説します。
ヨーロッパ伝承
インプ
Imp
危険度:
LV.2 悪魔
ファンタジー作品でおなじみの下級悪魔インプ。ゴブリンとの違いや、使い魔としての役割、リンカーン大聖堂のインプ伝説などを解説。
メソポタミア神話
ティアマト
Tiamat
神格:
LV.5 原初の神
ティアマトはバビロニア神話の創世記『エヌマ・エリシュ』に登場する、塩水の海を神格化した女神です。淡水の神アプスーと交わり、多くの神々を生み出しましたが、後に若い神々の騒がしさに耐えかねたアプスーが彼らを殺そうとし、逆に殺...