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「短刀」に関連する伝説の記事 (12件)
日本(鎌倉時代)
愛染国俊
Aizen Kunitoshi
来派の刀工・二字国俊による短刀、愛染国俊。茎(なかご)に愛染明王の彫り物があることから名付けられ、豊臣秀吉も所持した重要文化財の名刀。
日本神話
北谷菜切
Chatannakiri
琉球王国の宝刀の一つ、北谷菜切。短刀のように小さいが、振るうだけで相手の首が落ちたという恐ろしい伝説を持つ。料理包丁として使われていたという異色の経歴も。
日本(鎌倉時代)
不動行光
Fudou Yukimitsu
「不動行光、九十九茄子…」と信長が自慢したとされる名刀。相州伝の刀工・行光の作で、不動明王の彫刻を持つ。本能寺の変で焼失したとも言われる伝説の短刀。
日本(鎌倉時代)
後藤藤四郎
Gotou Toshiro
徳川家康に仕え、金貨の鋳造を取り仕切った「金座」の後藤庄三郎が所持していたことから名付けられた、粟田口吉光作の国宝短刀。尾張徳川家伝来。
日本(鎌倉時代)
博多藤四郎
Hakata Toshiro
名工・粟田口吉光(藤四郎)作の短刀。筑前博多から出たことからその名があり、小笠原家や黒田家を渡り歩いた。重要文化財に指定されている。
日本(鎌倉時代)
包丁藤四郎
Houchou Toshiro
「包丁」の名を持つ粟田口吉光作の短刀。身幅が広く包丁のような形状をしていること、また「鉄の箸を切った」という逸話から名付けられた。徳川家康の愛刀の一つ。
日本神話
日向正宗
Hyuga Masamune
相州正宗の作とされる短刀、日向正宗。水野日向守勝成が所持していたことや、関ヶ原の戦いでのエピソードなど、大名たちの手を渡り歩いた歴史を持つ国宝。
日本神話
京極正宗
Kyogoku Masamune
相州正宗の作と極められた短刀、京極正宗。京極家に代々伝わり、昭和初期まで国宝指定されていたが、長らく行方不明となっていた。近年再発見され話題となった名刀の魅力を解説。
日本神話
前田藤四郎
Maeda Toshiro
加賀百万石の祖・前田利家が愛用した短刀、前田藤四郎。粟田口吉光の作であり、前田家において「大典太光世」と共に重宝として伝えられた名刀の来歴と伝説を解説。
日本(鎌倉時代)
信濃藤四郎
Shinano Toshiro
永井信濃守尚政が所持していたことから名付けられた、粟田口吉光作の短刀。庄内藩主酒井家に伝来し、重要文化財に指定されている。
日本神話
太閤左文字
Taiko Samonji
天下人・豊臣秀吉(太閤)の愛刀として知られる太閤左文字。左文字派の特徴である「悲運」のイメージとは異なり、華やかな桃山文化の象徴とも言える来歴を持つ。
日本(南北朝時代)
太鼓鐘貞宗
Taikogane Sadamune
「太鼓鐘」という屋号の豪商が所持していたことから名付けられた、貞宗作の国宝の短刀。後に伊達政宗の手に渡り、仙台伊達家の家宝として大切にされた名刀。