タグ: 八山津見神
「八山津見神」に関連する伝説の記事 (4件)
日本神話
原山津見神
Harayamatsumi
神格:
LV.3 国津神
原山津見神(ハラヤマツミ)。「原(はら)」は平らな土地や高原を意味します。山腹の傾斜地や、裾野に広がる草原地帯を司る、開放的な山の神です。
日本神話
羽山津見神
Hayamatsumi
神格:
LV.3 国津神
羽山津見神(ハヤマツミ)。「ハ」は「端(は)」や「麓(ふもと)」を意味するとされ、山の裾野や、長く伸びる尾根を象徴する神です。人里に近い山の境界を守ります。
日本神話
茂山津見神
Shigiyamatsumi
神格:
LV.4 国津神
茂山津見神(シギヤマツミ)。カグツチから生まれた山神の一柱で、「シギ」は「茂(しげ)り」を意味します。草木が鬱蒼と茂る豊かな山林を司る、緑の守り神です。
日本神話
戸山津見神
Toyamatsumi
神格:
LV.3 国津神
戸山津見神(トヤマツミ)。「戸(と)」は入り口を意味し、里から見て一番手前にある山、あるいは山の登り口そのものを象徴する神です。山の門番。