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アマミキヨ:琉球の島々を創りし偉大なる女神【アマミク】

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アマミキヨ / Amamikyu
アマミキヨ

アマミキヨ

Amamikyu
日本神話 (琉球)女神 / 創世神
神格★★★★★
大きさ人間大
権能島を作る、五穀をもたらす
弱点特になし
主な登場
おもろさうし琉球の歴史

美しい海に囲まれた沖縄(琉球)。この島々を創り出したとされるのが、アマミキヨ(アマミク)という女神です。彼女はニライカナイ(海の彼方の神の国)からやってきて、島を造り、人々に恵みを与えた、琉球のすべての始まりである偉大な母神です。

国造りの神話

天帝の命令

伝承によると、天帝から「島を造れ」と命じられたアマミキヨは、土や木を運び、国頭(くにがみ)の山々をはじめとする島々を造り上げました。そして、安住の地を求めて聖地となる**御嶽(うたき)**を定めました。

聖地巡礼

斎場御嶽と久高島

アマミキヨが最初に降り立ったとされる久高島や、彼女が造ったとされる世界遺産・**斎場御嶽(せーふぁうたき)**は、今でも沖縄最高峰の聖地として、多くの人々に崇敬されています。これらの場所はアマミキヨのパワーが強く残るスポットです。

パートナーとの関係

シネリキヨ

アマミキヨは、男神であるシネリキヨと共に島に降り立ち、夫婦となって人間を増やしたとも言われています(イザナギ・イザナミに似ています)。二人が力を合わせて琉球の基礎を築いたのです。

まとめ

青い海と空、豊かな自然。沖縄の美しい風景は、アマミキヨからの贈り物です。島を訪れた際は、この創世の女神に想いを馳せてみてください。