タグ: 国津神(地祇)
「国津神(地祇)」に関連する伝説の記事 (5件)
日本神話
波邇夜須毘古神
Haniyasuhiko
神格:
LV.2 地祇
伊邪那美命が死の間際に排泄した糞から生まれた土の神、波邇夜須毘古神。陶芸や農業に不可欠な「土」を司る神の役割と、埴輪や焼き物との深い関係。
日本神話
金山毘古神
Kanayamahiko
神格:
LV.3 地祇
伊邪那美命が吐いた嘔吐物から生まれた金山毘古神。鉱山、金属精錬、鍛冶を司る神として、金山毘売神と共に全国の「南宮」「金山」系神社に祀られる産業神。
日本神話
金山毘売神
Kanayamahime
神格:
LV.3 地祇
伊邪那美命の嘔吐物から生まれた金属の女神、金山毘売神。夫神カナヤマヒコとともに鉱山や金属加工を司り、鏡や鏡台を作る女神としても信仰される。
日本神話
久久能智神
Kukunochi
神格:
LV.3 地祇
伊邪那岐・伊邪那美の国産みにおいて、山や海に続いて生まれた木の神、久久能智神。建築や造船に不可欠な木材の源として、多くの林業・木材関係者に信仰される神。
日本神話
高龗神
Takaokami
神格:
LV.5 地祇
伊邪那岐命がカグツチを斬った際の血から生まれた龍神、高龗神。京都・貴船神社の祭神として知られ、雨乞い・雨止めの祈願に応える強力な水神。