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「太刀」に関連する伝説の記事 (16件)
日本(鎌倉時代)
明石国行
Akashi Kuniyuki
山城伝来派の刀工・国行の作である太刀、明石国行。播磨明石藩主松平家に伝来したことからその名がついた、国宝指定の名刀について解説。
日本神話
千代金丸
Chiganemaru
琉球王国・尚家に伝来した宝刀、千代金丸。日本刀の刀身に、琉球独特の片手打ちの柄と黄金の装飾が施されている。のちに尚寧王が薩摩藩に降伏した際のエピソードも解説。
日本神話
大般若長光
Daihannya Nagamitsu
備前長船派の名工・長光の最高傑作、和刀。室町時代に600貫という破格の値段がついたことから「大般若経(600巻)」になぞらえて名付けられた。足利将軍家から織田信長、徳川家康へと渡り歩いた歴史を持つ。
日本史
福島光忠
Fukushima Mitsutada
長船派の祖である光忠作の太刀、福島光忠。賤ヶ岳の七本槍の一人、福島正則が愛用したことからその名が付いた。華やかな丁子乱れが特徴。
日本神話
姫鶴一文字
Himetsuru Ichimonji
軍神・上杉謙信が愛用した太刀、姫鶴一文字。研ごうとすると鶴の美女が現れ「研がないで」と懇願したという伝説を持つ。福岡一文字派の華やかな刃文が特徴の重要文化財。
日本神話
数珠丸
Juzumaru
天下五剣の一つ、数珠丸恒次。日蓮上人が愛用し、柄に数珠を巻いて破邪の剣とした伝説の太刀です。その美しさと、仏教との深い関わり、重要文化財としての価値を解説。
日本神話
小竜景光
Koryu Kagemitsu
備前長船景光の代表作、国宝・小竜景光。刀身に彫られた倶利伽羅龍が、研磨によって短くなり「小竜」に見えることから名付けられた。楠木正成が所持していたという伝説を持つ。
日本神話
物干し竿(備前長船長光)
Monohoshizao / The Drying Pole
巌流島の決闘で宮本武蔵と戦った剣豪・佐々木小次郎の愛刀「物干し竿」。その異名の由来や、長大な刀を操る秘剣「燕返し」の伝説について解説します。
日本史
日光一文字
Nikkou Ichimonji
福岡一文字派の国宝、日光一文字。日光権現に奉納されていたことが名の由来。北条氏直から黒田官兵衛へ、和睦の証として贈られた歴史的太刀。
日本史
一文字則宗
Norimune Ichimonji
福岡一文字派の事実上の祖、則宗。後鳥羽上皇に愛され、御番鍛冶の筆頭を務めた。国宝に指定されており、一文字派の華やかな作風の源流。
日本神話
抜丸
Nukemaru
平忠盛が所持していたとされる太刀、抜丸。大蛇(妖怪)が現れた際、人の手を借りずに自ら鞘から抜け出て主を守ったという伝説を持つ。小烏丸と共に平家の重宝として知られる。
日本神話
大典太
Odenta
天下五剣の一振り、大典太光世。前田家の重宝として伝わり、蔵にいるだけで鳥が落ち、枕元に置けば病が治るという凄まじい霊力伝説を持つ、幅広で豪壮な太刀の魅力に迫ります。
日本神話
山鳥毛
Sanchomo
国宝・山鳥毛。備前福岡一文字派の最高傑作の一つであり、その刃文は「山鳥の羽毛」や「燃え盛る炎」に例えられる。上杉謙信の愛刀としても知られ、現在は岡山県瀬戸内市が所有する至宝。
日本史・伝承
笹貫
Sasanuki
薩摩国波平派の太刀、笹貫。竹藪に置いただけで落ちる笹の葉が切れたという伝説を持つ。波のような刃文と、薩摩武士の実用本位な強さを併せ持つ。
日本神話
燭台切光忠
Shokudaikiri Mitsutada
伊達政宗が家臣を斬った際、背後の燭台ごと切り落としたという逸話を持つ名刀、燭台切光忠。関東大震災での焼失と、現代の再現プロジェクトについて解説。
日本神話
鶴丸国永
Tsurumaru Kuninaga
平安時代の刀工・五条国永の最高傑作、鶴丸国永。その美しさゆえに墓から掘り起こされ、織田信長や伊達家など多くの主の手を渡り歩いた数奇な歴史を解説。