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「即死」に関連する伝説の記事 (7件)
博物誌 (古代ローマ)
カトブレパス
Catoblepas
プリニウスの『博物誌』に記された幻獣カトブレパス。常に下を向いている重い頭、見れば死ぬ邪眼、毒の息。ヌーのような外見を持ちながら最強クラスの能力を持つ、恐ろしくも奇妙な怪物の正体に迫ります。
地中海沿岸 / 錬金術
マンドラゴラ
Mandragora / Mandrake
引き抜くと悲鳴を上げ、聞いた者を死に至らしめる伝説の植物マンドラゴラ。ハリー・ポッターでも有名になったその性質と、実在する毒草としての効能、犬を使った安全な採取法を解説。
中国伝承 (西遊記)
紅瓢箪
Crimson Gourd (Benihisago)
『西遊記』で金角・銀角大王が使用した宝具、紅瓢箪(べにひさご)。名前を呼んで返事をした者を吸い込み、溶かしてしまう恐ろしい能力のルールと攻略法。
ケルト神話
ゲイ・ボルグ
Gae Bolg
ケルト神話の英雄クー・フーリンが操る魔槍ゲイ・ボルグ。足で投げるという変わった戦法や、体内で30の棘に分岐するグロテスクな殺傷能力、親友と息子を殺した悲劇の伝説を解説。
ヒンドゥー神話
カーラダンダ
Kaladanda
ヒンドゥー教の冥界の王ヤマ(閻魔)が持つ武器カーラダンダ。「死の杖」または「時の杖」を意味し、寿命が尽きた者の魂を確実に肉体から引き剥がす。一度振り下ろされれば、いかなる不死の存在も死を免れないとされる絶対的な処刑道具。
ケルト神話
ログ・モオール
Lorg Mor
ケルト神話の魔神バロールやダグザが持つとされる巨大な棍棒、ログ・モオール。一振りで軍勢を粉砕し、柄で撫でれば死者を蘇らせるという、破壊と再生を司る最強の鈍器について解説します。
文学 (鏡の国のアリス)
ヴォーパルソード
Vorpal Sword
ルイス・キャロルの詩『ジャバウォックの詩』に登場する謎の剣、ヴォーパルソード。RPGでは「首切り確率上昇」の効果でおなじみですが、その元ネタは意味不明な造語でした。