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「脇差」に関連する伝説の記事 (6件)
日本史
汎塵
Hanjin
攻撃力: 3
レア度: 3 武器
宇都宮国綱による脇差、汎塵。真田幸村が所持したとされ、「全ては塵に帰す」という無常観を宿した、激動の戦国を終わらせる一振り。
日本史
肥前忠広
Hizen Tadahiro
攻撃力: 4
レア度: 4 武器
肥前忠吉(忠広)の作になる脇差・肥前忠広。幕末の四大人斬りの一人、岡田以蔵が愛用し、多くの暗殺に用いられたとされる実戦本位の名刀。
日本神話
堀川国広
Horikawa Kunihiro
攻撃力: 3
レア度: 4 武器
新選組副長・土方歳三が愛用したとされる脇差、堀川国広。名工・堀川国広によって打たれたその刀は、池田屋事件などの激戦をくぐり抜けた実戦刀としての逸話を持つ。
日本史
篭手切江
Kotegiri Gou
攻撃力: 3
レア度: 4 武器
郷義弘による脇差、篭手切江。細川幽斎が愛用したことでも知られ、敵の籠手(こて)を切り伏せたという鋭い切れ味が名の由来となった名刀。
日本(南北朝時代)
物吉貞宗
Monoyoshi Sadamune
レア度: 4 武器
相州正宗の子、貞宗の作による脇差。徳川家康が戦場に帯同し、そのたびに必ず勝利を得たことから「物吉(縁起が良い)」と名付けられた、無銘の重要文化財。
日本神話
浦島虎徹
Urashima Kotetsu
攻撃力: 3
レア度: 4 武器
刀身に浦島太郎の彫り物があることからその名がついた浦島虎徹。長曽根虎徹興里の作であり、鳥取藩主・池田家に伝来した。現在は行方不明となっている幻の名刀の伝説を解説。