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プレシューズ:敵の総大将バリガンが振るう「高貴なる」魔剣

#シャルルマーニュ伝説 #武器 #剣 #魔剣 #フランス
プレシューズ / Precieuse
プレシューズ

プレシューズ

Precieuse
フランス(シャルルマーニュ伝説)武器 / 剣
攻撃力★★★★★
防御力-
レア度-
属性
特殊能力凄まじい切れ味、敵将のカリスマ性
主な登場
ロランの歌

英雄には相応のライバルが必要です。シャルルマーニュ王の持つ聖剣ジョワユーズ(陽気)に対抗して、敵の総大将であるイスラムの王バリガンが名付けた剣、それが**プレシューズ(高貴)**です。『ロランの歌』のクライマックスで振るわれる、敵側の最強装備です。

王対王

合言葉としての剣名

バリガンは自軍の士気を高めるため、この剣の名前をそのまま軍の「鬨の声(ウォークライ)」にしました。彼が「プレシューズ!」と叫べば、大軍勢がそれに呼応して突撃するのです。これはシャルルマーニュ軍が「モンジョワ(ジョワユーズに由来)」と叫ぶのと完全に対比されています。

最終決戦

聖剣との激突

物語の最後、バリガンはシャルルマーニュと一騎打ちを行います。プレシューズとジョワユーズ、二つの王剣が火花を散らして激突します。プレシューズはシャルルマーニュの兜を割り、頭に傷を負わせるほどの威力を見せましたが、最後は神の加護を受けたシャルルマーニュの一撃に敗れました。

まとめ

プレシューズは、悪役の武器でありながら、主人公と対等な「高貴さ」と「威厳」を与えられた、稀有なライバル剣です。