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天逆鉾(アメノサカホコ):高千穂峰に突き刺さる神剣

#日本神話 #実在する伝説 #道具 #武器 #矛 #坂本龍馬 #宮崎 #聖地巡礼
天逆鉾 / Heavenly Upside-Down Spear
天逆鉾

天逆鉾

Heavenly Upside-Down Spear
日本神話 / 実在武器 / 神具
攻撃力★★★★★
属性
特殊能力国家鎮護、魔除け
主な登場
坂本龍馬の手紙戦国BASARAエヴァンゲリオン(ロンギヌスの槍の類似)

宮崎県と鹿児島県の境、高千穂峰の山頂に突き刺さっている青銅製の矛。天孫降臨の際、ニニギノミコトが地上に突き立てたとされる。三叉の独特な形状をしており、頂上には神の顔が彫られている。

坂本龍馬のいたずら

新婚旅行での出来事

日本初の新婚旅行で霧島を訪れた坂本龍馬は、この神聖な矛を「えいやっ」と引き抜いてしまった。 そのことを姉への手紙に図解入りで楽しげに報告している。 英雄ならではの恐れ知らずなエピソードだが、罰が当たらなかったのは彼が龍の化身だったからかもしれない。

いつ誰が?

奈良時代のもの?

科学的な調査や形状の分析から、神話時代ではなく奈良時代頃に奉納されたものと考えられている。 しかし、あのような険しい山頂に誰がどうやって運んだのか、なぜ逆さに突き刺したのかは今も謎のままである。

まとめ

天逆鉾は、神話と歴史、そして幕末のロマンが交差する、日本で最も有名な実在するオーパーツである。