Folivora Dex

サウヴァジーヌ:名剣コルタナの兄弟剣であるオジェの愛剣

#シャルルマーニュ伝説 #武器 #剣 #聖剣 #フランス
サウヴァジーヌ / Sauvagine
サウヴァジーヌ

サウヴァジーヌ

Sauvagine
フランス(シャルルマーニュ伝説)武器 / 剣
攻撃力★★★★
防御力-
レア度-
属性
特殊能力不殺の加護(殺さずに勝つ)?
主な登場
オジェ・ル・ダノワの伝説

シャルルマーニュ伝説の英雄オジェ・ル・ダノワ(あるいはホルガー・ダンスク)は、名剣コルタナの使い手として有名ですが、彼にはもう一振り、サウヴァジーヌという愛剣がありました。コルタナと共に同じ素材、同じ鍛冶屋によって打たれた兄弟剣です。

三本の兄弟剣

同じ鋼から

伝説によれば、鍛冶師ムニフィカンは一つの鋼鉄から三本の剣を作りました。一本は先端が欠けた慈悲の剣「コルタナ」、もう一本はドゥーリンの剣「アルマス」、そして最後の一本がこの「サウヴァジーヌ」です。これらは当時最高峰の切れ味と強度を持っていました。

野生の剣

勇士のサブウェポン

サウヴァジーヌという名は「野生」や「荒々しさ」を意味するとも言われます。オジェは状況に応じてコルタナと使い分け、サラセン人との戦いや巨人との戦いでこの剣を振るいました。メインウェポンの陰に隠れがちですが、英雄の武勇を支えた名脇役です。

まとめ

サウヴァジーヌは、華々しい聖剣伝説の陰で、実直に英雄を支え続けた「信頼できる相棒」としての剣です。