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トトメス3世:エジプトのナポレオンと呼ばれる征服王【元ネタ・強さ解説】

#エジプト神話 #王族 #戦士 #征服者 #軍略家 #歴史上の人物 #古代エジプト #ファラオ
トトメス3世 / Thutmose III
トトメス3世

トトメス3世

Thutmose III
古代エジプト王族 / 戦士
英雄度★★★★★
特徴小柄だが屈強
功績/能力圧倒的な軍事指揮能力
弱点前代の影
主な登場
CivilizationRise of Kingdoms歴史シミュレーション

「エジプトのナポレオン」と称され、古代オリエント世界を震え上がらせた最強のファラオ、トトメス3世。彼の生涯は戦いと征服に捧げられました。

遅咲きの軍事的天才

継母の影の下で

義母ハトシェプストの治世中は軍役に就き、実力を磨いていました。彼女の死後、単独統治を開始するとその才能が爆発します。

17回の遠征

生涯で17回もの遠征を行い、その全てで勝利を収めたと言われています。

メギドの戦い

奇襲作戦

反乱軍が集結するメギドに対し、危険な狭路を通る奇襲ルートを選択。見事に敵の裏をかき、決定的な勝利を掴みました。

版図の拡大

北はシリア、南はヌビアまで支配領域を広げ、エジプト新王国の黄金期を現出させました。

まとめ

トトメス3世は、武力によってエジプトの威信を極限まで高めた偉大な征服者です。その戦術は現代の軍事史でも研究対象となっています。