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「宝石」に関連する伝説の記事 (9件)
南米伝承 / 中世伝説
カーバンクル
Carbuncle
額に赤い宝石を持つ幻獣カーバンクル。南米で目撃された未確認生物説から、FFシリーズでの召喚獣としての活躍まで、その神秘的な姿と能力を解説します。
南アフリカ伝承
グルートスラング
Grootslang
南アフリカの洞窟に潜む伝説の怪物グルートスラング(Grootslang)。象の知能と力、蛇の姿を持つこの生物は、神が「強すぎる」として創造をやり直したはずの太古の失敗作?ダイヤモンドを守るその伝承に迫る。
世界各地 / 魔術
水晶玉
Crystal Ball
占い師の代名詞的アイテム、水晶玉。なぜ透明な球体が未来や遠隔地を映し出すとされるのか?「スクライング(水晶凝視)」の原理や、歴史上の有名な予言者たちのエピソードを解説。
竹取物語
蓬莱の玉の枝
Jeweled Branch of Horai
かぐや姫が車持皇子に求めた「蓬莱の玉の枝」。根が銀、茎が金、実が真珠でできた伝説の植物。皇子が職人に作らせた精巧な偽物と、支払いをめぐる結末を解説。
インド神話
カウストゥバ
Kaustubha
インド神話の天地創造イベント「乳海撹拌」。そこで生まれた数々の宝物の中で、最高神ヴィシュヌが我が物とした輝く宝石「カウストゥバ」。神の胸で最も清らかに輝くこの宝石の由来と象徴的な意味を解説。
インド神話
シャマンタカ
Syamantaka
インド神話に登場する伝説の宝石「シャマンタカ」。太陽神スーリヤから授けられたこの石は、毎日大量の黄金を生み出す富の源泉であると同時に、持ち主に争いと疑惑をもたらす呪いのアイテムでもあった。クリシュナ神をも巻き込んだ騒動を解説。
クトゥルフ神話
輝くトラペゾヘドロン
Shining Trapezohedron
クトゥルフ神話に登場する不吉な偏多面体、輝くトラペゾヘドロン。闇の中で凝視することでナイアルラトホテップ(ニャルラトホテプ)を召喚してしまうこの危険なアーティファクトの来歴を解説。
日本神話
玉祖命
Tamano-ya
天岩戸の神話で八尺瓊勾玉を作った神、玉祖命(タマノオヤ)。三種の神器の一つを生み出し、ニニギの天孫降臨にも同行した玉作りの祖神。宝石やメガネ、カメラの守護神としての信仰を解説します。
マハーバーラタ
アシュヴァッターマン
Ashwatthama
マハーバーラタの英雄、アシュヴァッターマン(Ashwatthama)の元ネタ、破壊の力、不死などの能力、戦士 / 導師の息子としての伝説を徹底解説。シヴァの化身としての怒りに由来するその強さや、現代文化への影響についても詳しく紹介します。