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タグ: 毒属性

「毒属性」に関連する伝説の記事 (6件)

アンフィスバエナ

ギリシャ神話 / ローマ伝承

アンフィスバエナ

Amphisbaena

危険度: LV.3 幻獣

ギリシャ神話に登場する双頭の蛇アンフィスバエナ。両端にある頭、輝く目、そして猛毒。中世の動物誌にも描かれたこの怪物の生態と象徴的意味を解説します。

コカトリス

中世ヨーロッパ伝承

コカトリス

Cockatrice

危険度: LV.4 魔獣

雄鶏の頭とドラゴンの翼、蛇の尾を持つ魔獣コカトリス。その視線や吐息は猛毒で、見るものすべてを石に変えてしまいます。よく似た怪物バジリスクとの関係や、意外な弱点(イタチ?)について解説。

ファフニール

北欧神話

ファフニール

Fafnir

危険度: LV.5 ドラゴン

北欧神話の最強の悪竜ファフニール。もとはドワーフ(または巨人)だった彼が、呪われた黄金の指輪への欲望ゆえにドラゴンへと変貌した悲劇と、英雄シグルドとの死闘を詳しく解説します。

ナッカー

イギリス伝承 (サセックス)

ナッカー

Knucker

危険度: LV.4 幻獣

イギリス・サセックス地方の「ナッカーの穴」と呼ばれる池に棲む水竜ナッカー。翼を持ち、毒の息を吐くこのドラゴンと、退治した少年の伝説を解説。

マンティコア

ペルシャ / ギリシャ伝承

マンティコア

Manticore

危険度: LV.5 魔獣

人間の顔、ライオンの体、そしてサソリの尾を持つマンティコア。ペルシャを起源とし、ギリシャ神話で恐れられたこの人喰い怪物の生態や、名前の由来、中世の動物誌での描かれ方を解説。

フルンティング

アングロ・サクソン(ベオウルフ)

フルンティング

Hrunting

攻撃力: 3

古英語の叙事詩『ベオウルフ』に登場する剣フルンティング。魔物の血で焼き入れされた名剣でありながら、肝心のグレンデルの母との戦いで役に立たなかった悲劇、そして英雄の器の大きさを示す結末。