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コンモドゥス:剣闘士として戦ったローマの暴君【元ネタ・解説】

#ローマ #皇帝 #暴君 #剣闘士 #悪役 #歴史上の人物 #筋肉 #狂気
コンモドゥス / Commodus
コンモドゥス

コンモドゥス

Commodus
古代ローマ皇帝 / 剣闘士
英雄度★★
特徴筋肉質の戦士
功績/能力剣闘士としての腕前
弱点国政への無関心
主な登場
グラディエーターFGO歴史映画

名君マルクス・アウレリウスの息子でありながら、ローマ帝国の衰退の始まりを作った暴君コンモドゥス。彼は政治よりも、血なまぐさい闘技場を愛しました。

戦う皇帝

ヘラクレスの再来

自らをヘラクレスの生まれ変わりと称し、ライオンの皮を被って棍棒を持ち歩きました。

コロッセオでの戦い

皇帝でありながら剣闘士としてコロッセオに立ち、猛獣や剣闘士と戦いました。もちろん相手は手加減を強いられましたが、彼自身も卓越した武術の才能を持っていたと言われます。

暗殺の結末

浴場での絞殺

その異常な振る舞いは周囲の恐怖を招き、最後は愛妾と近衛長官の共謀により、入浴中にレスリングのパートナーによって絞め殺されました。

まとめ

コンモドゥスは、絶対的な権力を個人の快楽と自己顕示欲のために使い果たした、孤独な独裁者でした。